映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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新年あけまして・・・
1月も半月以上経過してしまい、今更ですが、今年もよろしくお願いします。
今年は、せめて週1回ペースでは更新したいなと思っております。
(既にダメだけど・・・)
と言うわけで、今回は今年に入ってから観た映画、読んだ本について簡単に
ご紹介します。

1.特攻野郎Aチーム

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1年前――特殊部隊のメンバーから結成されたA チームの面々が、何者かの謀略により無実の罪で逮捕された。しかしリーダーのハンニバルは、まんまと刑務所からの脱獄に成功し、部下のフェイス、 B.A.、マードックと合流する。かくして復活したAチームは、すかさず無実を証明するため行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。謎のCIA捜査官や、Aチームの逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサとの策略合戦が、ド派手に火花を散らす!!(アマゾンより)

こういうの大好き。それぞれにキャラの立った男達が、曲者揃いながらも、いざというときは
バツグンのチームワークで作戦決行!昔からある王道パターンですが、たまらないですねー。
私にとってのサザエさんとか水戸黄門のような感じです。(笑)
ちなみに、サザエさんや水戸黄門はそれほど好きじゃないです。
最近ごひいきのリーアム・ニーソンが今回も良かった。いつ見ても渋いな~。
ここのところ、頭使わずにスカッとする映画ばかり選んでる気がするけど、まあいいか。

2.ガメラ 大怪獣空中決戦
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太平洋上で巨大漂流環礁が発見された同じ頃、九州の五島列島・姫神島で島民が怪鳥に襲われ全滅する。環礁は生物であることが明らかになり、環礁の上で発見された石版から名はガメラ、怪鳥はギャオスと判明する。後に「日本沈没」などを手掛ける樋口真嗣を特技監督に迎え、日本SFX界に革命を起こした歴史的傑作!金子修介監督による平成ガメラシリーズ第1弾。(アマゾンより)

なんか急に観たくなってしまったこの映画。(笑)なかなか面白かったです。
ゴジラの方は何となく覚えてるんですが、ガメラはほとんどオリジナル時の記憶が無く、
新鮮な気持ちで観ることが出来ました。作りとしては、かなり正統派の古き良き怪獣映画だと
思います。で、SFXというよりは、特撮と言う言葉がしっくり来る映像。平成に作られたにしては
昭和の香りがする映画で懐かしかったです。
ガメラは、現代の危機を見越して古代文明から送り込まれたものというような設定も
意外にそそられました。3部作なので、時間のあるときに続編も観てみたいなーと思います。

3.聖域/篠田節子
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関わった者たちを破滅へ導くという未完の原稿「聖域」。一人の文芸編集者が偶然見つけるが、得体の知れぬ魅力を秘めた世界へ引きずりこまれる。この小説を完成させようと、失踪した女流作家・水名川泉の行方を捜し求めるその男は、「聖域」の舞台である東北へ辿りつく。(アマゾンより)

久しぶりに本のご紹介を。これは年明け最初に読んだ本です。
発端となる未完の原稿「聖域」。その内容の素晴らしさに感動し、続きが読みたいが為に
編集者が作者を捜し求めていく・・・。この導入部分で引き込まれました。
ミステリータッチで物語は進んでいくんですが、段々「生と死」といったものをテーマに
文学的・哲学的な内容に深められていくんです。それでいて読みやすい。
素晴らしい作品だと思いました。

4.月の扉/石持 浅海
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石持 浅海

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沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が死体となって発見され、事態は一変―。極限の閉鎖状況で、スリリングな犯人探しが始まる。各種ランキングで上位を占めた超話題作が、ついに文庫化。(アマゾンより)

これも面白かった。あらすじにあるような特殊な状況下での殺人事件とハイジャックの同時進行。
殺人事件の犯人・トリックは?、ハイジャック犯の狙いは?等、気になる謎が多く、一気に
読みました。ただ、宗教的なところ、超現実的なところもあり、好き嫌いは分かれると思います。

5.時の娘/ジョセフィン・テイ
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)
ジョセフィン・テイ 小泉 喜美子

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幼い王子二人を殺して王座に就き、悪名高いリチャード3世は、本当に悪人で、そんなことをしたのか?
という謎を入院中のグラント警部が推理していく、安楽椅子探偵物で、歴史ミステリの嚆矢とされる
作品です。イギリスでは、ミステリのオールタイムベストにも選出されるような作品なんです。
で、私はといえば、まあまあ面白かったというのが正直なところ。何と言っても、リチャード3世に
関する知識が皆無である為、最初の謎に特に惹きつけられなかったこと、時代背景も理解するには
複雑すぎることが理由です。
イギリス人から見たら、日本で言う、本能寺の変に関する陰謀みたいなイメージなのかな?

まー、こんなところです。
来週も何とか更新しようと思ってますが、どうなることやら。

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この記事に対するコメント

御無沙汰しています。
ブログも更新を怠り始めるとズルズルいってしまいますね。
言えた義理ではないですが、
心機一転の週一回更新期待していますよw





【2011/01/21 18:00】 URL | wai #V2sZb5bY [ 編集]


waiさん、こんにちは!
久しぶりですね~。
waiさんはマレーシア人になってしまったものと思い、
寂しい日々を過ごしておりました。(笑)
そのwaiさんからコメントをいただけるとは、
今年はいい年になりそうな予感がします。
では、後程そちらにもお邪魔します。
【2011/01/21 18:25】 URL | CD #- [ 編集]

新年あけました・・・♪
なんとなく私も週一ぺースになっていまってますが☆
できる範囲でやりましょ~

篠田節子はずっと前に一作だけ読んだことがありますが(たしか『変身』)
最後の方、なんだかハアハアいいながら&涙ぐみながら、震える手ももどかしくページをめくった思い出があります(←面白くて。)
なんだかスゴイ作家だ・・・と思いつつ、長編で文庫化されてないのが多いので(図書館だから?)
なかなか次に手が出ません(´д`)
この『聖域』面白そうなので読んでみたいです♪
『月の扉』も面白そう~~

週一がだめなら、次の目標は十日に1記事・・・(^^;
【2011/01/21 20:13】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんばんは!
明けてしまいましたね~。
わさぴょんさんも、ぐっとペースダウンしたなーと思ったら
私は、更にペースダウンしてしまいました。
今年は、何とかわさぴょんさんについていこうと思います。

変身は読んだことがなく、全然違うストーリーなのでしょうが
わさぴょんさんの言ってることすごく分かる気がします。
この作品も重めな話なのに、ぐいぐい読ませる力があるんですよ。
私もすごい作家だと思います。
ちなみに、この本は図書館で文庫本を借りました。
(というか、最近ほぼ図書館です)
わさぴょんさんのところにもあるといいですね。
【2011/01/21 22:20】 URL | CD #- [ 編集]

2011年
の始動、おめでとうございます☆
良かった良かった。\(^▽^)/

「特攻野郎・・・」は私もすっごく楽しめました。
確かに王道パターンではあるけど、
作戦はド肝を抜かれるようなもので新鮮だった~★
サザエさんも水戸黄門も、もう見る気がしないよね。
(でもサザエさんは嫌いじゃないです)

そのガメラは平成に新しく撮り直したものですか?
私は昭和のオリジナルのほう、なんとなく見た覚えがあります。
ガメラ対ギャオス。
今見たら、特撮がかなりチャチでダサくて笑っちゃうかも。

最初に決意した週1回更新、頑張って欲しいなあ~★
この記事、映画と本に分ければ、2回分になったのに。(^^;
【2011/01/22 16:40】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
やっと始動しました。と言ってるそばから返信が遅れてすみません。

特攻野郎、面白かったですね~。
仰るとおり、派手さだけでなく、作戦も練られてて良かったですよね。
こういうのは本当に大好物なので、無条件で楽しんじゃいます。

ガメラは平成ガメラ3部作と呼ばれるシリーズの1作目です。
この平成シリーズも意識してだと思いますが、かなりレトロな作りで
特撮も最近のハリウッド作品とは比べるまでもない感じですが、
懐かしさも手伝ってかなり良かったです。
逆に、そう言う視点で見ないと厳しいかも知れませんが。

週一更新、できるかな~?頑張りまーす!

【2011/01/24 13:29】 URL | CD #- [ 編集]

頑張れ週一更新
CDさんあけまして一か月たちました

私もプライベートが忙しいので何も考えないでいいような作品が
続いています
正月にTV放送されてた、深夜B級ものが多いって
ところもあるんだけど

特攻野郎よかったですねぇ
去年、そして決して若くない人たちが頑張る作品が多くてなんとなく嬉しい
演技にも作品作りも余裕がある感じ

先日観たREDレッドも最高でしたよ

ということで、彼らにあやかって、決して若くはない
わたくし(たち)も無理をせず頑張りましょう
【2011/01/31 23:22】 URL | 雨里 #yl2HcnkM [ 編集]


雨里さん、こんにちは!
もう1ヶ月も経ってしまいましたね。
今年もよろしくお願いします。

気持ちに余裕が無いと、あまり考えなくても良い作品を
選んでしまいがちですよね。
でも、だいぶ余裕が出来てきたので、それそろ考える作品を観てもいいかも。

特攻野郎いいですよね。こういうの好きです。
>決して若くない人たちが頑張る作品が多くてなんとなく嬉しい
同感です!やっぱり味があっていいですよね。
「RED」もすごく観てみたいです。やっぱり、良かったですか。

そうですね。お互い無理せず頑張りましょう。
【2011/02/01 14:03】 URL | CD #- [ 編集]

「月の扉」読みました♪
早速「月の扉」読みましたよぅ! すごく面白かったです!
いろんな謎とトリックと思いが交差して、CDさん同様、一気に読みました☆

「聖域」これも借りたんですが・・・途中で挫折しました・・・(←読み始めると寝てしまう)
最初の方の、すごい原稿を見つけるってとこでストップしちゃった><
なんというか、その「すごい原稿」を読んでも、全く魅力を感じなくて~★



【2011/02/18 20:24】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんばんは!
遅くなってすみません。
月の扉、読んだんですね。うれしいです。
一気に読める面白さですよね。
荒削りというか突っ込みどころはあるんですが、楽しかったです。

聖域は、ダメでしたかー。
私は、こっちの方が面白かったんですけどね~。
確かに、すごい原稿は、読みにくい文章だし、言うほど面白い
感じではなかったんですが、それでも全体としては面白かったです。

やっぱり、本も人それぞれ好みがありますね。
【2011/02/20 22:39】 URL | CD #- [ 編集]


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