|
倒錯世界 CDさん、こんにちは!
「ザ・フライ」はクローネンバーグだったんですね。
あれは古いオリジナルも好きですよ!
不気味なんだけど哀しさも出てましたよね。
この「裸のランチ」はトリップした世界を描いているような。
(もちろんそれだけじゃないメッセージがありそうですが)
私がクローネンバーグ監督で観たのは、「ザ・フライ」の他は、
「イグジステンズ」という奇妙なゲーム機の作品と
「スパイダー」という病んだレイフ・ファインズの作品で、
同じように現実離れした倒錯の不思議世界を描いたものでした。
普通じゃない世界観を創り出すのが好きな監督のようですね。
私も、けっこう合っているかも(^_^;
【2008/08/26 17:08】
URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]
なんでジェームズ・ウッズなんだろう?? コレ、映画館に観に行きました。(すんごい昔だ〜)
私の感想もCDさんとほぼ同じで「良くわからんが好き」というもの☆
ウィリアム・テル事件って、実際にあった事件なんですか(@@)知らなかったです〜
以前ネット上で今作の話になった時にスンゴイ白熱して怖かったことがあり(--;
バロウズのような熱狂的信者のいる人の作品を語るのは、ちょっぴし怖いです・・・
なので、できるだけサラッと^^;(←てか、語れるほど知らないんですが)
【2008/08/26 17:22】
URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]
YANさん、こんにちは!
オリジナルって「蝿男の恐怖」ですか?それは観てないんですよ。
かなり古いと思うんですが、面白いんですね。
私も、この作品はトリップした世界を描いているんだとは思いますよ。
イグシステンズとスパイダーも観たいなーと思ってる作品です。
本当に、倒錯した不思議世界を描くのが好きな人のようですね。
不思議世界は全然だめな場合もあるんですが、クローネンバーグの
世界は面白いんですよ。倒錯した世界や変態的な内容が多いし、
ルックスもオタク的な感じがしますが、実はすごくまともで
論理的な人なんじゃないかと勝手に想像してます。
デヴィッドという名前の監督って、リンチやフィンチャーも含め
みんな独特の世界観を持っていて、それぞれに面白いですよね。
【2008/08/26 17:33】
URL | CD #- [ 編集]
支離滅裂だなんてとんでもない!
しっかり伝わってますよ。
ちょっとトリップした世界観、そして、楽しかったという感想がわかりますから。
「ザ・フライ」懐かしいですね。
自分も好きでしたぁ。
この作品も、気になりますね。
【2008/08/28 05:41】
URL | 亮 #- [ 編集]
わさぴょんさん、こんにちは!
あれ?昨日わさぴょんさんへの返信書いたはずなのに消えてる。
気を取り直して、もう一度書きます。
私もこの作品は「よく分からんが好き」なんですよ。
テリー・ギリアムの「未来世紀ブラジル」なんかと
「よく分からんが好き」さ加減が似ています。
ウイリアム・テルごっこは実際にあった事件で、
他にもバロウズは振られた腹いせに恋人(男)に
自分の小指を切断して送ったこともあるようです。
議論が白熱して怖くなるくらい熱狂的信者がいるのも
分かる気がします。
私には理解できそうもないけど惹かれますねー。
原作もいつか読んでみたいです。
【2008/08/28 10:14】
URL | CD #- [ 編集]
亮さん、こんにちは!
フォローしていただき、ありがとうございます。
言いたいことは色々あるんだけど、うまく表現できないというか
読み返すとちょっと自分の思ってたことと違うなーということが
よくあるんですよ。
「ザ・フライ」面白いですよね。
また観たくなったなー。
【2008/08/28 10:16】
URL | CD #- [ 編集]
CDさん、お久しぶりです♪ 私もこの作品好きです〜♪
この不思議な世界観は、引き込まれてしまいます。
何回観ても理解不能なのに、なぜかそそられます〜☆
うまく表現できませんが、哲学者がドラッグやりながら撮ったみたいなかんじがします。
単に不思議っぽいっていうのではないところに惹かれます♪
「フライ」は古いほうのしか観たことないのですが、あれも良かったです♪
私にとっては悲しいコメディーでした。最後のシーンがすごく切なくなりました☆
【2008/08/29 15:38】
URL | アイノワ #- [ 編集]
アイノワさん、こんにちは!お久しぶりです。
アイノワさんもお好きなんですね。いいですよね〜。
本当に何故かそそられますよね。不思議な魅力を持った映画です。
>哲学者がドラッグやりながら撮ったみたいなかんじ
うん、そうかもしれない。その辺が、意味不明でつまらない映画と
この映画との違いかもしれませんね。
フライの古い方というのは、オリジナルのことですか?それとも1作目?
私は、オリジナルは未見で、ザ・フライは1と2を観ました。
1作目は切なかったですね〜。B級テイストにも溢れた映画なのに
切なくなるなんてすごいですよね。
【2008/08/29 16:35】
URL | CD #- [ 編集]
フライは オリジナルを観たのだと思います〜☆
1とかついてなかったので多分そうかなと。
髪の毛がアフロヘアー風な俳優さんで、映像もかなり古かったです。
【2008/08/29 21:36】
URL | アイノワ #- [ 編集]
インターゾーン この映画、見た直後は何がなんだかわからなくて頭の中がウニ状態だったのですが、
ビデオで見直したりしているうちに、すっかりハマッてしまいました。
最近はクローネンバーグの映画も完成度が高くなって、ますます面白いものの
「頭がウニ」にはあまりならなくなって、残念なのかそれとも良かったのか!?
蝿男オリジナル版は、昔テレビでやっていたのをみました。
かなりB級チックでした。
原作小説はSF短編で、収録文庫『蝿』はほかの短編もかなり面白かったです。
背筋寒くなる系。
【2008/08/29 22:28】
URL | ぴむ #- [ 編集]
アイノワさん、こんばんは!
オリジナルだと、多分「蠅男の恐怖」というタイトルで1950年代の
作品だと思います。
「ザ・フライ」の1作目は1とはついてなくて、しかも2作目はクローネンバーグでは
ありません。主演のジェフ・ゴールドブラムもたしか頭もじゃもじゃだったので
多分クローネンバーグ版の「ザ・フライ」じゃないかなーと思います。
【2008/08/30 00:01】
URL | CD #- [ 編集]
ぴむさん、こんばんは!
「頭がウニ」状態ですか!分からないところが分かる気がします。(笑)
これは再見に耐える作品だと思うので、観るたびにはまっていくんでしょうね。
完成度が高くなるにつれてとんがった部分が無くなってくるんですかねー。
確かにファンとしては複雑なところですよね。
(私はまだ詳しくないですが)
蠅男も原作も鑑賞済みなんですか。凄いですね。
背筋寒くなる系の面白い短編なら原作もそそられますね〜。
【2008/08/30 00:07】
URL | CD #- [ 編集]
|