映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
プロフィール

CD

Author:CD
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パイレーツ・ロック
パイレーツ・ロックを観ました。
ゴキゲンだぜー!イェーッ!!(古っ) 
細かいことなんてどうでもいっか、ロックンロールがあれば。

パイレーツ・ロック [DVD]パイレーツ・ロック [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル 2010-03-25
売り上げランキング : 27476

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

966年、イギリス。皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック。でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた! 舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。高校を退学になった18歳の若者カールが、更生を望む母親の差し金でこの船に送り込まれる。ところが、そこは型破りな8人のDJたちと乗組員たちが大好きなレコードに囲まれ、自由を謳歌する楽園だった。

いや~、ロック好きにはたまらない映画でした。キンクスの「オールデイ・アンド・オール・オブ・
ザ・ナイト」でのっけから大興奮。その後も挙げだしたらきりがない、60年代ロックの
名曲たち。特にストーンズの「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」がかかるシーンでは
思わず口ずさみ、身体も動き出すという感じで、最高でした。
深夜になると枕の下にラジオを置いて、ママに内緒で一人盛り上がるロック・キッズたち。
まったく同じ経験をしたわけではないけど、すごく共感して、いい感じでした。
海の上からロックを流し続けるDJたちも、それを支える裏方たちもみんな生き生きと
個性的で、あの中に入りたいと思わせるものがありました。
役者たちもみんなすごく良かったです。私の中のイメージとは正反対の役柄だった
フィリップ・シーモア・ホフマンはさすがの演技力だったし。ビル・ナイも最高でした。
めちゃくちゃおしゃれな紳士でかつクレイジーなーロックンローラー的な雰囲気が
絶妙なバランスで成り立っていて、魅了されましたね。
ストーリー的にも細かなエピソードの積み重ね方が、「ラブ・アクチュアリー」(大好き!)
の監督だけあって、すごくうまいし、SEX,DRUG,ROCK'N'ROLLということで、特に
SEXに関する下世話なエピソードも多いんですが、個人的には嫌味無くすごく楽しめました。
童貞を捨てた直後の感想を2000万人に向かって言うなんて・・・。(笑)自分ならありえないけど
笑っちゃったし、不思議とそういうのもいいかもなんて思わせてしまう魅力が
この映画にはありましたよ。
ロック好きには是非おすすめしたいし、そうじゃなくても明るく前向きな話が好きな人なら
楽しめるんじゃないかなと思います。



スポンサーサイト

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
おもしろかったぜー!イェーッ!!
ロックンロールとかあまり縁がない私も面白かったです
シモネタにも全然嫌悪感なかったー

フィリップ・シーモア・ホフマン・・・
なんだかすごい別人みたいで
観てる途中で・・・もしかしたら??って調べました

ビル・ナイかっこよかったーーー
なんであんなにストライプな派手なスーツが似合うのさ

ロックさえあれば前向きになれるみたいな部分が
彼らの運命を決めたよね
まぁありえない展開ですけど(笑)

政府サイドも、すっかり笑いもの設定でよかったです
【2010/09/23 17:27】 URL | 雨里 #yl2HcnkM [ 編集]


雨里さん、こんにちは!
面白かったですよねー。
ロック好きじゃなくてもシモネタ好きじゃなくても大丈夫だと思いました。

フィリップ・シーモア・ホフマン、ホント別人みたいでした。
MI:3の悪役の時にも思いましたが、やっぱり芸達者ですよね。

ビル・ナイも最高でした。
一歩間違えば、というか他の人が着たら、かなり疑問な感じの服装でも
すごく格好良く見えるんですよね。身体のキレも相当だったし。

都合の良すぎる展開に、典型的な設定の政府サイド、
でも文句ないです。むしろ、こうでなくちゃという感じでした。

悩んだりかっこ悪かったりという身近な部分もありつつ
爽やかな憬れを感じさせるDJたちに拍手を送りたくなるような映画でした。
【2010/09/24 18:03】 URL | CD #- [ 編集]

昨日観た(^^)
全編ノリノリでサイコーでしたねイェーイ!(←チョットとってつけた感が)

若者はカールだけなのになんであんなにクレイジーでかっこいいんでしょ☆
ふとっちょデイブまで「もしかしたらカッコいいんじゃ」と思えてしまうマジックがあり
DJそれぞれがもう本当にサイコーでした♪

日本で有名なDJといえば「カマサミ・コング」くらい?
あとウルフマン・ジャック?(コレってアメリカン・グラフィティだっけ)

でもマストから飛び降りたら死ぬんじゃ・・・?
【2010/09/27 08:59】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
ノリノリでサイコーでしたよね。イェーイ!!(私もキャラとは違うけど・・・笑)
でも、本当に良かった。題材も勿論好みなんだけど、リチャード・カーティスの
センスは完全に私のツボを押さえてます。

最高のDJたちでしたねー。
デイブもかっこよく見えました。モテルのも分かる。
冴えないサイモンでさえ、DJしてるときはかっこいいんですよね。

DJにフォーカスを当てた作品と言えば、やっぱりアメリカン・グラフィティですよね。
あのウルフマン・ジャックも最高でした。
私は、日本でDJと言えば赤坂泰彦が思い浮かびます。
「ミリオン・ナイツ」という番組はもし中学生の頃に聴いていれば
かなりハマってたと思います。(残念ながらかなり歳食ってましたが)

この映画に出てくるDJとは違いますけど、渋谷陽一とか大貫憲章とかの
番組はよく聴いてましたね。それと、ロックとは関係ないけど、
オールナイトニッポンを始めとする深夜放送を聴いていた感覚は
似てる気がしました。

【2010/09/27 10:51】 URL | CD #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://movingscene.blog92.fc2.com/tb.php/219-71c7523a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

パイレーツ・ロック

人間ドラマでラブ・ストーリーで社会派ドラマで音楽映画でコメディで 全てが小規模なんだけど明るさは超大規模な作品 パイレーツ・ロック [... 雨里部【2010/09/23 17:29】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。