映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
プロフィール

CD

Author:CD
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フューネラル
マフィア映画の「フューネラル」を観ました。
フューネラル~流血の街~ [DVD]
フューネラル~流血の街~ [DVD]クリストファー・ウォーケン, クリス・ペン, ヴィンセント・ギャロ, ベニチオ・デルトロ, アベル・フェラーラ

おすすめ平均
stars凄いです

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マフィア三兄弟の三男の葬式をめぐり、兄弟がたどる“血”の宿命の悲劇を描いたシリアス・ドラマ。
30年代半ば。ニューヨーク近郊の閑静な住宅地。三兄弟が仕切るマフィアのテンピオ一家の三男ジョニーが22歳の若さで何者かに殺され、三日に及ぶ葬式が行われようとしていた。通夜。ファミリーの頭目、長男レイは妻ジーンの制止にも耳を貸さず報復を決意、手下に犯人探しを命じる。自殺した父親の血を受け継いで神経を病む次男のチェズは、怒りと悲しみのあまり車で外へ飛び出していく。チェズの妻クララはそんな彼の凶暴さに脅えて暮らす日々だった…。(映画生活より)

クリストファー・ウォーケン, クリス・ペン, ヴィンセント・ギャロ, ベニチオ・デルトロ
なかなか曲者揃いのメンバーだと思いませんか?そこに惹かれて観てみました。
これはマフィアを描いた映画ではあるんですが、それ程派手なドンパチがあるわけではなく
むしろ印象としては静謐観の漂う映画でした。(あくまでも全体を通した個人的な感想で
実際にはヴァイオレンスシーンもあります)
マフィアに生まれついた3兄弟の血の宿命みたいなものを描いており、その宿命に従い、
あるいは抗いながら生きていく姿、その家族の翻弄されていく姿を描いています。
うまい感想は言えませんが、血の宿命と家族の愛、絆みたいなものがテーマなのかなと
思いました。
この映画の中で特に惹かれたのはクリス・ペンです。兄ショーン・ペンとは顔立ちも
体型も違いますが、やはりいい演技をするなーと思いました。
若くして亡くなってしまいましたが、兄に勝るとも劣らない役者になってたかも
しれないなと残念に思いました。



スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

イーグル・アイ
イーグル・アイを観ました。観ている間はスピード感があって面白く、終わった後には
ほとんど何も残らないという映画でした。(笑)

イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]シャイア・ラブーフ, ミシェル・モナハン, ビリー・ボブ・ソーントン, ロザリオ・ドーソン, D.J.カルーソ

おすすめ平均
stars「アイ・ロボット」の現代米国バージョン?スピルバーグ監督とは知らずに観た。
stars少し荒唐無稽が過ぎるがそれでも色々考えさせてくれる作品はやはり『いい映画』と言うべきなのだろうか
starsマイノリティリポートを期待すると,失望.
stars途中で飽きちゃった
stars象徴的

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


出だしの部分は、ヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスをド派手なアクション映画に
したような展開は引き込まれましたねー。でも、その後の展開とかオチの部分はありきたり
で感心するようなものは無かったというのが正直なところです。
個人的には、この映画の肝はカー・クラッシュです。(笑)いかに派手に車同士を
ぶつけるか、いかにリアルに車が壊れる様を体感させるかに相当こだわってるように
感じました。音響も凄かったです。かなりのボリュームで観てたせいもありますが、
重低音が響き渡って迫力がありました。
シャイア・ラブーフは、美形ではないのに魅力のある役者で、ハリソン・フォードとか
ニコラス・ケイジのように、とぼけた味とか情けなさを併せ持つアクションスターとして
更にブレイクしそうですね。

ところで、またまた更新が滞ってしまいました。つくづくブロガーに向いてないなーと
思う今日この頃です。
話変わりますが、WBCは感動しましたねー。ワールドカップやオリンピックもそうですが
不思議と燃えるし、日本人だということを意識します。アカデミー賞もうれしかったし。
でも、WBCのアメリカ戦で試合前にアメリカ国歌、「ボーン・イン・ザ・USA」に続き、
THE WHOの「Won't Get Fooled Again~無法の世界~」が流れるに至っては
「やっぱアメリカってかっこいいなー」と不覚にも思ってしまいました。(笑)
(ちなみにTHE WHOはイギリス出身のバンドです)
だけど、勿論自分の打席前に「天城越え」を流すイチローがかっこいいのは言うまでも
ありません。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

お気に入り動画
3日連続更新したと思ったら、またまた4日連続未更新。
でも、映画も全然観てないので、今日は最近観て面白かった動画をご紹介します。
と言っても私が観たのが最近というだけで、ネタ自体は結構前のものだと思います。
もしかしたらご存じの方も多く、「今頃これ?」という感じかも知れませんが、
そこは気にせずご紹介しちゃいます。(笑)

まずは、これ。あの国民的ゲームです!
国民的ゲームだから知らない人はいないでしょう。(笑)



これ、最高に笑いました。私的リピート率No.1です。
しばらく「づくだんづんぶんぐん」と「ツッチー、ツッチー、ツッチー、ツッチー・・・」
が頭の中をぐるぐるして困りました。(笑)
あー、早く誰かとづくだんづんぶんぐんゲームで勝負して~っ!
ところで「づくだんづんぶんぐん」か「ずくだんずんぶんぐん」がどっちなんだろう?
それともカタカナか?どっちでもいいかっ。

次はこれです。



笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃってすみません。
人の不幸は蜜の味といいますか・・・。「ありえないでしょ」と思うのが多くて。

とりあえず、今日はこの辺で。というか、もうネタ切れなんですけど。(少なっ!)
どちらか気に入ってくれたらコメントいただけると幸いです。


テーマ:面白動画 - ジャンル:お笑い

羊たちの沈黙/トマス・ハリス
奇跡の3日連続更新です。(笑)
今日ご紹介するのは、「羊たちの沈黙」。言わずと知れたアカデミー賞受賞作の原作です。

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙菊池 光

おすすめ平均
stars教養小説+推理小説
stars傑作だけに、「ライジング」は読むんじゃない
stars最高の内容と最低の翻訳
starsトーマスハリス最高傑作!
starsレクター博士全開

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。不気味な連続殺人事件を追う出色のハード・サスペンス。(アマゾンより)

多分、ここに来てくれるほとんどの方が映画はご覧になってると思いますが、原作を
読んだ方はいますか?映画を観たのはかなり前で、この本はつい最近読んだんですが
すごく面白かったです。映画はかなり原作に忠実だったんだなと分かりましたが、
それでもより深く理解できて良かったです。私の場合、すぐに内容を忘れちゃうと
いうことも大きいと思いますが、かなり引き込まれましたよ。「羊たちの沈黙」という
意味もよく分かりました。(映画でも出てたかもしれませんが、忘れてました)
展開的にはほとんど分かってるのに、かなりハラハラしながら読むことが出来ました。
一つだけ難点は、単語の訳し方で、例えばクロフォードがクローフォドとかフード
がフッドとかブティックがブーティークとか訳の分からん訳し方がありました。
でも、あの映画が好きで、読書好きならおすすめです。


テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

名探偵のコーヒーのいれ方/クレオ・コイル
珍しく2日連続更新です。それも今になって、ブログタイトルが「映画と”本”と、時々・・・」
だったのを思い出したかのように、本のご紹介です。(笑)

名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)
名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)小川 敏子

おすすめ平均
stars猫はあんまり出てこないけど
starsコーヒーを飲みながら
starsコーヒーの知識がつきます
stars温かいコーヒーは人の温かさ
stars本を閉じたくないっ(>_<)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

完璧なコーヒーをいれたいなら、絶対に手を抜いてはだめ。そして事件の謎に立ち向かう時も―。NYの老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアがその朝、店で発見したのは、芳ばしい香りでなく階段から転落した店員の姿。警察は事故と判断したが、不審に思ったクレアは捜査に乗り出し…!?エスプレッソに焼きたてのお菓子。こだわりの味を守る老舗店を舞台に、焙煎したての満ち足りた香りが漂うミステリシリーズ第1弾。 (アマゾンより)

この本は、事件とか推理を楽しむというよりは、全編に漂うコーヒーの香りとか蘊蓄的な
ことで楽しめました。赤川次郎的な軽いノリの作品です。でも、おいしいコーヒーの入れ方
みたいなことやコーヒーにまつわる格言(ではないけど)みたいなもので「なるほど~」と
思う部分も結構ありました。コーヒーを片手に軽~い読み物が読みたい気分の時には
いいんじゃないでしょうか。
私も勿論コーヒーを飲みながら読んだんですが、この本を読んでいて無性にエスプレッソが
飲みたくなり、スタバで初めてエスプレッソ(シングル)を注文しました。
出てきたエスプレッソを見てビックリ!「少なっ!なめとんのかっ!」って感じでした。(笑)
デミカップで出てくるのは知ってましたが、あそこまで少ないとは・・・。
スタバでエスプレッソを注文したことのある人はいますか?
あの呆気にとられるような寂しさを誰かと共有したい。(笑)


テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

私の好きな謎・問題
先日、「女か虎か」という作品をご紹介しました。この作品を始めとして
私には好きな謎や問題が色々とあります。この機会に、それらの一部を
ご紹介しようと思います。

まずは「山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー」に収録されている「謎のカード」から。
サワリだけご紹介します。
主人公のリチャード・バーウェルは、旅先のパリで見知らぬ美女から一枚のカードを
渡される。カードには紫色のインクでなにやらフランス語らしい文句が書かれていたが、
フランス語の読めない彼は、ホテルの支配人にそれを読んでもらう。すると、それまでは
丁重に接してくれていた支配人は顔色を変えて、「いますぐ、このホテルから立ち退いて
いただきたい」という。その後もカードを見せるたびにそれを読んだ人の態度が急変し、
警察にも連れて行かれたりと散々な目に遭う。色々な展開もあるんですが、結局この
カードには何が書かれていたのかという謎です。これも「女か虎か」同様、リドル
ストーリーなので、結論は書いてありません。でも、気になりますよね。

次は、三谷幸喜の作品によく出てくる「赤い洗面器の男」です。「古畑任三郎」や
「王様のレストラン」等に微妙に表現を変えつつ、何度も出てきます。
以下、ウィキペディアから引用します。
ある晴れた日の午後、道を歩いていたら赤い洗面器を頭に乗せた男が歩いてきました。
洗面器の中にはたっぷりの水、男はその水を一滴もこぼさないように、ゆっくりゆっくり
歩いてきます。
私は勇気をふるって「ちょっとすいませんが、あなたどうして、そんな赤い洗面器なんか
頭に乗せて歩いてるんですか?」と聞いてみました。すると男は答えました。「それは君の…」
で終わってしまうんです。この答えとして、「赤い洗面器」略して「あかせん」なので、
「理由は明かせん」とする説。
洗面器や水が頭から落ちないことから「おちない」=「オチはない」とする説。がファンの
間では有力らしいです。

もう一つは「モンティ・ホール問題」と呼ばれるもの。
これもウィキペディアから引用します。
プレイヤーは、3つのドアを見せられる。ドアの1つの後ろにはプレイヤーが獲得できる景品があり、
一方、他の2つのドアにはヤギ(景品がなく、ハズレであることを意味している)が入っている。
ショーのホストは、それぞれのドアの後ろに何があるか知っているのに対し、プレイヤーは
ドアの後ろの様子はもちろん知らない。
プレイヤーが第1の選択をした後、ホストのモンティは他の2つのドアのうち1つを開け、
ヤギを見せる。そしてホストはプレイヤーに、初めの選択のままでよいか、もう1つの閉じている
ドアに変更するか、どちらかの選択権を提供する。プレイヤーは、選択を変更すべきだろうか?

ゲームのルール
(1)3つのドア (A, B, C) に(景品、ヤギ、ヤギ)がランダムに入っている。
(2)プレイヤーはドアを1つ選ぶ。
(3)プレイヤーがどのドアを選んだかにかかわらず、ホストは残りのドアのうち1つを
   必ず開ける。
(4)ホストは景品のあるドアを知っていて、必ずヤギの入っているドアを開ける。
   もし、両方ともヤギだった場合はコインを投げて決める。
このうち (3) と (4) の条件が重要である。特に (3) が決められていなければ、このゲームは
プレイヤーとホストの心理戦であり、確率の問題ではない。(4) は条件を書き換えることができる。
「モンティホール問題」として大騒ぎとなった原因は、ルール(3)と(4)について司会のモンティが
何も説明しなかったからである。 以下の説明には、ルール(1)と(2)はもちろん、(3)と(4)も
守られており、参加者はルール(1)~(4)を知っているという大前提がある。

さて、この場合、プレイヤーはどういう選択をすべきでしょうか?
この問題には答えがあるので、以下に反転して書いておきます。良かったら考えてみて
ください。

模範的な解答は「開けるドアを変更する」である。なぜなら、プレイヤーがもう一つのドアへ
変更した場合に景品を勝ち取る可能性は、プレイヤーが元々の選択のままである場合の2倍
であるからだ。
この理由は次のようになる。元々の選択では、プレイヤーは選んだドアに景品がある可能性を
1/3 しか持っていない(景品がない可能性は 2/3)。この確率はモンティがヤギのドアを
開けたとしても変わらない。その結果、もしプレイヤーがもともとの選択に忠実ならば景品を
勝ち取る可能性は 1/3 であり、したがって、プレイヤーが変更した場合は 2/3 である。


どうですか?当たってましたか?もっと詳しい解説がウィキに載ってますので、
興味のある方はご覧下さい。
他にも色々と好きな問題があるんですが、長くなるのでやめておきます。
皆さんは好きな謎や問題、ありますか?


テーマ:気になる謎やネタについて - ジャンル:






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。