2月14日(木)にポリス東京公演を観てきました。 数年前までは、まさか生で観ることが出来るとは思ってなかったので感激です。 セットリストはこんな感じです。 1. Message In A Bottle 2. Synchronicity II 3. Walking On The Moon 4. Voices Inside My Head / When The World Is Running Down 5. Don't Stand So Close To Me 6. Driven To Tears 7. Hole In My Life 8. Every Little Thing She Does Is Magic 9. Wrapped Around Your Finger 10. Do Do Do Do De Da Da Da 11. Invisible Sun 12. Walking In Your Footsteps 13. Can't Stand Losing You /Reggatta De Blanc 14. Roxanne --アンコール--- 15. King Of pain 16. So Lonely 17. Every Breath You Take 18. Next To You
開演前、BGMが流れてるんですが、そのBGMが一段とデカい音になり、 「Get Up,Stand Up/Bob Marley」が流れ出しました。 ウォーッ!いやが上にも高まるボルテージ。 開演直前の曲が好きな曲だったりするとすごく盛り上がりますよね。 あれって、アーティストが選んでるんですよねー? そして、のっけから「孤独のメッセージ」! これは、私のポリスとの出会いの曲でもあり、大興奮でした。 この時はスクリーンにも何も写されず、2曲目の「シンクロニシティー2」から メンバーの顔がスクリーンに大写しに。 「うわー、やっぱりスティングかっちょいいー!スチュワート妙にかわいい おちゃめ顔になったなー。アンディ、65歳なのに元気そうだなー」とか 勝手なことを思いつつ、後はひたすらその世界に酔いしれました。 セットも照明もかなりシンプルだとは思うんですが、シンクロニシティーの アルバムジャケット風の赤・黄・青の照明が妙に格好良かった。 スティングは全然高音が出せなかったし、パンク系の曲もスピード感は ないなーとか思いましたが、やっぱりその場にいられるだけで幸せですね。 それに本当に3人だけで演奏してるのもすごいと思いました。 自分は楽器が弾けないので、よくは分からないんですが、3人ともうまいなと 思いました。アンディはCDで聞いている分には印象が薄かったんですが、 特に4曲目の時なんか、(私にとっては地味な曲で特に期待してなかったのに) アンディのギターですごく楽しめました。「ああいうフレーズで弾くんだー」 みたいな感じでちょっと感動、堪能しました。 スチュワートも9曲目等見せ場があって良かったです。 個人的に一番興奮したのは、13曲目から14曲目に変わるところの Reggatta De Blanc!「いよー、いよー、いえーよ・・・いえぃいえぃ いえぃいえぃいえぃいえぃいえぃいえぃいぇー!」のところ、大興奮。 それと、ラストがNext To Youというのも良かった。 これ、デビューアルバムの1曲目なんです。曲調もパンクな感じで意気込みが 感じられました。 次は、ライブハウスで観てみたいなと思いました。(ありえないけど)
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