映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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そうだったのか!現代史/池上彰
最近バラエティーよりのニュース番組で、分かりやすく解説をしている池上彰さんが
書いた「そうだったのか!現代史」をご紹介します。

そうだったのか!現代史 (集英社文庫)そうだったのか!現代史 (集英社文庫)

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民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆し、ついに文庫化。(アマゾンより)

実は、「国家の品格」を読む前に頭にあった本です。「国家の品格」「武士道」で日本を知り、
この本で世界を知るという一連の流れでした。これで日本のことも世界のこともバッチリです。
薄くて浅い知識ですね~。(笑)
でも、冗談はさておき、この本はすごく分かりやすくて面白いです。
例えば、ベルリンの壁崩壊という事実は知っていても、どういう経緯でそういう壁が築かれ、
それによってどういうことが起こり、何故崩壊するに至ったかまでは詳しく知らなかったんですが
これを読んでなるほどと思いました。そもそも崩壊のきっかけってクーデターとか市民のデモが
高じてとかではなくて、東ドイツ当局者の言い間違いだったって知ってました?
ベルリンの壁って東ドイツと西ドイツの間に築かれていた訳ではなくて、ベルリン市内を
二つに分けてた壁だったということも意外に知られてないかもしれませんよね。
こういう知ってるようで知らないことが、例えば湾岸戦争とか、中東の対立とか、冷戦とか
朝鮮半島のこととか、台湾の問題とかが分かりやすく解説してあってすごく良かったです。
これから新聞やニュースを見るときにも理解の助けになると思うので、興味のある方は
是非読んでみてください。
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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌


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