映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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逃亡者
またまた古い再見作ですが、「逃亡者」をご紹介します。
これも好きなんですよね~。

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妻殺しの汚名を着せられ、死刑の宣告を受けた医師リチャード・キンブル。護送途中、車の事故に乗じて、からくも脱走した彼は、身の潔白を証明するべく、事件当夜に見た"片腕の男"を探す明日なき逃亡の中へ身を投じていく。だが、そんな彼に連邦保安官ジェラードは執拗なまでの追跡を開始。逃げるキンブル!追うジェラード!かくして命と信念、名誉と使命を賭けた、ふたりの男の息づまる戦いが始まった!!
『今そこにある危機』で、さらに人気爆発のハリソン・フォードと、本作でアカデミー助演男優賞に輝いたトミー・リー・ジョーンズ。ふたりの頭脳戦が、緊迫する逃亡と追跡のドラマの中、激しくスパーク!ド迫力の列車事故!225フィートのダムからの決死のダイブ!60年代に高視聴率をマークした伝説的TVドラマを『沈黙の戦艦』のアンドリュー・デイビス監督がスケール・アップ!これぞサスペンス・アクションの決定版だ。 (アマゾンより)

久しぶりに観ましたが、やっぱり面白かったです。サスペンスの王道という感じですね。
妻を殺され、突然不幸のどん底に突き落とされるだけでなく、犯人にされてしまい
死刑を求刑されるという恐怖、思いがけず訪れた脱走のチャンス、そこから始まる追走劇。
展開が面白く、目が離せません。主演も大好きなハリソン・フォードで文句なし。
でも、やっぱりキンブルを執拗に追跡するジェラードを演じるトミー・リー・ジョーンズ
のいぶし銀の魅力が最高でした。
後で気づいたんですが、この監督、「沈黙の戦艦」の監督なんですね。私が初めて
トミー・リー・ジョーンズを知ったのがこの作品なんです。これも好きだなー。
そんなトミー・リー演じるジェラード保安官。頑固でしつこいところが「コイツからは
絶対逃げられない」と思わせるし、そんなところが逆に笑っちゃう感じもあるしで、
良い味出してました。

と言うわけで、続けて「追跡者」も観てしまいました。
記事は後日アップさせてもらいます。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
懐かしい
懐かしいですね。
本当に懐かしい。

今見たらどう感じるんでしょうね。
いやぁ、観たくなりました。

古い映画も、こうやって紹介してもらうと、
また、記憶の中からよみがえってきますね。

ありがとう。
【2009/08/23 08:34】 URL | 亮 #- [ 編集]


亮さん、こんにちは!
懐かしいですよね。
何と言っても元は60年代のテレビドラマなので、犯人をはじめ
古さも感じますが、ハリソンとトミー・リーの好演もあり
楽しく観ることが出来ましたよ。

私の場合、劇場に通うわけでも鋭い記事が書けるわけでもないので、
そう言っていただけるとすごくうれしいです。
こちらこそありがとう。
【2009/08/24 08:46】 URL | CD #- [ 編集]

同じく、懐かしい
CDさん、こんにちは!
最近はいろいろ昔の作品をご覧になってますね。
私もこれは好きですよ~!
ハリソン・フォードの代表作でもあるけど、
断然、トミー・リー・ジョーンズが印象に残ってます。
頑固でしつこい男が、最後にキンブルを信じるところで、
すっごく胸が熱くなるんですよね~

私も、ひょっとして最初にトミー・リーを観たのは
「沈黙の戦艦」かもしれない。
【2009/08/24 17:33】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]

私も好きです^^
トミー・リー・ジョーンズとハリソン・フォード、
どちらも年齢を重ねた人にしか出せない味があって良かったですね~♪
追いつめられたキンブル医師がジャンプする直前の
ブルブルする顔、大好きです~(>v<)

私がトミー・リー・ジョーンズを最初に観たのってどれだろう・・・?
「この俳優・・・!」って意識したのは同じく『沈黙の戦艦』かも☆

でも今日ツタヤをブラブラしてて『歌えロレッタ!愛のために』に出てたと知ってビックリ(@@)
昔、『キャリー』で有名なシシー・スペイセク(『地獄の逃避行』にも出てましたよねっ♪)が主演というので
観た事あるんです。
(内容はほぼ完全に忘れてるけど) 最初は確実にあれだな~(^^;
ジャケ裏には「若い帰還兵」と書かれてました。
若い・・・若いトミー・リー・ジョーンズ・・・・・。観て確認したい~!
【2009/08/24 18:29】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


YANさん、こんにちは!
そうなんですよ。観てない新作がいっぱいあるのに
古いのばかり観てます。

やっぱりYANさんも好きですか!いいものはいいですよね。
そしてトミー・リー・ジョーンズ。いい味出してました。
執念深く徹底的に追い詰めていたキンブルを信じるところは
確かに胸が熱くなる感じでしたよね。
頑固で執念深いけど、意外に冷静で頭も切れるなーと思いました。
でも、初めて観たときは、あまりの執念深さに「こいつが犯人か?」と思いましたよ。





【2009/08/25 13:05】 URL | CD #- [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
やっぱりわさぴょんさんも好きなんですね。
名優二人の演技で引き締まりましたよね。
おー、ダム底へ真っ逆さまですね。ハリソンはブルブル顔得意ですよねー。
本当にどちらも好きな役者です。

地獄の逃避行、シシー・スペイセク、この辺はわさぴょんさんならではの
話題ですね。何でもよく知ってるので、読んでいてニヤリとさせられます。
でも、キャリーがシシー・スペイセクだったっていうの、忘れてました。

若いトミー・リー。観てみたいですねー。
でも、絶対上官役より老けて見えるんだろうな。(笑)
【2009/08/25 13:12】 URL | CD #- [ 編集]


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