映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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ダークナイト
やっとダークナイトを観ることが出来ました。
皆さんが絶賛されてたので、当然期待して、相当高いハードルだったにもかかわらず、
その期待を裏切らない面白さでした。

ダークナイト 特別版 [DVD]
ダークナイト 特別版 [DVD]クリスチャン・ベール, マイケル・ケイン, ヒース・レジャー, ゲーリー・オールドマン, クリストファー・ノーラン

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stars正義と悪の永遠の戦い
stars実写へのこだわりの迫力と重層で複雑な構成が最高の感激を呼ぶ

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ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。
この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。
資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。
遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……(アマゾンより)

やっぱりジョーカーの存在感は凄かったですねー。
(バットマン映画なのにDVDジャケットがジョーカーってありえなくないですか?)
それ程好きではなかったヒース・レジャーでしたが、圧倒され、一気にファンに
なりました。・・・でも、もうこの世にはいないんですよね。寂しすぎます。
ノー・カントリーのシガーも強烈でしたが、このジョーカーもそれに勝るとも劣らない
存在感で、いつまでも記憶に残ると思います。
何が彼をあそこまでにさせたのでしょう?(顔の傷について自分で語る部分は
作り話ですよね?違ってたら教えてください。)

そして、闇の世界で自分の求める正義を追求するバットマン。バットマンの苦悩も
伝わってくるし、苦悩の上での決断にも拍手を送りたいです。ラストでダークナイト
の意味が分かるところはしびれました。
私は、クリスチャン・ベールのバットマンが一番好きです。監督もクリストファー・
ノーランの世界観が一番好きですね。

ちょっと分からなかったことがあります。デントが入院中にジョーカーがやってきて
その後デントは悪の心を持つトゥー・フェイスになってしまいますよね。
あの時、ジョーカーは何をしたんですか?

それにしても主人公の味方で脇役(それもキャリアからすればチョイ役といっても
いいほどの)がモーガン・フリーマンとマイケル・ケインなんて、ほとんど反則技
だと思いました。(笑)どっちも大好きな役者です。


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テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

イースタン・プロミス
皆さん、こんばんは!
またまた長期に渡ってサボってしまい、すみません。

今、「イースタン・プロミス」を見終わりました。
これは良かったです!
イースタン・プロミス [DVD]
イースタン・プロミス [DVD]ヴィゴ・モーテンセン, ナオミ・ワッツ, ヴァンサン・カッセル, デヴィッド・クローネンバーグ

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stars傑作

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イギリス、ロンドンにある病院に身元不明のロシア人少女が運び込まれる。少女は子どもを身ごもっており、出産ののちに息を引き取ってしまった。手術に立ち会った助産師のアンナは少女が遺した日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうと動き始める。手掛かりをたどるうち、アンナはロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う。 やがて、日記を通じて少女とロシアン・マフィアとの関係が浮かび上がり、そこには恐ろしい事実が記されていたことが発覚する。知らず知らずのうちに危険な場所に足を踏み入れてしまったアンナと、なぜかいつも彼女を助けてくれるニコライ。ニコライの持つ秘密とは?日記が示す犯罪の行方は?ニコライとアンナの運命はいつしか絡み合っていく…。(アマゾンより)

いやー、これはしびれました。こんな映画が観たかった、という映画でした。
基本的にマフィア系の映画は好きなんですが、これはその中でもかなり良かったです。
「ゴッドファーザー」や「ワンス・アポン~」のような大作感こそないものの、
単なるマフィア映画にはとどまらない魅力があったと思います。
ヴィゴ・モーテンセンも渋かった。スタイリッシュでクールだけど、どこか温かく
内面の複雑さも感じさせる演技がすごく良かったと思います。
痛々しいバイオレンスシーンはありますが、クローネンバーグらしいグロさは
ほとんどなく、かなり正統派な作品だと思います。
素晴らしい作品だと思うので、興味のある方は是非観てくださいね。
(もっとも、ここに来てくれる人は大体鑑賞済みな気もしますが)



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画






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