映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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IT(イット)
スティーブン・キング原作のホラー映画「IT」をご紹介します。

イット
ハリー・アンダーソン デニス・クリストファー リチャード・トーマス
B00006RTTX


長い作品(187分)でうまくまとめられないので、あらすじは、アマゾンの商品紹介から
引用させてもらいます。

メイン州デリーの町で起こった不可解な子供の連続殺人事件。それを知ったマイクの脳裏に、かつて6人の仲間と共に身も凍る異常な体験をした記憶が蘇る。血のしたたるアルバム、鮮血を噴き出す蛇口、そして背後から忍び寄る邪悪な影……。この殺人事件とおぞましい体験のつながりを確認したマイクは、恐怖に震えながら6人の幼友だちにに連絡した。「あいつ=〈イット〉が戻ってきた」と。
そして、悪夢のような出来事から約30年。永遠の結束を誓った7人の仲間は続々とデリーの町に帰ってきた。久しぶりの再会を喜びながらも皆、〈イット〉の気配を感じ、押し寄せる恐怖に耐えていた。そして、仲間のひとりスタンの突然の自殺を知った6人は、かつての忌まわしい記憶を葬り、〈イット〉との最後の決戦に臨む??!

という感じのホラー映画なんですが、少年時代のエピソードは、同じスティーブン・キング原作の
「スタンド・バイ・ミー」を思わせるところもあります。
この映画、前半ピエロが現れ、子供たちがさらわれたり、殺されたりするところは不気味さが
漂ってなかなかいい感じなんですが、最後にITの正体が明かされるところでは、正直「えっ」と
いう感じで拍子抜けでした。どうせなら、ピエロのままで不気味な余韻を残しつつ終わって
くれると良かったかなという感じでした。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
スティーヴン・キング原作
CDさん、こんにちは!
キング原作の映画はたくさんありますよね。
この「IT」が映画化されているとは知りませんでした。
本は読んでいませんが、4巻くらいあった長編でしたよね。
ラストで拍子抜けすると、ガッカリ感が大きいですね。

キング原作の映画では、断然「ショーシャンクの空に」がいいです!
でしょ?
本も、「ゴールデン・ボーイ」との短編2編で、両方とも面白く、
映画も「ショーシャンク」と「ゴールデン・ボーイ」はよく出来ていたと思います。

最近では「シークレット・ウィンドウ」はジョニー・デップで見せてくれましたが、
「ドリーム・キャッチャー」のひどさには、笑ってしまいました。
キングの映画は、出来不出来の差が大きいです。
【2007/04/12 15:17】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
キングも詳しいんですね。私はそれほどでもないんですが、映画はやっぱり
ショーシャンクですね!その次はグリーンマイルです。
ゴールデンボーイの映画は観てないんですが、良かったですか?
本は、ゴールデンボーイの方がぞくっとして良かったです。
これは傑作だと思います。

ちなみに、映画も本も評価の高いシャイニングですが、
私にはどちらもあんまりという感じでした。
どうもキングは雰囲気は好きだけど、ぴったり来る感じではないようです。
むしろ、ライバルと言われるクーンツ(戦慄のシャドウファイアしか読んでませんが)
の方が、アドレナリン出まくりのB級な疾走感があって良かったです。
本当に引き込まれて一気に読みました。

【2007/04/12 19:57】 URL | CD #- [ 編集]


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