映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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黄金の七人
「黄金の七人」を観ました。好きだな~、こういう映画。

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マルコ・ヴィカリオ

アイ・ヴィ・シー 2002-05-25
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イタリア映画ならではの軽快かつこってりした味わいで魅せる、マルコ・ヴィカリオ監督による痛快泥棒アクション映画シリーズの第1作。頭脳明晰の教授(フィリップ・ルロワ)、彼のセクシーな愛人ジョルジア(ロッサナ・ポデスタ)ら名うての大泥棒7人が、ジュネーヴのスイス銀行の大金庫に眠る7トンの金塊を地下からいだただこうと画策。
ミッション遂行のシーンのテンポなど、実にカラリと明るく華やかで鮮やか。我が国の『ルパン三世』も、本作に影響された部分も大きいのではないか。またアルマンド・トラヴァヨーリのシャバダバ音楽は、その後もモンド志向の若者たちによって熱く支持され、その勢いに乗ってのリバイバル公開までなされたほどの優れものである。(的田也寸志)(アマゾンより)

1965年公開のイタリア映画なので、勿論古さは感じるんですが、その時代ならではの
おしゃれ感もあってかなり楽しめました。
大好きな「ルパン三世」がお手本にしたというのも頷ける、最高の泥棒映画です。
何とも言えずセクシーなジョルジアは不二子ちゃんの元祖という感じだし、主演の教授も
ジョルジアとの関係性や頭脳明晰なところはルパン的です。
盗みの手口もその後の展開も、今見れば目新しくはないけど、当時にしてはすごく斬新だったと
思うし、私なんかは今観ても十分楽しめました。ルパンの手口を実写で見せてくれるという
だけでも面白いです。当時では最新のハイテク機器も妙に可愛くて笑えて、それはそれで
楽しいです。明るくポジティブで、したたかさ・たくましさを感じさせるラストの展開も、
夏バテでへばった心身にはいい感じでした。
音楽もスキャットを中心にしたもの(「11PM」のテーマ曲で、「シャバダバシャバダバ~」
っていう曲ありましたよね?あんな感じです)で、独特のムードを漂わせて良かったです。
レトロな感じもOKで、オーシャンズ11が好きな人とかにはオススメです。
ちょっと気持ちが上がるかも?
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テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画


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