映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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無性に泣けてしまう動画
久しぶりの更新に加え、珍しく本日2本目の記事です。

youtubeでお笑い系の動画をいくつか観ていたら、まったく正反対の泣ける動画に
ぶつかり、「どういうオチなんだろう?」と何気なく見始めたら音楽と文字だけの
映像に釘付けになり、涙が溢れてきてしまいました。
ちょっと感動してしまったので、ご紹介しようと思います。
「ネタでも泣ける」というタイトルの意味も、実際にあったことなのか創作なのかも
まったく分かりませんが、良かったら観てください。(その辺りのこと、もしも
知ってる人が居たら教えて欲しいです)


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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

ジョン・レノン・ミュージアム
先日、悲しいニュースがありました。
ジョン・レノン・ミュージアムが閉館するというんです。
http://www.taisei.co.jp/museum/index.html

皆さんは、行ったことありますか?
私は2回行きました。
2回行って2回とも泣きました。。
いい歳したおっさんなので、表面張力を最大限に使って
こぼれ落ちないようこらえてましたが。(笑)
でも、ミュージアムに行って涙が出るなんて、めったにないことですよね?
それぐらい私にとっては、素晴らしい場所です。

このミュージアムの泣き所。
まず、ここでは入ったらすぐにビデオを観るんですが、そこで既にポロリ。
そして、館内を回った最後に、ジョン・レノンからの様々なメッセージ(歌詞の一部を
和訳したもの)が壁中に書かれている部屋(ファイナル・ルーム)があるんですが、
ここでしばし、ボーッとしながらメッセージを読んでいると徐々にこみ上げて
くるんです。なんか心がリセットされるような癒やされるような気にもなります。

勿論、館内の展示もファンにはたまらないものが色々あります。
特に私が好きなのは、ジョンとヨーコの出会いのきっかけとなったものです。
それは、部屋の片隅にある、天井に向かって伸びている階段(脚立?)です。
その階段を上っていくと、天井に小さく「yes」と書いてあるんです。
ビートルズがあまりにも成功しすぎてしまった為に、逆に孤独感を抱え
社会やマスコミ、メンバーに対してまで対立・反抗する気持ちが膨れあがっていた
ジョンにとって、その言葉は一瞬で恋に落ちてしまう程のインパクトが
あったんだろうなとか考えてしまいますね。
「yes」という言葉も、「よく素直に上ってきてくれたね」とか
「今のままのあなたでいいのよ」とか「あるがままを受け入れてね」とか
色んな意味に取れそうだなーと思ったり。
ソロになってからのジョンの歌詞に、肯定することや受け入れることの大切さを
歌ったものが多いように感じるのも、この影響かなと思ったり。

これに限らず、色んな展示物からその時々のジョンのことを想像するのは
ファンにとってはすごく楽しいです。
閉館が決まってしまったので、難しいとは思いますが、できれば存続して欲しいし、
一人でも多くの人に行ってもらいたいなと思います。


テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

Love Songs~また君に恋してる~/坂本冬美
また長期休暇に入らないため、何とか2歩目を踏み出そうと
久しぶりに音楽の話題です。

Love Songs~また君に恋してる~Love Songs~また君に恋してる~

EMIミュージックジャパン 2009-10-07
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曲目リスト
1. また君に恋してる
2. 恋しくて
3. あの日にかえりたい
4. 会いたい
5. 言葉にできない
6. 恋
7. 夏をあきらめて
8. シルエット・ロマンス
9. 片想い
10. なごり雪
11. 時の過ぎゆくままに
12. 大阪で生まれた女
13. また君に恋してる

もともとは「いいちこ」のCM曲(1曲目)がいいなーと思ったんですが、
調べてみるとカバーアルバムが発売されていて、アマゾンの評価も
すごく良かったので、レンタルしてみました。
そしたら、すごく良かった!
原曲も好きな曲ばかりですが、坂本冬美の歌唱力を感じました。
基本的にかなり原曲に忠実に歌ってます。そこがまたいい。
上手い人にありがちな妙にためたり、サビのメロディーを変えたりという
カバーは嫌いなんですが、それが全然ないんです。
元々好きな歌を、素直に歌って原曲に勝るとも劣らないって凄いと思いました。

全部いいんですが、マニアックな感想を2曲程。
まず、「会いたい」。
サビの部分で

 今年も海へ行くって
 いっぱい映画も観るって

っていうところがありますよね。
この文末の「て」が素晴らしいんです。
切なさや悲しみに色っぽさが加わって、胸がかきむしられそうです。
ね?マニアックでしょ?(笑)
でも、分かる人には分かってもらえると思います。

もう一つは、「片思い」
学生時代、浜田省吾が好きで、この曲もよく聴いてました。
当時の曲の解釈は、初恋かそれに近い頃の男の歌だと思ってました。
(要は自分に照らし合わせた感じなんですけど。笑)
でも、坂本版を聴くと、道ならぬ恋(あえてこういう言い方をしたくなる。笑)
をしてしまった大人の女の歌に聴こえます。
歌詞を研究した訳じゃないし、実際の所どういう状況を歌ったものかは
分かりませんが、まったく別のテイストで聴くことができたというのは
面白かったです。

普段、ガチャガチャうるさい英語の曲ばかり聴いているせいか
しっとりとくる日本語の歌に魅了されました。

参考までに動画をアップしておきます。


この曲、オリジナルはビリー・バンバンなんですが、それで思い出した曲があり
ユーチューブで観たら今見てもいいなーと思ったので、これもアップしておきます。


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽






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