映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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007 カジノ・ロワイヤル
ジェームズ・ボンド役がダニエル・クレイグに変わった「カジノ・ロワイヤル」を観ました。

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)
ダニエル・クレイグ マーティン・キャンベル エヴァ・グリーン
B000GQMJBQ

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブルオー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている"死の商人"ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1,500万ドルの監視役として財務官から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。

ダニエル・クレイグ。最初に写真で見たときには、「何かパッとしない役者だなー、もしかしてパロディか?」と思ったぐらい、違和感がありました。
でも、この人、動くと凄いですね。格好良かったです。
今時のアクション映画としては結構面白かったです。
で、アマゾンのレビューとか見ると、大方の評価は高く、シリーズ最高傑作とか絶賛している
人もかなり多かったです。
でも、私としては007シリーズとしては、ちょっといまいちでした。
私は、このシリーズの大時代的なところ、ちょっと隙があるというかぬるいところが
結構好きだったりするわけです。笑っちゃうような小道具とか車の装備を使って
危機を脱するとか・・・。
ボンドもアクションシーンは勿論、全体に漂わす雰囲気とかハードでリアルな感じがして
かっこよかったんですが、その分エレガントさというか余裕みたいなものが
感じられず、やっぱり違和感を感じてしまいました。
この映画は、何を期待してみるかで結構評価が違ってくるんじゃないかなーと思いました。
ちなみに一番好きなシーンは冒頭のプロローグ的なアクションシーンでした。
このときのボンドに追いかけられる方の役者の身のこなしには感動しました。
ちょっと、違いますが、初めてジャッキー・チェンを見たときのような凄さを感じました。

という訳で、今年の記事はこれが最後となります。
今年から始めたブログですが、正直1年間曲がりなりにも続けられるとは思いませんでした。
でも、ここを訪れ、コメントしていただける方たちのおかげで、何とか続けられました。
本当にありがとうございます。
来年も皆さんに支えられ、細々と続けていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
では、皆さん、良いお年をお迎えください。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

チーム・バチスタの栄光/海堂尊
またまた記事更新が大幅に遅れてしまいました。忙しいのに加え、「プリズン・ブレイクシーズン2」も観ちゃったんです。シーズン1に引き続き、面白かった!しかし、「24」に加え、いつまで続くんでしょうか・・・。

チーム・バチスタの栄光を読みました。いやー、面白かった!
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
海堂 尊
4796661611

第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。(アマゾンより)

アメリカ帰りで、この病院のエース、桐生のチームが担当するバチスタ手術は、非常に難しい手術であるにもかかわらず、桐生が担当するようになって以来ずっと成功しており、新聞に特集が組まれるほどだった。ところが、最近3件連続して手術中に患者が死亡するという事態が発生する。これは、手術室という特殊な舞台で行われた密室殺人なのか?そこで、病院長の特命を帯びて窓際医師の田口が事件の解明にあたることになる。更にそこに厚生労働省から変人役人の白鳥が送り込まれてきた。
このコンビが面白く、特に白鳥のキャラクターは出色です。本当に嫌な奴なんですが、「ロジカル・モンスター」の異名を取るぐらい論理的で、そこに心理学的なアプローチも加えた一種の名探偵なんです。
他の登場人物もそれぞれキャラが立っていて、一気に読み進める感じです。
勿論、難しい医学用語も出てきますし、何故術中死が起こったのかを本当に解き明かすには、医学的な知識が必要だと思いますが、そんなことまったく知らない私でも楽しく読めました。
医療問題に触れつつ、単純にエンターテイメントとしても楽しめるいい作品でした。
ユージュアル・サスペクツ
ここのところ、単純明快なものばかり観てきたので、ちょっと凝った脚本の映画を
観ようと思い、久しぶりに「ユージュアル・サスペクツ」を鑑賞しました。
ユージュアル・サスペクツ
スティーヴン・ボールドウィン ケヴィン・スペイシー ガブリエル・バーン
B0002U8NQG

コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。
ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作犯罪映画。登場人物に善人などは皆無で、ピカレスク要素を漂わせつつもどこか閉塞的な心理サスペンス・ミステリーが繰り広げられていく。一癖も二癖もある個性派を集結させてのキャスティングも素晴らしい。アカデミー賞助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)およびオリジナル脚本賞を受賞。またシンガー監督は本作が認められて「X-MEN」シリーズの監督に抜擢されることにもなった。(的田也寸志) (アマゾンより)

久しぶりに観ましたが、やっぱり面白かった。例によって、ほとんど内容を忘れてしまってた
ので、新鮮な気持ちで観られました。(笑)でも、「カイザー・ソゼ」っていう名前だけは妙に
覚えてました。(当たり前か)
で、そのカイザー・ソゼですが、やはり潜在意識の中に残ってたのか「コイツだ」と思ったのが
当たってたんですが(これも当たり前?)、おかげで最初に観たときよりも、複雑なストーリーが
すんなりと理解でき、伏線も楽しめ(前よりは)良かったです。
それにしても、「カイザー・ソゼ」っていう存在を考え出したところで、この作品の成功が
決まったようなものなんじゃないかと思うくらい、いいアイデアですよね。

役者陣もケヴィン・スペイシー始め、いい味出してますよね。それにしても、ベニチオ・
デル・トロ出てたんだなー。気がつかなかった。私は、「トラフィック」で初めて観たつもりで
いたんですが。
それと、コバヤシ役のピート・ポスルスウェイト。何とも言えない存在感ですねー。

いい映画は、再見に耐えますね。


テーマ:お気に入り映画 - ジャンル:映画

ダイ・ハード4.0
ダイ・ハード4.0を観ました。期待通りの面白さでした。良かったー!
なんだかんだ言っても、こういうスカッとするアクションはいいですねー。
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
ブルース・ウィリス レン・ワイズマン
B000VOCHR4

ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香) (アマゾンより)

ダイ・ハードシリーズは大好きなシリーズなんですが、これも良かった。1作目の次に好きかも
しれません。トンネルの中でのカーアクション、クラッシュ、爆発炎上が息つく間もなく続く
シーンや大型トレーラー対戦闘機!のシーンでは、アドレナリン噴き出しまくりでした。
よくあんなシーン思いつくよなー。
でも、例によってどんな銃弾の嵐をくぐり抜けようが、何十台もの車に前後から来られようが
戦闘機に爆撃されようが、決して死にません。(笑)「世界一運のない男」と呼ばれる世界一
運の強い男なんですよね。あまりの激しいアクションとあまりの不死身ぶりに笑っちゃうぐらい
なんですが、好きなんですよねー。
欲を言えば、犯人にもう少し凄みが欲しいというか、凄みじゃなくても特徴があると良かった
かな。犯行動機とか典型的すぎちゃうんで。でも、その恋人役のマギー・Qは良かったです。
最近は、アジア系の役者も違和感なくハリウッド映画にとけこむようになりましたね。
タイトルもわざわざ4.0にしているように、デジタル(犯人側)対アナログ(マクレーン)の
対決的なストーリーでもあったんですが、いつまでもアナログ側が勝利するようであって
欲しいと思ってしまいました。エンディングで流れる曲もアナログ感溢れるコテコテのロックで
良かったです。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

60歳なんて怖くない!/鈴木かつ子
鈴木かつ子さんの書いた「I can do it! 60歳なんて怖くない!」を読みました。
かつ子さん、すごいです!!
I can do it 60歳なんて怖くない
鈴木かつ子
4828413960

日本企業の大半が60歳定年です。しかし専業主婦でビジネス英語に不安を抱えながらも、60歳になってニューヨークの不動産会社「コーコラン」に入社。そこで才能が開花され、凄まじい競争社会の中トップセールスを記録するまでになる。現在、同社の副社長にまで昇進した著者が、くたびれている日本の中高年層へ熱いエールを贈りつつ、自分を語る。(アマゾンより)

この人、60歳になったときに、息子の紹介でコーコラン・グループというニューヨークの
不動産会社の面接を受け、入社することになるんですが(その時のエピソードも面白い)、
入社後も自分をPRする為のテレビCMを流したいとか、(当時NYはバブルだったので)
客が来ても「今は買ってはいけません」と売らなかったり、型破りなんだけど理にかなった
やり方で、めきめきと成績を伸ばし、ついにはニューヨークNO.1の不動産仲介会社で、
トップセールスになり、ヴァイス・プレジデントにまでなっちゃうんです。
今年80歳になる日本のおばあちゃんがですよ!
スタローンの還暦ロッキーにも驚きますが、この人にはもっと驚かされました。

「私のポケットには穴が空いてるのよ」が口癖で、儲けたお金もすぐに寄付しちゃったり
するそうで、今も豪華とは言えない中古の賃貸物件に、お客さんからもらった家具に囲まれて
暮らしているそうです。

この人の生い立ちから今に至るまでも書かれてるんですが、決して恵まれた環境にあったわけ
ではなく、常に夢を持ち、すごい行動力と悪いことはすぐ忘れるプラス思考でここまで
やってきたんですよ。

更にモットーは「今を生きる」で、自分が成功するのはこれからだと思ってるらしく、
100歳まで現役で働き、大金持ちになったら、難病に苦しむ子供や生まれ故郷のために
お金を使うのが夢なんだそうです。

こう書くと、きれい事ばかりで、それこそ夢物語のようですが、素直に見習いたいなーと
思えるところがたくさんあるいい本でした。
かつ子さんの入社を認めたコーコラン・グループ創始者のバーバラ・コーコランにも興味が
出たので、また著書を読んでみたいなーと思いました。


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌






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