映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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ランド・オブ・プレンティ
ヴィム・ヴェンダース監督のランド・オブ・プレンティを観ました。

ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション
ミシェル・ウィリアムズ ヴィム・ヴェンダース ジョン・ディール
B000EPFPBU


イスラエルから10年ぶりにアメリカに帰ってきた少女ラナとその伯父でベトナム帰還兵の
ポールを中心に「9.11」後のアメリカを描いた映画です。
ポールはベトナム戦争の後遺症に悩まされ、9,11テロで更にショックを受け、
自分がテロリストから国を守るんだという強烈な愛国心の元、アラブ人の監視をしてます。
その行動は、「この映画もしかしてコメディタッチなの?」と思わせるほどの
入れ込みようです。
ラナはポールとは逆に共産主義に走り、国を飛び出し、アフリカを経てイスラエルに
渡り、死んでしまった妹(ラナの母)の手紙をポールに渡すためにやってきました。
当然、ラナとポールは価値観・考え方が違うのですが、ラナはポールのことも他の
人種を越えた色々な人に対しても暖かく優しく接します。
この映画で監督はアメリカの現実を描き、テロ後の行き過ぎた愛国心や反テロリズムへの
警鐘を鳴らしていますが、厳しく批判すると言うよりは、色々な価値観を認めつつ
優しく言っているような感じがしました。(違うかもしれませんが)
この映画の宣伝文句に「ヴィム・ヴェンダース監督、パリ・テキサス以来の傑作」
みたいなことが書かれていて、期待して観ましたが、そこまでの良さは感じませんでした。
ラナの清々しさや映像・音楽は魅力がありましたが。
「パリ・テキサス」は大好きな映画なので、いつかご紹介したいと思います。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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