映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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ディスタービア
「ディスタービア」を観ました。なかなか面白かったです。

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父の死が引き金となり、暴力事件を起こして自宅軟禁に処せられた高校生、ケール。
自宅に閉じ込められ、許された行動範囲は、半径30m。退屈しのぎで始めた近所の覗き見がエスカレートし、あるとき隣人による殺人現場を目撃してしまう。
「監視しているのは、君ばかりじゃない」双眼鏡越しに視線が交差したとき、殺人鬼との駆け引きが始まる。逃げ場のない絶望的な接近戦の果てにケールが見たものは!?(アマゾンより)

D.J.カルーソ監督、シャイア・ラブーフ主演というと、大作感もあり、話題にもなった
「イーグル・アイ」があるんですが、私にはディスタービアの方が面白かったです。
イーグル・アイは、設定とか出足は面白い感じだったんですが、スケールを大きくしようとして
うまく消化しきれてない感じがしたんですが、今作はスケールが小さい分、物語の破綻が
少なく、ハラハラしながら一気に観られました。
昔懐かしい、そして大好きな「裏窓」を思わせるような設定も好きだし、シャイア・ラブーフと
デヴィッド・モースも好きなので、楽しんで観ることができました。
と言っても突っ込みどころは満載ですよ。(笑)
ポテチでも食べながら、軽い気持ちで青春アクションサスペンスを楽しむというスタンスで
観たい人におすすめです。


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3時10分、決断のとき
久しぶりの西部劇。しかも昔ながらの西部劇という感じで堪能しました。

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アリゾナで小さな牧場を営むダンは、かつては狙撃の名手だったが南北戦争で片足を負傷して以来、妻と2人の息子と苦しい生活をおくっていた。そんなある日、町へ向かったダンは強盗団のボス、ベン・ウェイドが保安官に捕まる現場に居合わせる。ウェイドはユマ行きの列車が出発する駅まで連行されることになるが、ダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げる。危険が予想されるなか、はたして列車が出発する3日後の午後3時10分までにベンを送り届けることができるのか…。(アマゾンより)

いやー、良かったです。やっぱり父親である自分としては、クリスチャン・ベイル演じるダンに
感情移入しました。色々な事情も抱え、家族から尊敬されてないが、男として父親としての
プライドをかけてやりとげる。痺れました。息子の尊敬を勝ち得るためにはあそこまで
しないとダメかと身が引き締まる思いもさせられましたが。(笑)
対する強盗団のボス、ウェイド。これも実に魅力的な男でした。消されたヘッドラインで
初めて「なかなかいいなー」と思ったラッセル・クロウですが、今作では完全にその魅力に
やられました。渋い、渋すぎる~。ラッセル・クロウってこんなにかっこよかったっけ?
二人とも、抱えている背景、心情が伝わってきて凄く良かったです。

ストーリーは、ある意味ありえない展開とご都合主義のオンパレードに、やり過ぎなラストと
言えなくもないんですが、この映画に関して言えば(私にとっては)すべて大正解です!
まー、全然ダメという人も結構いると思いますが。
一言で言えば、心の琴線に触れてしまったという感じです。
古き良き時代の救いのある物語(悲惨ではあるけど)、人は誰もがもがき苦しんでいるし、
だけど捨てたもんじゃないなと思える感じ。いいと思いました。
久しぶりに観たピーター・フォンダも渋かったし(エンドロール観るまで気づかなかったけど)、
チャーリー役のベン・フォスターも良かった。

リアリティーには目をつぶって、昔ながらの西部劇が好きな人、男臭い物語が
好きな人にはおすすめです。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

消されたヘッドライン
「消されたヘッドライン」を観ました。
設定的にはすごく好きな感じだし、あまり好きではないラッセル・クロウも
メタボな感じがなかなか良かったんですが、見終わった印象としては、
まあまあ・・・という感じ。

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気鋭の国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く聡明で美しい女性職員、ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で突然死亡する。スティーヴンと不倫関係にあったソニアの死は、メディアを大きく騒がせていた。一方、カルたちはドラッグ中毒の黒人少年が、裏通りで何者かに射殺された事件を追っているが、一見何の関係もないと思っていた2つの事件がつながる。2003年にイギリスBBCテレビで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いた骨太なサスペンスの映画化。国家権力や莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする新聞記者の苦闘を描く。一流サスペンス・アクション!(アマゾンより)


感想を読み返してみたら、ネタバレな気がしたので、反転しておきます。
鑑賞済みの方は読んでもらえるとうれしいです。

何で「面白い!」ってならなかったのかと考えると、やっぱりラストかな。
なんか最近、無理矢理どんでん返しに持って行く映画が多い気がするのは私だけでしょうか?
基本的に陰謀モノが大好きな私としては、個人的に集約されるような結末や、重要な部分に
恋愛が絡んでたりすると、結構それだけでガッカリしちゃうようなところがあります。
(恋愛は使い方によっては効果的なこともあるけど)
今回のも巨大権力対新聞記者みたいな構図のままの方が良かったなー。
まー、好きなタイプの映画ではあるんですけどね。


テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

予告された殺人の記録/G・ガルシア=マルケス
前から気になってた「予告された殺人の記録」を読みました。
正にタイトル通りの、何とも凄い作品でした。

予告された殺人の記録 (新潮文庫)予告された殺人の記録 (新潮文庫)
Gabriel Garc´ia M´arquez

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町をあげての婚礼騒ぎの翌朝、充分すぎる犯行予告にもかかわらず、なぜ彼は滅多切りにされねばならなかったのか?閉鎖的な田舎町でほぼ三十年前に起きた幻想とも見紛う殺人事件。凝縮されたその時空間に、差別や妬み、憎悪といった民衆感情、崩壊寸前の共同体のメカニズムを複眼的に捉えつつ、モザイクの如く入り組んだ過去の重層を、哀しみと滑稽、郷愁をこめて録す、熟成の中篇。(アマゾンより)

先日、久しぶりの東京出張だったんですが、遅読の私が行き帰りの新幹線の中で読み切って
しまいました。淡々とした描写の中にも、何とも言えない悲劇的な予感(というか起こるのは
分かってるんだけど)と異様な緊迫感に包まれ、引き込まれてしまい、疲れたけど至福の
読書時間を過ごせました。
私なんかでは解説できないんですが、「誰もが顔見知りと言っていい、小さな村の中で
殺人を犯すことになる者の口から何度も予告されたにもかかわらず、何故その殺人を
防ぐことができなかったのか?しかも、犯人も本当は止められたがっているのは、
皆分かってたのに」ということについて、読んだ後色々と感じることがあると思います。
しかも、これが作者の親族の身に実際に起こったことだなんて・・・。

文学的にも素晴らしいと思いますが、それでいて読みやすく、ストーリー的にも
面白いです。たくさん出てくる人名を覚えるのが大変でしたが。
とにかく興味を持った方は是非読んでみて下さい。素晴らしい作品です。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

バーン・アフター・リーディング
今日は「バーン・アフター・リーディング」のご紹介をします。
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ワシントンのフィットネスセンターで働くチャドとリンダが更衣室で拾った1枚のCD-ROMには、CIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーンは、自分が機密情報を紛失したと知って狼狽し・・・。オズボーンの妻ケイティは、夫の危機に気づくこともなく、財務省連邦保安官ハリーと不倫生活を満喫中。さらにハリーは、出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた。そんな5人が・・・。
一枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼び、やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていくー。前代未聞のクライム・コメディ。この結末、見破れるか?!
(アマゾンより)

「ノーカントリー」がどこまでもシリアスで緊迫感に満ちた傑作だっただけに、コーエン兄弟
この先どうなっていくんだろうと思いながら観たんですが、やっぱりこう来ましたか。
結局こういうのが好きなんですね。(笑)いや、私も結構好きです。
ちょっとした思惑のズレとか予想外の相手の行動とかで、悪い方へ悪い方へと転がって行く
というのは「ファーゴ」なんかにも共通するコーエン兄弟らしさかなーと思いますが、
正直他の作品に比べるとストーリーのヒネリ具合ももう一つかなと感じました。

それにしても豪華キャストの割にくだらない映画ですねー。いい意味で。(笑)
それを象徴していたのが、何と言ってもブラピです。
あのおバカ加減は最高でした。見た目的には、髪型をちょっと変えてるぐらいだと
思うんですが、この上なくアホに見えて良かったです。あの表情とあの筋トレダンス?
だけでも観ていたい気がしましたよ。
コーエン兄弟作ではノーカントリーが断トツ、ブラピだったらファイトクラブかセブン
という私ですが、何故か楽しめました。でも、観る人を選ぶだろうな~。(笑)

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

そうだったのか!現代史/池上彰
最近バラエティーよりのニュース番組で、分かりやすく解説をしている池上彰さんが
書いた「そうだったのか!現代史」をご紹介します。

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民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆し、ついに文庫化。(アマゾンより)

実は、「国家の品格」を読む前に頭にあった本です。「国家の品格」「武士道」で日本を知り、
この本で世界を知るという一連の流れでした。これで日本のことも世界のこともバッチリです。
薄くて浅い知識ですね~。(笑)
でも、冗談はさておき、この本はすごく分かりやすくて面白いです。
例えば、ベルリンの壁崩壊という事実は知っていても、どういう経緯でそういう壁が築かれ、
それによってどういうことが起こり、何故崩壊するに至ったかまでは詳しく知らなかったんですが
これを読んでなるほどと思いました。そもそも崩壊のきっかけってクーデターとか市民のデモが
高じてとかではなくて、東ドイツ当局者の言い間違いだったって知ってました?
ベルリンの壁って東ドイツと西ドイツの間に築かれていた訳ではなくて、ベルリン市内を
二つに分けてた壁だったということも意外に知られてないかもしれませんよね。
こういう知ってるようで知らないことが、例えば湾岸戦争とか、中東の対立とか、冷戦とか
朝鮮半島のこととか、台湾の問題とかが分かりやすく解説してあってすごく良かったです。
これから新聞やニュースを見るときにも理解の助けになると思うので、興味のある方は
是非読んでみてください。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

サブウェイ123 激突
サブウェイ123を観ました。96時間が良すぎたせいか、これはイマイチかな?
という印象でした。

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ニューヨーク地下鉄。1時23分列車がハイジャックされた。
ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル
身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。
さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名・・・。
犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始めるが―――!?(アマゾンより)

デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの共演と言うことで、それなりには
楽しめたんですが、なんか内容がちょっと薄かったような・・・。
二人とも好きな役者なんですが、その割にどちらの役にも魅力を感じなかった。
トラヴォルタは相変わらず迫力あるし、デンゼルの冷静でクレバーな感じも出てたん
ですけどね。
かなり昔に、オリジナルの「サブウェイ・パニック」を観たんですが、そちらの方が
かなり面白かったような気がします。
こんなに展開的なひねりもなく、犯人像や動機にも魅力を感じない内容だったっけ?
というのが素直な感想です。
なんか辛口になってしまいました。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

96時間
珍しく記事を書きためたので、これから(ホンの)しばらくは、1日か2日おきに更新
していこうと思います。なんか一気にアップするのはもったいない気がして。(笑)

ホームシアターのスクリーンが故障してしまい、修理に出してもなかなか戻って来ず、
DVDも全然観られなかったんですが、ようやく直ってきて、観ることができました。
スクリーンお帰りなさいキャンペーン第1弾は「96時間」。
いや~最高でした!選んで良かった。

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18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!(アマゾンより)

最近、面白いアクション映画がないなーと嘆いていましたが、出てきました!
スピーディーな展開、キレのあるスタイリッシュなアクションシーンはボーン・シリーズを
彷彿させるし、抜群な能力を持ったプロフェッショナルが溺愛する娘の為にキレて
暴走するところは「24」を思い出させる(娘の名前まで同じ)。
両シリーズが好きな私にはたまらない映画です。
完全に予想通りなエンディング(エピローグ)まで、すごくありがちな展開にもかかわらず
ハラハラしっぱなしで一気に見せてしまうのは凄い。手がかりの集め方、敵へのたどり着き方も
いいんですよねー。最初に主人公ブライアンの現在の生活、娘への溺愛ぶりを見せて感情移入
させるのも憎いし。
でも、やっぱりこの映画の魅力を圧倒的に高めたのは主演のリーアム・ニーソンですね。
特に好きな役者ではなかったんですが、一気に大ファンになりました。今の生活の情けなさ
や娘の写真を見つめるときの何とも言えない笑顔、情報を得たり作戦を立てるときの冷静さ、
アクション・シーンのキレの良さ、もう最高でした。いぶし銀の魅力満載です。
アクション・シーンについては、演じ方がいいのか見せ方がいいのか、多分両方だと
思いますが、格闘にしてもカーチェイスにしてもすごく良かったです。
ちょっと肩をすくめるだけで銃弾は絶対当たらないとか、あまりにも容赦なさ過ぎとかも
ジャック・バウアーで慣れているので、どうってことなし。(笑)

エンディング・ロールの時に流れてた曲も良かったなー。一瞬レディオヘッドを思わせる
ような曲でかっこよかったです。ベルギー出身の「GHINZU」というバンドらしいです。
ライブバージョンをアップしておきます。



テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

シャーロック・ホームズ
「シャーロック・ホームズ」を観てきました。

シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラックシャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック
サントラ

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サントラですが、画像載せておきます。

今年に入って劇場鑑賞2本目なんて、私にとっては驚異的なハイペースです。(笑)
シャーロック・ホームズ(原作)は小学校の時から大好きで、監督がガイ・リッチー、
主演がロバート・ダウニーJr.ときたら、観ないという選択の方が難しいです。
このメンツからしても予告編から考えても、原作に忠実に作ってあるとは勿論
思ってなかったので、別物として楽しみました。
原作の中から、現代のアクション映画に適した部分を抽出して思い切りデフォルメした
ガイ・リッチーのセンスが光ってました。
原作をこよなく愛する者にとっては、ワトソンやハドソン夫人との関係性、
アイリーン・アドラーのキャラクターにはちょっと違和感を覚えてしまいましたが、
そんなこと言ったらきりがないですよね。(笑)
ダウニーJrは、アイアンマンの時にも思いましたが、ちょっと風変わりなヒーローを
演じるのがうまいですね。そもそも個人的には、あまり主役タイプには思えないんですが
(勿論好きなんだけど)、役作りのうまさで堂々と主役を演じてしまう、凄い役者だな
と思います。
ジュード・ロウの新しいワトソン像もなかなか良かったし。
ブラックウッド卿役のマーク・ストロングも古典的な顔立ちで、原作の世界に近い
感じを出すのに貢献していたと思いました。

ちらほら出てきたモリアーティ教授の名前からしても、続編を作る気満々だと
思いますが、是非作って欲しい作品だなと思いました。

でも、世間的な評判の高い、ジェレミー・ブレットがホームズを演じる、こちらも大好きなんですよ。

シャーロック・ホームズの冒険[完全版]DVD-BOX 1シャーロック・ホームズの冒険[完全版]DVD-BOX 1
アーサー・コナン・ドイル

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19世紀ロンドンの雰囲気がよく出ていて、原作に忠実なこちらもちょくちょく観てます。
古き良き英国の香りを感じながら、原作に忠実な世界を楽しみたい方は是非観てみてください。

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