映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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マルホランド・ドライブ
今日は、デヴィッド・リンチ監督のマルホランド・ドライブです。

マルホランド・ドライブ
ナオミ・ワッツ ローラ・エレナ・ハリング ジャスティン・セロウ
B000063UPM


真夜中のマルホランド・ドライブ(ハリウッドの目抜き通りに続く実在の通りの名前)を
走る車。車内で、ある女が銃を突きつけられ、「降りろ」とおどされています。そこへ、暴走する車が突っ込み、大事故に。一命をとりとめたその女は、ある高級アパートにしのびこんだ。そこは、女優志願のベティが叔母から借りた家で、ベティはその女が叔母の友人だと勘違いするが、実は違っていて、事故が原因で記憶喪失になっていた・・・
と書くと、記憶喪失の女の過去をめぐる謎解きものかと思われそうですが、この後、不思議なエピソード・登場人物・展開が重なり、どこまでが現実でどこまでが夢なのか分からないような不思議な映画でした。何となく「夢と現実」、「栄光と挫折(転落?)」「憧れと嫉妬」みたいなことを対比させながら、何かを訴えているのかなと思ったんですが、
何を訴えているのかはさっぱり分からず(ホント理解力無いです)、でも映像、音楽・音響が雰囲気が良く、個々のエピソードも興味深く、主演のナオミ・ワッツとローラ・エレナ・ハリングも魅力的で面白かったです。後で、色々な人の解説を見ると、どうやらハリウッドの商業主義を批判しているらしいです。好き嫌いが結構分かれるタイプの映画だと思いますが、良かったら見てください。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
おお、「マルホ」!
CDさん、ご覧になったんですね~
私も一度観ただけじゃ、理解不能でしたよ。
それでも、すごく惹き付けられる作品なので、
しばらく頭の中で、内容を反すうしがら、ずっと考えていました。
そんな余韻も楽しめる不思議映画でしたよね。

>ハリウッドの商業主義を批判しているらしい
え? 他の方の解説にはそんな事が書いてあるんですか?
少しも感じませんでしたが・・

また観てみたくなりましたよ。
【2007/03/22 10:23】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


毎度ありがとうございます!
そうなんです。見ました。
ハリウッドの商業主義批判、感じませんよねー。他にも色々解説が書いてあって
なるほどなーと思うことは多かったんですが、この映画を見てそういうことを
感じ取れる感性には感心してしまいます。
でも、YANさんの、青い鍵とかクラブ・シレンシオへの考察も私から見れば
十分鋭く、参考になりました。
私も、もっと深く感じ取れるようになりたいです。(多分無理だけど)
【2007/03/22 15:58】 URL | CD #- [ 編集]


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