映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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ビデオドローム
皆さん、こんにちは!大変ご無沙汰しております。
1ヶ月以上も更新できず、その間に訪れてくれた方には
本当に申し訳なく思っています。
パソコンのOSをアップグレードして、設定等をやり直していて
更に決算と重なってごたごたしている内にブログから遠のいてしまいました。

そう言うわけで、DVDもほとんど観てなく、多分3本だけです。
一つは、ローランド・エメリッヒ監督の「紀元前1万年」で、ジュラシック・パーク的な
ものを想像して観たんですが、どちらかというとアポカリプト的で
私としてはアポカリプトの方が遙かに良く、これはあまり面白くなかったです。
もう一つ、「大いなる陰謀」も観て、これは途中までは良さそうだったし
評判もいいようですが、主演の3人を中心に世界で起こっていることを色んな
側面から見せ、それを知ったときにどうするかはすべて観客に委ねるような
映画で、私には中途半端な感じがしてしまいました。

で、唯一面白かったのが、クローネンバーグ監督のカルトムービー、「ビデオドローム」
だったので、今日はそれをご紹介しようと思います。
ビデオドロームビデオドローム
ジェームズ・ウッズ, デボラ・ハリー, デヴィッド・クローネンバーグ

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ポルノと暴力を売りにしているカナダのテレビ局社長(ジェームズ・ウッズ)の元に、ひょんなことから禁断のビデオテープが届けられる。それは、見続けると幻覚症状が起き、やがてはその人間の身体までをも変貌させてしまうという恐ろしいテープだった…。
デイヴィッド・クローネンバーグ監督の名を一躍有名にしたカルト作品。腹の中に拳銃を押し込んだり、モニターとデッキが呼応しあうかのように鼓動したりといった、彼独自の内臓感覚と、ビデオという1980年代ならではのテクノロジーを融合させた数々のグロテスクな幻想シーンが、いつしか観る者の精神まで惑わせていく。ストーリーを追うよりも、この目で体感していった方が得策といったジャンル映画の代表格。(的田也寸志) (アマゾンより)

これは、かなり古い作品なんですが、何とも不思議なストーリーというか世界を
グロテスクかつエロティックな映像表現で描いていて、クローネンバーグの原点を
見たようで面白かったです!
前にご紹介した「裸のランチ」とテイストが似ていて、あれが好きな人なら絶対好きだと
思います。この作品のジェームズ・ウッズと裸のランチのピーター・ウェラーがまた
よく似てるんですよね。
大まかなストーリーとしては、ジェームズ・ウッズ演じるテレビ局の社長が、違法放送の
電波をキャッチした。その放送局では延々と拷問映像が繰り返されていて、放送局名は
ビデオドロームと名付けられていた。この放送局を探しに行く中で現実と幻覚・幻想が
入り乱れ・・・という感じで、映像の世界や放送メディアというものの存在意義みたいな
ものも考えさせられるし、現実と妄想の境目みたいなことも考えさせられ、色々と
惑わされて面白いです。でも、相変わらず私のレビューでは意味不明だと思いますが。

それと、この映画では謎の女としてブロンディのデボラ・ハリーが出てくるんですよ。
映画に出てるなんて知らなかった~。コール・ミーをはじめ、当時はブロンディの曲も
よく聴いたものです。懐かしかった。

この作品は、観る人を選ぶ映画だと思いますが、興味があったら観てみてください。


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テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
おかえりなさい!
CDさん、こんにちは。復活待ってましたよ~!

おおっクローネンバーグですね。
未見の作品ですが、不気味さが妙に魅力なんでしょうね。
幻想とか妄想とかそんな世界の作品なんだろうなと
想像だけは膨らみます。

デボラ・ハリー・・・マリリン風の人ですよね
私も昔 聴きましたよ~ 懐かしい名前だこと。

これからも、ボチボチとマイペースでやっていって下さいね!
【2008/10/27 17:08】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
久しぶりに記事を書いたら、その日の内に来てくれて感激です!
またボチボチとやっていきますので、よろしくお願いします。

久しぶりなので、誰もが知ってるような作品にしたかったんですが
結局マニアックなものになってしまいました。(笑)
個人的には楽しめましたが。

デボラ・ハリー懐かしいですよねー。「ハート・オブ・グラス」で
初めて知ったら、その次くらいのアルバムで「コール・ミー」が大ヒット。
当時は、ロック系の人がディスコを意識したような曲を書いてた頃ですよね。
「アイム・セクシー」や「ラビン・ユー・ベイビー」
なんかと一緒に「コール・ミー」をよく聴きました。

それでは、また。
【2008/10/27 18:01】 URL | CD #- [ 編集]

久しぶりの更新がコレですか!
むかーし、観ましたよ~。レンタルビデオ創世記だった頃に^^;
デボラ・ハリー出てたんですか!全然覚えてないや~

クローネンバーグは今作と『スキャナーズ』で爆発的人気が出ましたね♪
コレと同時期に「バスケットケース」てホラーもカルト的人気がありましたが、
あの監督(フランク・ヘネンロッター)はどこ行っちゃったんでしょう・・・
【2008/10/27 19:23】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんばんは!
>久しぶりの更新がコレですか!
このツッコミを待ってました。(笑)
そうなんですよ。何故かこれになってしまたんですよ。
しかし、わさぴょんさんはどんな球を投げても確実に打ち返しますね~。
更にすごい変化球を投げ返してくるし。(笑)
バスケットケースもフランク・ヘネンロッターも分かりません。
スキャナーズはいずれ観てみたいと思ってます。
と言うわけで、またよろしくお願いします。

【2008/10/27 20:25】 URL | CD #- [ 編集]

こんにちは
はじめまして、よく参考にしています。また遊びにきます。
【2008/10/28 01:22】 URL | 山下 #- [ 編集]


復活ですね!

この作品、知りませんでした。
あとの二つは観たのに・・・  残念。

ビデオドローム、なかなかくせのある作品のようですね。
うーん、気になるような、苦手な作品のような・・・

これからも、よろしくお願いします。
【2008/10/28 02:09】 URL | 亮 #- [ 編集]


山下さん、はじめまして!
ご訪問ありがとうございます。
参考にしていただける内容になってるか心配ですが、
そう言っていただけるとうれしいです。
今後ともよろしくお願いします。
【2008/10/28 15:11】 URL | CD #- [ 編集]


亮さん、こんにちは!
ようやく復活しました。来てくれてありがとうございます。
ビデオドロームは、何もこれから始めなくてもという
クセのある作品ですが、面白かったです。
でも、亮さんに気に入ってもらえる自信はありません。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
【2008/10/28 15:14】 URL | CD #- [ 編集]

グロテスクかつエロティック!
お久しぶりです!
復活をお待ちしていました。
グロテスクかつエロティックですか・・・。ちょっと苦手かも、と思います。
でも、怖いもの見たさというところも、なくはないですね。
この監督の作品では最近「イースタン・プロミス」というのを見ました。主役のヴィゴ・モーテンセンに釣られたのですが・・・。
ああ、でも、それでグロテスクかつエロティック、なんだかわかる気がします。
【2008/10/28 21:50】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

お帰りなさ~い☆
CDさん、こんばんはi-179 復活待っていました♪
クローネンバーグ監督の作品は裸のランチしか観たことないかもです。
グロテスクかつエロティック、なんともそそられます!!
CDさんのレビューはわかりやすくて参考になりますi-179
【2008/10/28 22:28】 URL | アイノワ #- [ 編集]


たんぽぽさん、こんばんは!
お久しぶりです。久しぶりに再開しました。
復活を待っててくれたとはうれしい限りです。

私は、エロもグロも抵抗ない方なので、それほどとは思いませんが、
普通の人にはきついかもしれません。
特に内蔵系がダメな人は見ない方が無難かもしれません。
でも、たんぽぽさんも謎めいた展開は好きなんじゃないかなと思います。

イースタン・プロミスはすごく見たい作品です。
観たら、たんぽぽさんの記事にコメントしようと思ってます。

それでは、また遊びに行きます。
【2008/10/29 00:28】 URL | CD #- [ 編集]


アイノワさん、こんばんは!そして、ただいま~。
アイノワさんも待っててくれたなんて、ホントうれしいです。

裸のランチが好きなら、多分好きだと思いますよ。
しかも、グロテスクかつエロティックにそそられるとは
アイノワさんもなかなかですね~。(笑)
同じ監督の「クラッシュ」もいいかもしれませんよ。
車の衝突でしかエクスタシーを感じられないカップルとか
出てきます。ほとんどの人が「何じゃそれ?」だと思いますが、
興味があったらご覧ください。
【2008/10/29 00:38】 URL | CD #- [ 編集]


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