映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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無性に泣けてしまう動画
久しぶりの更新に加え、珍しく本日2本目の記事です。

youtubeでお笑い系の動画をいくつか観ていたら、まったく正反対の泣ける動画に
ぶつかり、「どういうオチなんだろう?」と何気なく見始めたら音楽と文字だけの
映像に釘付けになり、涙が溢れてきてしまいました。
ちょっと感動してしまったので、ご紹介しようと思います。
「ネタでも泣ける」というタイトルの意味も、実際にあったことなのか創作なのかも
まったく分かりませんが、良かったら観てください。(その辺りのこと、もしも
知ってる人が居たら教えて欲しいです)


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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

インスタントジョンソン
皆さん、こんにちは!
相変わらず映画も観てなくて記事更新が全然出来てません。
で、お茶を濁すわけではないですが、昨日観ていた「レッドシアター」
という番組で、久しぶりにツボにはまったのがあったので、それをご紹介します。
(フジテレビなので、またすぐに削除されてしまうかも知れませんが・・・)
私は知らなかったんですが、インスタントジョンソンという3人組です。
先日ご紹介したはんにゃとは違って、かなりおっさん度が高いコテコテのお笑いです。



どうですか?
も~たまらなかったです。「ああ無情」っていうだけでも世代的にドンピシャ。
真ん中の人の表情も身体のくねらせ方も笑えるし、左側の意味不明なギャグも最高でした。
センスがいいのか悪いのかは分かりませんが、笑えました。
ユーチューブで過去ネタも色々観ましたが、面白かったです。

久しぶりの更新の割に記事はこれだけですが、とりあえずこんなの観ながら
元気に過ごしてます。

テーマ:おもしろ動画 - ジャンル:お笑い

お気に入り動画
3日連続更新したと思ったら、またまた4日連続未更新。
でも、映画も全然観てないので、今日は最近観て面白かった動画をご紹介します。
と言っても私が観たのが最近というだけで、ネタ自体は結構前のものだと思います。
もしかしたらご存じの方も多く、「今頃これ?」という感じかも知れませんが、
そこは気にせずご紹介しちゃいます。(笑)

まずは、これ。あの国民的ゲームです!
国民的ゲームだから知らない人はいないでしょう。(笑)



これ、最高に笑いました。私的リピート率No.1です。
しばらく「づくだんづんぶんぐん」と「ツッチー、ツッチー、ツッチー、ツッチー・・・」
が頭の中をぐるぐるして困りました。(笑)
あー、早く誰かとづくだんづんぶんぐんゲームで勝負して~っ!
ところで「づくだんづんぶんぐん」か「ずくだんずんぶんぐん」がどっちなんだろう?
それともカタカナか?どっちでもいいかっ。

次はこれです。



笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃってすみません。
人の不幸は蜜の味といいますか・・・。「ありえないでしょ」と思うのが多くて。

とりあえず、今日はこの辺で。というか、もうネタ切れなんですけど。(少なっ!)
どちらか気に入ってくれたらコメントいただけると幸いです。


テーマ:面白動画 - ジャンル:お笑い

私の好きな謎・問題
先日、「女か虎か」という作品をご紹介しました。この作品を始めとして
私には好きな謎や問題が色々とあります。この機会に、それらの一部を
ご紹介しようと思います。

まずは「山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー」に収録されている「謎のカード」から。
サワリだけご紹介します。
主人公のリチャード・バーウェルは、旅先のパリで見知らぬ美女から一枚のカードを
渡される。カードには紫色のインクでなにやらフランス語らしい文句が書かれていたが、
フランス語の読めない彼は、ホテルの支配人にそれを読んでもらう。すると、それまでは
丁重に接してくれていた支配人は顔色を変えて、「いますぐ、このホテルから立ち退いて
いただきたい」という。その後もカードを見せるたびにそれを読んだ人の態度が急変し、
警察にも連れて行かれたりと散々な目に遭う。色々な展開もあるんですが、結局この
カードには何が書かれていたのかという謎です。これも「女か虎か」同様、リドル
ストーリーなので、結論は書いてありません。でも、気になりますよね。

次は、三谷幸喜の作品によく出てくる「赤い洗面器の男」です。「古畑任三郎」や
「王様のレストラン」等に微妙に表現を変えつつ、何度も出てきます。
以下、ウィキペディアから引用します。
ある晴れた日の午後、道を歩いていたら赤い洗面器を頭に乗せた男が歩いてきました。
洗面器の中にはたっぷりの水、男はその水を一滴もこぼさないように、ゆっくりゆっくり
歩いてきます。
私は勇気をふるって「ちょっとすいませんが、あなたどうして、そんな赤い洗面器なんか
頭に乗せて歩いてるんですか?」と聞いてみました。すると男は答えました。「それは君の…」
で終わってしまうんです。この答えとして、「赤い洗面器」略して「あかせん」なので、
「理由は明かせん」とする説。
洗面器や水が頭から落ちないことから「おちない」=「オチはない」とする説。がファンの
間では有力らしいです。

もう一つは「モンティ・ホール問題」と呼ばれるもの。
これもウィキペディアから引用します。
プレイヤーは、3つのドアを見せられる。ドアの1つの後ろにはプレイヤーが獲得できる景品があり、
一方、他の2つのドアにはヤギ(景品がなく、ハズレであることを意味している)が入っている。
ショーのホストは、それぞれのドアの後ろに何があるか知っているのに対し、プレイヤーは
ドアの後ろの様子はもちろん知らない。
プレイヤーが第1の選択をした後、ホストのモンティは他の2つのドアのうち1つを開け、
ヤギを見せる。そしてホストはプレイヤーに、初めの選択のままでよいか、もう1つの閉じている
ドアに変更するか、どちらかの選択権を提供する。プレイヤーは、選択を変更すべきだろうか?

ゲームのルール
(1)3つのドア (A, B, C) に(景品、ヤギ、ヤギ)がランダムに入っている。
(2)プレイヤーはドアを1つ選ぶ。
(3)プレイヤーがどのドアを選んだかにかかわらず、ホストは残りのドアのうち1つを
   必ず開ける。
(4)ホストは景品のあるドアを知っていて、必ずヤギの入っているドアを開ける。
   もし、両方ともヤギだった場合はコインを投げて決める。
このうち (3) と (4) の条件が重要である。特に (3) が決められていなければ、このゲームは
プレイヤーとホストの心理戦であり、確率の問題ではない。(4) は条件を書き換えることができる。
「モンティホール問題」として大騒ぎとなった原因は、ルール(3)と(4)について司会のモンティが
何も説明しなかったからである。 以下の説明には、ルール(1)と(2)はもちろん、(3)と(4)も
守られており、参加者はルール(1)~(4)を知っているという大前提がある。

さて、この場合、プレイヤーはどういう選択をすべきでしょうか?
この問題には答えがあるので、以下に反転して書いておきます。良かったら考えてみて
ください。

模範的な解答は「開けるドアを変更する」である。なぜなら、プレイヤーがもう一つのドアへ
変更した場合に景品を勝ち取る可能性は、プレイヤーが元々の選択のままである場合の2倍
であるからだ。
この理由は次のようになる。元々の選択では、プレイヤーは選んだドアに景品がある可能性を
1/3 しか持っていない(景品がない可能性は 2/3)。この確率はモンティがヤギのドアを
開けたとしても変わらない。その結果、もしプレイヤーがもともとの選択に忠実ならば景品を
勝ち取る可能性は 1/3 であり、したがって、プレイヤーが変更した場合は 2/3 である。


どうですか?当たってましたか?もっと詳しい解説がウィキに載ってますので、
興味のある方はご覧下さい。
他にも色々と好きな問題があるんですが、長くなるのでやめておきます。
皆さんは好きな謎や問題、ありますか?


テーマ:気になる謎やネタについて - ジャンル:

マイナーだけどおすすめの映画
あけましておめでとうございます!
昨年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
拙い感想&文章、更にはサボり癖もひどい私のブログにお付き合いいただき、
感謝しています。皆さんの温かいコメントが励みになりました。

本来なら、皆さんのように年末に1年を振り返り、マイベストのご紹介をし
感謝のご挨拶もしたかったところなんですが、年が明けてしまいました。
なので、ここでこれまでを振り返りたいと思います。
なんか間が抜けた感じですが・・・(笑)

ただ、ほとんどその年の公開作を観てないので、このブログのスタートから
前回までに採り上げた映画で、観てない人が多そうな作品の中から
おすすめを選ぼうかなと思います。
ここに来てくれる人は、私より遙かに多くの映画を観ているので、
その中で「この作品すごくいいのに、何故か観ている人が少なそうだな」と
感じたものを中心に再度ピックアップしてみます。

まずは、「アパートメント」です。
この映画は、ヒチコックのようなサスペンスが好きな人は必見です。最初は
何気ない恋愛ものみたいな感じで、何が起こってるのかあまり分からないんですが、
だんだんと怒濤の展開になっていき、ちりばめられていた伏線も徐々に繋がっていく
という感じで、すごく面白かったです。あと、モニカ・ベルッチ好きにも必見です。(笑)

次は、「世界最速のインディアン」です。
これは、タイトルですごく損をしていると思います。バイクは興味ないからとか、
アンソニー・ホプキンスがいい人の役なんて・・・という先入観はなくして
観てもらえるとさわやかな感動が待っていると思いますよ。色々といい台詞もあるし、
勇気が沸いたり、人生って捨てたもんじゃないなと思えるんじゃないかな~。

3つめは、「マグノリア」です。
これは人間ドラマの大傑作だと思います。群像劇が好きな人、特にポール・ハギスの
クラッシュ」が好きな人なら絶対おすすめです。
クラッシュは泣ける感じのエピソードが多く、マグノリアはそれよりはややシニカルな
感じで上映時間も長いですが、負けず劣らず素晴らしい作品だと思います。
この手の映画ではあり得ないような衝撃のラストですが、私は素晴らしいアイデアだと
思います。

最後は、「ローカル・ヒーロー」です。
この作品は、見終わって何日も経った後でもじわじわじわじわ効いてくる映画です。
実際、私はこの感想をアップしたときよりもこの作品に対する評価が高まってる
感じです。言ってみれば、かなり地味で淡々とした映画なんですが、色々な形で
人生について考えさせられるんですよ。だけど、全然堅苦しくなく、記事でも書きましたが
小ネタ的なギャグや登場人物が満載で、ツボにはまる人はコメディとしてもすごく
面白い映画だと思います。それと、この映画も結構深い台詞が多いんですよね。
更に音楽と映像が素晴らしい。(と言ってもDVDの画質・音質ともによくないです)
大衆受けするという感じではないですが、ここに来てくれる皆さんならきっと
気に入ってくれるんじゃないかと思うんですよね~。

と言うわけで、4作品を再度採り上げてみました。勿論、これが私のベスト4という
意味ではないんですが、観てもらえるとうれしいなという作品です。
(観てもつまらなかったらごめんなさい)

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします。





テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画






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