映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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RONIN
久しぶりに「RONIN」を観ました。2回目だけど、面白かった!
デ・ニーロとジャン・レノ。どっちも渋い!

RONIN [DVD]
RONIN [DVD]ジャン・レノ, ロバート・デ・ニーロ, ジョン・フランケンハイマー

おすすめ平均
starsドジなRONINたち
stars本物は地味なほうが光る
starsわかる人は英語に注目
stars地味なことの素晴らしさ
starsひたすら渋い

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戦略、武器、監視、秘密任務…それぞれのプロフェッショナルが、主を持たない“浪人として世界各国から終結した。ある謎のミッションを遂行するために。だがその任務には罠が仕掛けられていた。お互いを信じることのできないまま、男達は“浪人としての信念に従い、決死の行動を開始する!(アマゾンより)

この作品は1つのスーツケース(しかも中身は最後まで不明)を奪い合うというシンプルな
ストーリーが縦軸になっています。その目的のため、まずデ・ニーロを始めとする、
それぞれの分野のプロが集結します。このメンバーはそれぞれ初対面で、報酬を得ること
だけが目的で本当に信じられるのは自分だけ。なので、諍いや裏切りも出てきます。
更に背後に潜む組織との奪い合いもあり、そこでも裏切りや立場の逆転みたいなことが
あって結構めまぐるしく展開していきます。
全体に男の映画、プロフェッショナルの映画という感じで、すごく好きなタイプの映画
です。(プロというにはちょっと甘いところもありますが、ご愛敬)
特に、デ・ニーロとジャン・レノという大物二人が共演していますが、期待はずれな感じは
まったくなく、うまく絡み合ってより魅力的になっていたと思います。
カーチェイスを始めとするアクションシーンや銃撃シーンもCGに頼らず迫力満点で
大満足!ただ、ちょっとカーチェイスが長すぎるというのと、一般市民が巻き込まれ
過ぎなのが気になりましたが。
この作品、最初に観たときも勿論面白かったんですが、今回はその時よりも更に
面白く感じました。何故でしょう?
あと、本筋には関係ないですが、紅一点ディアドラ役のナターシャ・マケルホーンが妙に
小雪に見えてしょうがなかったです。
男臭くて渋いアクション映画が好きな人にはおすすめの映画です。

最後に少しだけネタバレ(反転してください)
デ・ニーロは現役のCIAで、ジャン・レノは過去はともかく今は裏家業の側ですよね。
ラストはそれをお互い分かった上で、それでも友情を感じ、だけどもう会うことは
できないと思いつつ、また会おう的なことを言ったんですよね?私はそう思って
感動したというか「ちょっといいな、この二人」と思ったんですが。デ・ニーロの
ディアドラへの思いも含め、甘いと言えば甘いけど、嫌いじゃないです。

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テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

ブラックサイト
珍しく1日で2作目の記事です。「ブラックサイト」を観ました。
面白い、というか色んな意味で怖い作品でした。

ブラックサイト [DVD]
ブラックサイト [DVD]ダイアン・レイン, ビリー・バーク, コリン・ハンクス, グレゴリー・ホブリット

おすすめ平均
stars拷問を受ける被害者のシーンが「ソウ」シリーズに似ていると思いました。
starsネット社会を震撼させます。
starsネット犯罪について考えさせられるなかなか面白いストーリーです
stars設定には文句なし!ストリーには・・・
starsテンポが良い。面白いです。

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アメリカオレゴン州ポートランドで起きた悪夢。FBIサイバー捜査官ジェニファーが捜査する闇サイトは、人々のアクセス数によって人を死に至らしめる殺人中継サイト。ネット上に映る捕らえられた被害者。彼らの生死を決めるのは、罪悪感もなく、一瞬でサイトにアクセスできる世界中の66億人の人々だ。その“好奇心”を利用して、自分の手を汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラーの目的は?遂に犯人の手がかりをつかんだジェニファーに、魔の手が迫る!(アマゾンより)

まず、設定が凄いです。殺人をライブ中継するサイトがあるんです。そこには、犯人が
捕まえてきた被害者を拘束した状態で画面の中に現れ、そのサイト観た人の数が増える
に連れて、例えば毒物の量が増え、被害者が死ぬまでの時間が早くなるというような
仕掛け。つまり、そのサイトを観た人はある意味で殺人の共犯者なんですが、それが
分かっていながら、どんどんアクセス数が増えていく恐ろしさ。
被害者にとっての理不尽さや殺害方法の残酷さやシチュエーションはSAWを彷彿させます。
サスペンスとしての面白さとネット社会の恐ろしさとが相まって、最後までハイテンション
なまま一気に観ました。
それにしても、こんなサイトが本当にあったらどうなんでしょう?
当然、みんな自制してアクセスするのをやめるから成立しない、と思いたいですが、
そうは言い切れない部分があるのが怖いですね。
主演のダイアン・レイン、久しぶりに観ましたが、なかなか良かったです。


テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

フィクサー
「フィクサー」を観ました。なかなか面白かったです。

フィクサー [DVD]
フィクサー [DVD]シドニー・ポラック, ジョージ・クルーニー, トム・ウィルキンソン, ティルダ・スウィントン, トニー・ギルロイ

おすすめ平均
stars人は、自分の中の正義に嘘はつけないんだと思った。
stars情報に惑わされてしまったかな。期待しすぎたから辛口になってしまう
starsポイント・オブ・ノーリターンを越えてしまった3人の弁護士…。
stars時間軸上の前後関係がやや分り難いです。主人公の事業の失敗や家庭やらの描写は不要では?
starsフィクサー

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主人公は一応、法律事務所に所属しているものの、その仕事内容は、大企業にとって不利な情報を隠蔽する「裏稼業」。なかなか日本ではお目にかかれない職業を、ジョージ・クルーニーが人間くささも織り込んで名演する。名うての“もみ消し屋”として知られるマイケルが、巨大農薬会社で同僚が起こしたトラブルを解決するうち、自らの命も狙われる事態に陥ってしまう。
 何やら謎めいたオープニングのシーン。そこから時間が溯って、そのオープニングでのマイケルの行動の理由が明らかになる展開は、脚本家として名を上げたギルロイ監督らしい。映画全体は、人間ドラマ、社会派、サスペンスといったジャンルの間で揺れ続け、観る者を戸惑わせる面もあるが、キャストの熱演があらゆる違和感をカバーする。本作でアカデミー賞助演女優賞のティルダ・スウィントンは、農薬会社の面子をかけた悪巧みと、その陰での巨大なプレッシャーをリアルに演じるが、ラスト5分のクルーニーも賞賛に値する。正義と仕事の狭間で悩んだ主人公の決着のつけ方には、クルーニーらしい男っぷりが発揮されているのだ。(斉藤博昭)(アマゾンより)

多額の損害賠償金で訴えられている巨大な農薬会社を舞台に、その弁護を引き受ける
弁護士事務所のマイケル(ジョージ・クルーニー)と同僚のアーサー、農薬会社の
法務担当のカレン(ティルダ・スウィントン)の3人を中心に描かれた作品です。
明らかに人体に悪影響を及ぼしている農薬会社を弁護することに対し、3人それぞれが
苦悩したり、プレッシャーを感じたり、命の危険を感じたりする様が描かれ、
特にジョージ・クルーニーとティルダ・スウィントンの演技は素晴らしいと思います。
ティルダ・スウィントンって初めて知ったんですが、この作品でアカデミー賞を
取ったようです。それも頷ける迫真の演技でした。
ジョージ・クルーニーも渋さに磨きがかかってます。前はそれ程好きでは無かったんですが
最近お気に入りの俳優です。
邦題のフィクサーというのは、この映画にそぐわない感じがしました。もみ消し屋なら
まだ分かるんですが、それでも少し違うかなという感じです。
他にも設定的にちょっとどうかなと思う部分はあったんですが、それを差し引いても
良い作品だと思います。社会派の人間ドラマでもあり、サスペンスとしても面白い
映画でした。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

テラビシアにかける橋
前回に引き続き、ファンタジー映画「テラビシアにかける橋」をご紹介します。
と言っても、私の中ではパンズもテラビシアもファンタジーというのとはちょっと違う
印象です。なので、この作品もファンタジーが苦手な人にもおすすめしたいです。
それにしても、最近観る映画の傾向が変わってきたかな?(笑)

テラビシアにかける橋 [DVD]
テラビシアにかける橋 [DVD]ジョシュ・ハッチャーソン, アナソフィア・ロブ, ズーイー・デシャネル, ロバート・パトリック, ガボア・クスポ

おすすめ平均
starsこれはファンタジー?
stars望みうる最上のファンタジー
starsラスト手前までは、ぐっと楽しめる作品です。
stars大人のファンタジー
starsいままでにないファンタジー

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ファンタジーと聞くと、子ども向けの印象を持つ人は多いだろうが、傑作ファンタジーは、人生を積んだ大人をこそ感動させる。これは、その好例を示す一本である。11歳の少年ジェスは、家では孤独を感じ、学校ではイジメを受ける日々。しかし隣りに引っ越してきた少女、レスリーによって彼の毎日は少しずつ明るさを取り戻す。ふたりは森で見つけた小屋で、空想の王国「テラビシア」を作り上げるのだが…。
テラビシアに住む巨人や不思議な動物が、CGを駆使して映像化される点はファンタジーなのだが、本作の骨子はジェスが立ち向かう日常のドラマだ。レスリーとの出会いがもたらす、クラスメートとの関係の変化や、家族、教師との触れ合いがリアリティたっぷりに描かれる。ジェスとレスリー、そしてジェスの妹を演じる3人の演技は、子役とは思えない自然さで、この点も、かつて子どもだった大人に強くアピール。クライマックスの展開自体は、はっきり言って、ありきたりであるが、ジェスの心の動きを含めて描き方が巧みなので、誰もがうっかり号泣させられるだろう。本当の感動は、このようにもたらされるのだ。涙でにじむラストシーンは、この上ない美しさで光り輝いて見える。(斉藤博昭)(アマゾンより)

上のあらすじにもありますが、ジェスとレスリー、ジェスの妹メイベル を演じる子供達の
演技が素晴らしいと思います。
ジェスは、貧しくて子だくさんな家庭に育ち、周りに比べたら相当一生懸命手伝いもし、
欲しい物も我慢しているのに、それでも親にはもっと働け等と言われ、学校では
からかわれたり、いじめられたりしている。親は決して悪い人ではなく、ただ経済的な理由
でそうなっているだけなんですけどね。多分、そういうことも分かっていて、やり場のない
怒りを抱えつつ、無気力感にも包まれている少年をうまく演じてました。そこに転校して
きたレスリーは、一風変わった両親の元で育てられ、自由奔放な性格で、やっぱり学校では
いじめの対象になっている。
この二人に感情移入できたから、続くファンタジー的な展開もすんなり入り込めたし、
子供の想像力の豊かさっていいよな~なんて思ったりもしました。
子供の成長物語としてもよく描けていると思うし、子供の頃持っていたはずなのに、
いつの間にか忘れてしまった大切な何かを思い出させてもくれる、瑞々しい映画でした。
それと、どちらかと言えば前半悪役として登場してきたジェスの父親と担任が
終盤になってジェスに見せる優しさの部分もちょっと良い感じでした。
特に、父親役のロバート・パトリックは、ターミネーター2のT-1000のイメージが
強烈だったんですが(これもすごく好き)、それとは正反対のすごく味のある父親役で
良かったです。


テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

パンズ・ラビリンス
ちょっと前に観た「パンズ・ラビリンス」をご紹介します。

パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]
パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ, ギレルモ・デル・トロ

おすすめ平均
starsファンタジー?
starsひとことでは言い尽くせない物語
starsヴィジュアル&サウンドショック!
starsR-18指定に
starsファンタジーの力

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子どもが主人公のファンタジー映画となると、ある程度、パターン化されてしまうが、この『パンズ・ラビリンス』は違う! 少女が目にする幻想かと思われる世界と、1944年、内戦下のスペインという状況が見事にミックスされ、摩訶不思議でありながらリアルで切実なストーリーが完成されたのだ。異才ギレルモ・デル・トロ監督によるオリジナル脚本。独裁者フランコに心酔する大尉と母が再婚することになり、オフェリアは大尉の駐屯地である山奥へやって来る。途中の山道で奇妙な昆虫と出会ったことをきっかけに、彼女は現実とは思えない体験をすることになる。
 手のひらに目玉がある怪人、うごめく根菜のような生きもの、巨大カエルが吐き出す粘着系の物質など、他のどんな映画でもお目にかかれないビジュアルは、デル・トロの真骨頂。CGも使われているが、あくまでもアナログ感が重視され、クリーチャーによっては特殊メイクや着ぐるみが効果的になっている。ファンタジーにおける「リアル」は、じつは少し歪んで頼りないものであることを、デル・トロは証明しているようだ。少女の目線から見た世界がどこまで現実なのかは観客に委ねられるが、大尉らにまつわる残虐描写は生々しいほどに現実的。キャストの演技もすばらしく、オフェリア役、イバナ・バケロのナチュラルで瑞々しい表情には驚嘆するしかない。(斉藤博昭)(アマゾンより)

普段、ファンタジーはあまり観ないんですが、これはかなり評価が良かったので
観てみることにしました。実際観てみて相当良かったです。
妖精みたいなものとかグロテスクなクリーチャーも出てくるし、ファンタジーっぽい
展開も出てくるんですが、見終わった印象としてはファンタジーではないです。(私の嫌いなタイプの)
残酷で哀しい部分と何とも言えない美しさを感じる部分が融合した独特な世界観が
なかなか良く、余韻に浸れました。
ファンタジーという言葉だけで敬遠している人はもったいないと思いますよ。
ここからは、ネタバレかもしれないので、一応反転しておきます。

この映画のどこまでが、現実の物でどこからがファンタジーなのかは、観る人によって
分かれると思いますが、私は基本的にはファンタジーの部分はオフェリアの
イマジネーションのように思いました。余りにも過酷で酷い現実から、
逃避するために思い描いた世界なのかなと。
本を読むのが好きな子だったようなので、本の世界から発展した想像なのかな
という気もします。
また、監督は悲惨な現実を描きたかったけど、どこかに希望も持たせたくてそれで
ファンタジーという形式をとったのかなとも思います。
(ファンタジー好きではないから、そういう設定だと思いこんだのかもしれません)

まあ、そういう目で見たせいか、あまりにも酷い世界を作り出してしまったことへの
反省を促されるような気分、どーんと落ち込むような印象を受けました。
その一方で、オフェリアの魅力も手伝って、子供の持つ純真さ・希望みたいなものも
伝わり、その対比が素晴らしいなと思いました。
また、想像力というものの素晴らしさも同時に描いていたように思います。
例によって、まとまりのない文章になってしまったんですが、すごくいい作品でした。

人間って本当に恐ろしい。だけど、子供達に夢のある未来を見せたいものです。



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マイナーだけどおすすめの映画
あけましておめでとうございます!
昨年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
拙い感想&文章、更にはサボり癖もひどい私のブログにお付き合いいただき、
感謝しています。皆さんの温かいコメントが励みになりました。

本来なら、皆さんのように年末に1年を振り返り、マイベストのご紹介をし
感謝のご挨拶もしたかったところなんですが、年が明けてしまいました。
なので、ここでこれまでを振り返りたいと思います。
なんか間が抜けた感じですが・・・(笑)

ただ、ほとんどその年の公開作を観てないので、このブログのスタートから
前回までに採り上げた映画で、観てない人が多そうな作品の中から
おすすめを選ぼうかなと思います。
ここに来てくれる人は、私より遙かに多くの映画を観ているので、
その中で「この作品すごくいいのに、何故か観ている人が少なそうだな」と
感じたものを中心に再度ピックアップしてみます。

まずは、「アパートメント」です。
この映画は、ヒチコックのようなサスペンスが好きな人は必見です。最初は
何気ない恋愛ものみたいな感じで、何が起こってるのかあまり分からないんですが、
だんだんと怒濤の展開になっていき、ちりばめられていた伏線も徐々に繋がっていく
という感じで、すごく面白かったです。あと、モニカ・ベルッチ好きにも必見です。(笑)

次は、「世界最速のインディアン」です。
これは、タイトルですごく損をしていると思います。バイクは興味ないからとか、
アンソニー・ホプキンスがいい人の役なんて・・・という先入観はなくして
観てもらえるとさわやかな感動が待っていると思いますよ。色々といい台詞もあるし、
勇気が沸いたり、人生って捨てたもんじゃないなと思えるんじゃないかな~。

3つめは、「マグノリア」です。
これは人間ドラマの大傑作だと思います。群像劇が好きな人、特にポール・ハギスの
クラッシュ」が好きな人なら絶対おすすめです。
クラッシュは泣ける感じのエピソードが多く、マグノリアはそれよりはややシニカルな
感じで上映時間も長いですが、負けず劣らず素晴らしい作品だと思います。
この手の映画ではあり得ないような衝撃のラストですが、私は素晴らしいアイデアだと
思います。

最後は、「ローカル・ヒーロー」です。
この作品は、見終わって何日も経った後でもじわじわじわじわ効いてくる映画です。
実際、私はこの感想をアップしたときよりもこの作品に対する評価が高まってる
感じです。言ってみれば、かなり地味で淡々とした映画なんですが、色々な形で
人生について考えさせられるんですよ。だけど、全然堅苦しくなく、記事でも書きましたが
小ネタ的なギャグや登場人物が満載で、ツボにはまる人はコメディとしてもすごく
面白い映画だと思います。それと、この映画も結構深い台詞が多いんですよね。
更に音楽と映像が素晴らしい。(と言ってもDVDの画質・音質ともによくないです)
大衆受けするという感じではないですが、ここに来てくれる皆さんならきっと
気に入ってくれるんじゃないかと思うんですよね~。

と言うわけで、4作品を再度採り上げてみました。勿論、これが私のベスト4という
意味ではないんですが、観てもらえるとうれしいなという作品です。
(観てもつまらなかったらごめんなさい)

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします。





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