映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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ジョン・レノン・ミュージアム
先日、悲しいニュースがありました。
ジョン・レノン・ミュージアムが閉館するというんです。
http://www.taisei.co.jp/museum/index.html

皆さんは、行ったことありますか?
私は2回行きました。
2回行って2回とも泣きました。。
いい歳したおっさんなので、表面張力を最大限に使って
こぼれ落ちないようこらえてましたが。(笑)
でも、ミュージアムに行って涙が出るなんて、めったにないことですよね?
それぐらい私にとっては、素晴らしい場所です。

このミュージアムの泣き所。
まず、ここでは入ったらすぐにビデオを観るんですが、そこで既にポロリ。
そして、館内を回った最後に、ジョン・レノンからの様々なメッセージ(歌詞の一部を
和訳したもの)が壁中に書かれている部屋(ファイナル・ルーム)があるんですが、
ここでしばし、ボーッとしながらメッセージを読んでいると徐々にこみ上げて
くるんです。なんか心がリセットされるような癒やされるような気にもなります。

勿論、館内の展示もファンにはたまらないものが色々あります。
特に私が好きなのは、ジョンとヨーコの出会いのきっかけとなったものです。
それは、部屋の片隅にある、天井に向かって伸びている階段(脚立?)です。
その階段を上っていくと、天井に小さく「yes」と書いてあるんです。
ビートルズがあまりにも成功しすぎてしまった為に、逆に孤独感を抱え
社会やマスコミ、メンバーに対してまで対立・反抗する気持ちが膨れあがっていた
ジョンにとって、その言葉は一瞬で恋に落ちてしまう程のインパクトが
あったんだろうなとか考えてしまいますね。
「yes」という言葉も、「よく素直に上ってきてくれたね」とか
「今のままのあなたでいいのよ」とか「あるがままを受け入れてね」とか
色んな意味に取れそうだなーと思ったり。
ソロになってからのジョンの歌詞に、肯定することや受け入れることの大切さを
歌ったものが多いように感じるのも、この影響かなと思ったり。

これに限らず、色んな展示物からその時々のジョンのことを想像するのは
ファンにとってはすごく楽しいです。
閉館が決まってしまったので、難しいとは思いますが、できれば存続して欲しいし、
一人でも多くの人に行ってもらいたいなと思います。


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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

Love Songs~また君に恋してる~/坂本冬美
また長期休暇に入らないため、何とか2歩目を踏み出そうと
久しぶりに音楽の話題です。

Love Songs~また君に恋してる~Love Songs~また君に恋してる~

EMIミュージックジャパン 2009-10-07
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曲目リスト
1. また君に恋してる
2. 恋しくて
3. あの日にかえりたい
4. 会いたい
5. 言葉にできない
6. 恋
7. 夏をあきらめて
8. シルエット・ロマンス
9. 片想い
10. なごり雪
11. 時の過ぎゆくままに
12. 大阪で生まれた女
13. また君に恋してる

もともとは「いいちこ」のCM曲(1曲目)がいいなーと思ったんですが、
調べてみるとカバーアルバムが発売されていて、アマゾンの評価も
すごく良かったので、レンタルしてみました。
そしたら、すごく良かった!
原曲も好きな曲ばかりですが、坂本冬美の歌唱力を感じました。
基本的にかなり原曲に忠実に歌ってます。そこがまたいい。
上手い人にありがちな妙にためたり、サビのメロディーを変えたりという
カバーは嫌いなんですが、それが全然ないんです。
元々好きな歌を、素直に歌って原曲に勝るとも劣らないって凄いと思いました。

全部いいんですが、マニアックな感想を2曲程。
まず、「会いたい」。
サビの部分で

 今年も海へ行くって
 いっぱい映画も観るって

っていうところがありますよね。
この文末の「て」が素晴らしいんです。
切なさや悲しみに色っぽさが加わって、胸がかきむしられそうです。
ね?マニアックでしょ?(笑)
でも、分かる人には分かってもらえると思います。

もう一つは、「片思い」
学生時代、浜田省吾が好きで、この曲もよく聴いてました。
当時の曲の解釈は、初恋かそれに近い頃の男の歌だと思ってました。
(要は自分に照らし合わせた感じなんですけど。笑)
でも、坂本版を聴くと、道ならぬ恋(あえてこういう言い方をしたくなる。笑)
をしてしまった大人の女の歌に聴こえます。
歌詞を研究した訳じゃないし、実際の所どういう状況を歌ったものかは
分かりませんが、まったく別のテイストで聴くことができたというのは
面白かったです。

普段、ガチャガチャうるさい英語の曲ばかり聴いているせいか
しっとりとくる日本語の歌に魅了されました。

参考までに動画をアップしておきます。


この曲、オリジナルはビリー・バンバンなんですが、それで思い出した曲があり
ユーチューブで観たら今見てもいいなーと思ったので、これもアップしておきます。


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

To France/Mike Oldfield
最近めっきり寒くなってきましたが、皆さん風邪など引いてませんか?
今日は先日の「home」に続き、音楽のご紹介をしたいと思います。
マイク・オールドフィールドの「To France」という曲です。
音質重視で選んだので、静止画のままです。聴きながら以下の文章を
読んでいただけるとうれしいです。



20年以上前の曲で、大して売れなかったと思うんですが、発売当時
ラジオから流れてきたのを聴いて、一発で好きになり、今でも好きな
隠れた名曲だと思ってます。丁度、今頃のぐっと寒くなり、木々が色づく頃に聴くと
よりいいんじゃないかと個人的には思っています。
マイク・オールドフィールドはデビュー・アルバムの「チューブラー・ベルズ」が
いきなり大ヒットしたマルチプレイヤーです。このアルバムの出だしの部分が
エクソシストのテーマ曲として有名になりました。アルバムを通して聴くと
全然ホラー的ではないんですけどね。
この曲は、「ディスカバリー」というアルバムに収録されていて、歌とドラム以外を
すべてマイク・オールドフィールドが演奏していて、ヴォーカルはマギー・ライリーと
いう女性歌手が担当してます。
タイトルに出てくるのはフランスですが(といっても決してたどり着けない場所
としてですが)、印象的にはアイリッシュというかケルティックというかそんな
感じです。とにかく、メロディーといい、マギー・ライリーの声といい、何ともいえない
哀愁を帯びた異国的な響きがたまりません。
この曲、ご存じの方はいますか?一人でも気に入ってくれるとうれしいんですが。




テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

home/木山裕策
前回、ご紹介した「ギルバート・グレイプ」は家族愛をテーマにした映画でしたが、
最近よく聴いている曲も正に家族愛をテーマにした曲なので、ご紹介しようと思います。
最近と書きましたが、この曲は今年の2月に発売されたようで、多分それなりに話題にも
なった曲だと思うんですが、私はつい最近知ったところなんです。映画紹介同様、
全然タイムリーじゃないのはご愛敬と言うことで。(笑)
この映像もここで紹介しようと探していて初めて見たんですが、テレビ番組のようですね。
でも、歌詞もテロップで流れるし、すごくいい曲だと思うので、まだ知らない人がいたら
観てみてください。


いかがでしたか?私は「そうそう、分かる分かる」という感じだったし、胸に染みました。
日頃忘れがちな家族への感謝の気持ちも思い出させてくれました。
映画もそんなに観られないし、なかなか記事更新できないので、今日はこういうパターンに
してみました。



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

サムライソウル/ウルフルズ
今週火曜日の21時から「THE M」という音楽番組を観ていたら、
ゲストでウルフルズのトータス松本が出ていました。
その時に、トータス松本がギターで弾き語りをした「サムライソウル」という
曲がめちゃくちゃ格好良かったので、思わずご紹介することにしました。

ウルフルズは、以前は普通に好きという程度だったんですが、あるインタビュー
か何かでミスチルに対する劣等感みたいなものを持っているという記事を
読んで、何故かそれが魅力的に思え、あるロック・フェスティバルで初めて
生でライブを観て、すごく楽しく感じ、カバー曲とかをじっくり聴くと、
トータス松本ってすごくロックスピリットもあるし、ソウルフルでもあるなーと
徐々に好きになっていった感じでした。
で、この番組の中で、音楽をやめようと思った時期があり、その時に黒澤明監督の
映画を観まくり、三船敏郎の虜となり、音楽をやめて役者となり、三船敏郎を
目指そうと本気で思ったそうです。
何かそういう”もがき”ってすごく分かるし、その思いが三船敏郎に行ったというのも
私的には大正解で(よくぞそこへ行った、それは正しい!という感じ 笑)、
すごく親近感を感じました。
周囲の説得もあり、結局音楽で行くことにしたんですが、その時に三船敏郎への
思いを込めて書いた曲が「サムライソウル」です。
この歌詞、最初の7行の頭の文字をつなげると「みふねおしろう」になるんです。
(としろうではなく、おしろうなのはご愛敬)
で、この「サムライソウル」を演奏したんですが、トータス松本の風貌、声、
奏でられるギター、どれをとってもすごく格好良く、勿論曲も歌詞も最高に
格好いい!特に歌詞は、男としての立ち方を歌うと同時にラブソングでもあり、
しびれました。男ならすべて奮い立ち、女ならそんな男に愛されたいと願うだろう!
って感じです。(ちょっと興奮 笑)
とにかく、ロック好きな人なら「ウルフルズってコミックバンドじゃないの?」
「トータス松本ってむさ苦しくて嫌」とか言わずに一度観てもらえるとうれしいです。



どうですか?カッコイイでしょ?
これを観た後、さっそくCDも買ってしまいました。
サムライソウル
ウルフルズ トータス松本 伊藤銀次
B000CBO15C

結構聴きまくってますが、やっぱり弾き語りバージョンの方がいいです。
(でも、CDの方が歌詞も含めもう少し曲が長かったです。)
弾き語りバージョン出してくれないかな~。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽






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