映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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処刑人
処刑人を観ました。面白かったです!
処刑人
ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス ウィレム・デフォー
B00005J48K

コナーとマーフィー兄弟は、マフィアのケンカに巻きこまれて留置されるが、そこで信じる神から「悪しき者を処刑せよ」との啓示を受ける。正当防衛で留置所を出た2人はすぐに銃を手に入れ、神の啓示に従い、闇にはびこる悪人たちを始末していく。
全米各州で上映禁止になったほどのバイオレンス映画だが、不快感より爽快感を感じるのは、「処刑人」の兄弟が魅力的に描かれているからだろう。ルックスもよく頭もキレる。悪人は容赦しないが、ほかでは正義感あふれる善人の男たちなのだ。
兄コナーを演じるのは、『ヤング・インディ・ジョーンズ』シリーズで注目されたショーン・パトリック・フラナリー。弟マーフィーには、『ミミック』でも美少年ぶりが目立ったノーマン・リーダス。また、立場を越えて彼らに共感を覚えていくFBI捜査官を演じるウィレム・デフォーが、ここでも癖の強いキャラクターを個性で演じきっており注目だ。(古屋葉月) (アマゾンより)

主演の二人、ショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスは、どちらも
あまり知らなかったんですが、格好良かったです。
悪人を何人も殺していくんですが、どこかイノセントな感じもあり、肩入れしたくなる
感じでした。この映画、女性受けも良さそうな気がします。
ストーリー的には、法では裁けない悪人を、神の啓示を受けたと思いこんだ信心深く
純粋な兄弟が、神に変わって始末していくという、割とありがちな感じなんですが、
この二人の魅力で押し切っちゃってました。
映像的にも全体にスタイリッシュな感じなんですが、ところどころギャグというか
ありえないような展開があったりして、時間が短めなのもあり、楽しく一気に
観られました。
ウィレム・デフォーが相変わらずの(ちょっといつもとは違う感じですが)怪演で、
最初はちょっと違和感があったんですが、プラトーンのセルフパロディがあったり、
女装があったりで最後はかなり笑っちゃいました。
「神に変わって裁きを」的なことって、倫理的にはどうかと思いますが、極悪非道な
ことをした人物が、すごく短い刑期を終えた後、のうのうと暮らしてたりするのを
知ると、どうにかならんもんかなと思うことがあります。最近特に多いような気が・・・。
そういう意味では、スッキリする部分がありますね。
で、フォローするような感じで、エンドロールで流れる街頭インタビュー
で色んな意見が流されたのは、いいアイデアだなと思いました。


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テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

レナードの朝
実話を元にした映画、「レナードの朝」を観ました。
レナードの朝
ロバート・デ・ニーロ ロビン・ウィリアムス ジュリー・カブナー
B000OPOB7O

嗜眠性脳炎で、30年間半昏睡状態の患者を目覚めさせるため立ち上がる、新任医師の姿を描いた感動の人間ドラマ。ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムスほか出演。(アマゾンより)

色々と深く考えさせられる映画でした。
嗜眠性脳炎という、おそらく原因も不明で、部分的なけいれんから始まって
徐々に体全体が蝕まれ、ついには全身が硬直し、会話も出来ず、無反応に
なってしまう病気にかかり、30年間半昏睡状態にあった患者レナード
(ロバート・デ・ニーロ)とあることをきっかけに治療法に思い当たり
レナードの覚醒に成功させる医師、セイヤー(ロビン・ウイリアムス)を
中心とした物語です。

実話を元にしているということで、この患者さん達やセイヤー医師のことを
思うと、観ていて本当に辛くなりました。
ロバート・デ・ニーロもロビン・ウイリアムスも、そうやって感情移入させる
だけの名演だったと思います。デ・ニーロはいつもながらの鬼気迫る演技
(演説シーン、カメラを回せというシーンは最高)も、覚醒するときの演技も
良かったし、ロビン・ウイリアムスの演技もまさにはまり役で良かったです。
原題の「AWAKENINGS(目覚め)」というのは、レナードは勿論ですが
レナードの目覚めを通して、人と接することも苦手だったセイヤーの
目覚めも描いているのかなーと思いました。

ネタバレになりますが、どうしても書きたいので、以下に文字色反転にして
書きます。(ネタバレ感想。要ドラッグ)
何と言ってもレナードとポーラのダンス・シーン!
もう、号泣でした。人を受け入れることの素晴らしさ、受け入れられることの
喜び・・・。何が良かったのか分かりませんが、とにかく泣けました。
あと、レナードの症状がまた悪化していった後、セイヤーがナースのエレノアに
「僕は親切な人間だろうか?」と問いかけるシーンは胸に迫り、
同時に考えさせられました。セイヤーも言ってましたが、一度与えた命をまた
奪うような結果になり、本当に辛かったと思います。
そもそもセイヤーの治療行為もちょっと危険な部分もあり、その点にも考え
させられましたし。
でも、セイヤーとエレノアの関係はホッと温かくなる感じで良かったです。
ラストでセイヤーがエレノアをコーヒーに誘うシーン、辛い映画だったので
良かったです。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

ウェブ時代をゆく/梅田望夫
梅田望夫の「ウェブ時代をゆく」を読みました。
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫
4480063870


現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために――。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。『ウェブ進化論』完結篇。 (アマゾンより)

以前に読んだ「ウェブ進化論」の完結編という位置づけのようです。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫
4480062858

誰もがパソコンを自由に使えるようになり、ブログなど情報発信を容易にする手段が普及、Googleの検索エンジンなど情報を取捨選択する方法が広まったことで、Webの世界が変わりつつある。いわゆる「Web2.0」だ。
著者は、ネットの「あちら側」と「こちら側」というユニークな視点で、Webの進化がもたらす影響を解説する。あちら側とはGoogle、Amazonなどがネット上でサービスを展開する世界。こちら側とは、企業内で閉じた情報システムなどのローカル環境を指す。(アマゾンより)


「ウェブ進化論」同様、「ウェブ時代をゆく」もすごく面白く、ためになりました。
前作で、ネットを中心とした世界で、今どんな変化が起きているのかといったことの
概要を知り、その象徴的な存在である「グーグル」という会社の凄さやある種の
恐ろしさも知り、衝撃的だったんですが、今作では、そういう時代に生きる者として
ネットを活用して、いかに働き、いかに学ぶかについて書かれています。

自分の好きなことをして楽しく働くためには、今はすごくいい時代だということが
書かれ、基本的に楽天的な立場に立って書かれているので、前向きになり
参考にもなりました。
この著者の考え方には共感できるので、あえて悲観的な立場に立った本も書いて
ほしいなと思いました。

この本の中で出てくるエピソードを一つご紹介します。

ニューヨーク在住のコールトンというプログラマーがいた。
彼はミュージシャンとして生きたいという夢を持っており、一念発起して
仕事を辞め、1週間に必ず1曲書いてレコーディングし、ブログにアップ
することにした。その曲は誰でも無料でダウンロード可能だが、お金を
払いたければそれも可能というものだった。
口コミなどによって徐々に広まり、今では月収3000~5000ドルを
稼げるようになた。このうちの約7割が無償でも入る曲にファンがお金を
払ってくれたものだという。
更にファンが無償で曲にイラストをつけてくれたり、プロモーションビデオを
作ってユーチューブにアップしてくれたり、もう少し稼ぐにはどうしたら
いいかと問えば、多くのファンが様々なアドバイスをくれるという状況に
までなっているという。
コールトンは毎日ブログを更新し、ファンから届くすべてのコメントに返信
(1日平均100通)しているそうである。

こういうことって実際にあるんですね。この人はすごく充実感のある
人生だろうなとうらやましくなりました。
また、努力するのは無論のこと、運や才能という要素もあるとは思いますが
こういう可能性を秘めたwebというもののすごさを感じました。
また、「働く」ということの意味も少し変わってきているのかなーという
印象も受けました。
こういうことに興味のある方には是非おすすめの本です。
(私としては、進化論から読むことをおすすめしたいです)


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

ジア/裸のスーパーモデル
少し前ですが、映画「GIA」を観ました。
ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版
アンジェリーナ・ジョリー フェイ・ダナウェイ エリザベス・ミッチェル
B00005YTD3


本作でゴールデングローブ賞主演女優賞に輝いたアンジェリーナ・ジョリー主演作品

17歳でモデルを夢見てニューヨークへ乗り込んだジア。すばらしい美貌とプロポーション、ワイルドな魅力で一気にトップ・モデルとなった彼女は、金、名声、男…ほしいもの全てを手に入れる。だが、そんな華やかな栄光の陰では、愛する人から拒絶された"痛み"と"孤独"から逃れようと、ドラッグ、セックスに溺れていく。
26歳の若さでこの世を去ったアメリカ初のスーパーモデル、ジア・キャランジの波乱に満ちた生涯に迫る。実話に基づく衝撃作で、全裸SEXシーンにも挑んだアンジェリーナ・ジョリーが熱演。(アマゾンより)

上の内容紹介を見ると、タイトルも含め、やたらスキャンダラスでエロを売り物に
した作品のように感じますが、それではちょっとかわいそうかなという気がします。
ジアは、当時にしたらかなり過激で奔放な性格だと思いますが、私の好きなロック・スターたちと共通している点が多いなと思いました。
こういう突出したアーティストたちは、子供のように素直でストレートで、
感情や本能に任せた行動をするために、最初は一気にスターダムを
駆け上がりますが、次第に自分をもてあましたり、求める愛を得られなかったり
ビジネス的な目だけで接する周りとの軋轢や、己の望むスター像を求める大衆に
疲れ薬物などに溺れていく・・・。
セックス・ピストルズのシド・ビシャスを描いた「シド・アンド・ナンシー」とか
ジャニス・ジップリンをモデルにした「ローズ」のような印象を受けました。

ジアを演じたアンジェリーナ・ジョリーはすごい熱演で良かったと思います。
スーパーモデルになるだけの魅力も感じられたし、だんだん薬物に溺れ、
病に冒されていくところも身につまされました。
最後にリンダに会うシーンの切なさも身に迫ってきたし、病状が悪化してからの
やつれた素顔が妙にかわいく感じたのも印象的でした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ポリス来日公演!
2月14日(木)にポリス東京公演を観てきました。
数年前までは、まさか生で観ることが出来るとは思ってなかったので感激です。
セットリストはこんな感じです。
1. Message In A Bottle
2. Synchronicity II
3. Walking On The Moon
4. Voices Inside My Head / When The World Is Running Down
5. Don't Stand So Close To Me
6. Driven To Tears
7. Hole In My Life
8. Every Little Thing She Does Is Magic
9. Wrapped Around Your Finger
10. Do Do Do Do De Da Da Da
11. Invisible Sun
12. Walking In Your Footsteps
13. Can't Stand Losing You /Reggatta De Blanc
14. Roxanne
--アンコール---
15. King Of pain
16. So Lonely
17. Every Breath You Take
18. Next To You

開演前、BGMが流れてるんですが、そのBGMが一段とデカい音になり、
「Get Up,Stand Up/Bob Marley」が流れ出しました。
ウォーッ!いやが上にも高まるボルテージ。
開演直前の曲が好きな曲だったりするとすごく盛り上がりますよね。
あれって、アーティストが選んでるんですよねー?
そして、のっけから「孤独のメッセージ」!
これは、私のポリスとの出会いの曲でもあり、大興奮でした。
この時はスクリーンにも何も写されず、2曲目の「シンクロニシティー2」から
メンバーの顔がスクリーンに大写しに。
「うわー、やっぱりスティングかっちょいいー!スチュワート妙にかわいい
おちゃめ顔になったなー。アンディ、65歳なのに元気そうだなー」とか
勝手なことを思いつつ、後はひたすらその世界に酔いしれました。
セットも照明もかなりシンプルだとは思うんですが、シンクロニシティーの
アルバムジャケット風の赤・黄・青の照明が妙に格好良かった。
スティングは全然高音が出せなかったし、パンク系の曲もスピード感は
ないなーとか思いましたが、やっぱりその場にいられるだけで幸せですね。
それに本当に3人だけで演奏してるのもすごいと思いました。
自分は楽器が弾けないので、よくは分からないんですが、3人ともうまいなと
思いました。アンディはCDで聞いている分には印象が薄かったんですが、
特に4曲目の時なんか、(私にとっては地味な曲で特に期待してなかったのに)
アンディのギターですごく楽しめました。「ああいうフレーズで弾くんだー」
みたいな感じでちょっと感動、堪能しました。
スチュワートも9曲目等見せ場があって良かったです。
個人的に一番興奮したのは、13曲目から14曲目に変わるところの
Reggatta De Blanc!「いよー、いよー、いえーよ・・・いえぃいえぃ
いえぃいえぃいえぃいえぃいえぃいえぃいぇー!」のところ、大興奮。
それと、ラストがNext To Youというのも良かった。
これ、デビューアルバムの1曲目なんです。曲調もパンクな感じで意気込みが
感じられました。
次は、ライブハウスで観てみたいなと思いました。(ありえないけど)


テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

きみに読む物語
今日は「きみに読む物語」をご紹介します。
何と私のブログでは、48本目にして初の恋愛映画です!
たまには観てみるもんですね。
いい話でちょっと心の中がキレイになった気がしました。

きみに読む物語 スタンダード・エディション
ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー
B000HA4DZQ

とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが・・・。(アマゾンより)

この作品で、目新しい設定といえば、記憶をなくした初老の女性に聞かせる
ラブストーリーの主人公が、実はその女性と物語を読み聞かせる男性である
ということだと思うんですが、それは最初から誰にでも分かる内容になっています。
また、語られるラブストーリーもよくある感じだと思うんです。
なのに、物語に引き込まれるし、結構泣ける感じなんですよ。
特に若い頃の二人を演じたライアンとレイチェルが魅力的でした。
実際には、そんな経験をしたことはないのに「あー、そういうことあったなー」
とか「そういう気持ち分かる」という気にさせてくれるんですよ。
ノアの父親とか脇役もいい感じでした。私的にはマーサにもちょっと
泣かされました。
できすぎた話だとは思いますし、展開的に凝ったところはないんですが、実話に
基づいているそうで、素直にこういうのっていいなーと思いました。
冒頭で、老人となったノアが「自分には何の取り柄もないが、生涯を掛けて
一人の女性を愛し続けたことだけは自慢できる」という内容のことを
言ってましたが、本当にすごいことだなと思います。

最後に少しだけネタバレコメントを。(観た方だけドラッグさせてください)
あの本を書いたのがアリーだったというのは、ちょっといい感じでしたね。



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

熱くなった青春?映画
最近、過去に観た映画の中からお気に入りの映画をご紹介してますが、
今日もそのパターンでいこうと思います。
好きなジャンル、よく観るジャンルはアクション系とサスペンス系なんですが
これだと本数が多すぎて絞りきれないので、今日も無理矢理考えました。
初めて観た当時、のめり込んで複数回観た、主に青春映画っぽいものを
挙げてみます。当時は、かなり熱くなったんですが、今となってはほとんど
忘れているので、思い出しながらのご紹介となります。

まず、「ビッグ・ウェンズデー」から。この映画だけは、リアルタイムではなく、
テレビで観たと思います。
ビッグ ウェンズデー
ジャン=マイケル・ヴィンセント ウィリアム・カット ゲイリー・ビジー
B000HCPVCI


この映画の前半では、3人の若者による酒とケンカとサーフィンに明け暮れる日々が
描かれますが、自分の生活とは全然違って楽しげでうらやましかったんですよね。
「アメリカっていいよなー」という単純な憧れ。
で、中盤にはベトナム戦争に従軍するかどうかという葛藤があったと思います。
で、ただ一人?従軍したジャックが帰ってきたシーンを演じたウイリアム・カットの
格好良さ!前半では、ジャン・マイケル・ビンセントの端正なマスク(とその名前)に憧れてたのが、急に大人になったような感じですごく格好良かったのを覚えてます。そして、数十年に一度、水曜日にやってくるという伝説の大波(この設定も
しびれた)に挑む3人。最高にしびれました。

次は、「フラッシュダンス」
フラッシュダンス
ジェニファー・ビールス マイケル・ヌーリー エイドリアン・ライン
B00079UD5G


これは映画館に友達と観に行って二人ともハマり、そのまま続けて3回も観て
しまった思い出があります。(思えば若かった 笑)
ダンスには全然興味がないし、ジェニファー・ビールスも知らなかったんですが、
当時初めて観たダンスシーン(ブレイク・ダンス?)に圧倒され、ジェニファー・
ビールスもめちゃくちゃかわいかった。音楽も「ホワット・ア・フィーリン」
「マニアック」等すごく良くて、その後サントラ盤もレンタルして聴いてました。
主人公が工場かどこかで働き、つまらない日常を送る中で、ダンスの時だけは
輝き、夢に向かって突き進む姿も当時の純粋無垢な(笑)私には、強く訴える
ものがあったんだと思います。

そして、「ストリート・オブ・ファイヤー」
ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
マイケル・パレ.ダイアン・レイン.リック・モラニス.エイミー・マディカン. ウォルター・ヒル
B000VXR7HU


これは、ダイアン・レイン扮するロック歌手エレンがストリートギャングのボスに
拉致され、それをかつての恋人トム(マイケル・パレ)が救い出すというストーリー
なんですが、とにかくマイケル・パレがめちゃくちゃカッコイイんです。荒々しさと
クールさを兼ね備え、ルックスも最高だと思ったんですが、その後あまり活躍してない
気がするんですが、何故でしょう?
それと、ダイアン・レインも格好良かった。残念ながら歌うシーンは吹き替えの
ようですが、当時は観ていて十分迫力が伝わりました。
そして、やっぱり音楽ですね。「今夜は青春(Tonight Is What It Means to Be
Young)」を始めとして良かったです。やたらと懐かしくなってユーチューブを
探したらあったので、アップしておきます。
ただし、映画のエンディングそのままなので未見の方はご注意下さい。
それにしても、この映像の中でも時々チラッと写るマイケル・パレ。cool!
無事にステージで歌うエレンを見届け、そして・・・。う~、渋すぎる。


書いている内に、だんだん当時を思い出して楽しくなってきました。
ブログってこういうところがいいですね。
で、最後にもう1本。「トップガン」です。
トップガン
トム・クルーズ ヴァル・キルマー アンソニー・エドワーズ
B000EPFQ5A


これもはまりましたねー。
今思うとすごく恥ずかしいんですが、レイバンのサングラスもMA-1ジャケット
(安いバッタモンでしたが)も買ってしまいました。
映像的にもドッグファイトシーンは当時にしてみたらすごく迫力があったと思います。でも、私が一番好きなのは、教官との恋がうまくいかなくて、発散するために
ハーレーに乗って夕暮れ時を爆走するシーンです。(以上、すごく曖昧な記憶なので
全然違うかもしれません)なんかすごく憧れちゃったんですよね。
それと、この映画もケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」とかベルリンの
「愛は吐息のように」とか音楽も良かったです。

過去のお気に入りを思い出すたびに思うんですが、単純な映画に乗せられるのが
好きなようです。それと、音楽が効果的に使われている映画。ここに挙げている曲は
いずれも好みとはちょっと違うんですが(POPすぎるというか)、映画のシーンと
重ねて聴くとやっぱりいいんですよね。またいつか、音楽が好きな映画特集でも
しようかなと思います。




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