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感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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フィジカル・グラフィティ/レッド・ツェッペリン
この秋、レッド・ツェッペリンがジョン・ボーナムの息子を加えて再結成!
アトランティック・レコード元社長の追悼コンサートのため、一夜限りの再結成
ですが、その後再結成ツアーを行う可能性もあるそうです。
(YANさん、情報ありがとうございます!)
と言うわけで、今日はレッド・ツェッペリンをご紹介したいと思います。

ツェッペリンというと、一般的に「天国への階段」が入っている4枚目が
最高傑作と言われることが多く、私も大好きなんですが、今日はあえて
私が偏愛している6枚目の「フィジカル・グラフィティ」をご紹介します。
フィジカル・グラフィティ
レッド・ツェッペリン
B000803CRK



この作品は、2枚組15曲収録の大作で、新作8曲に加え、3枚目から5枚目の
セッションでお蔵入りになったアウトテイク7曲という構成です。
こう書くと寄せ集めみたいな感じもするし、無断で人のをパクった曲も
あるようですが、私には名曲揃いだと思います。
ジョン・ボーナムの腹に響くドラムをはじめとして、音の厚み・1曲1曲の
長さともボリューム感たっぷりで、ヴァラエティにも富んでおり、ずっと
レッド・ツェッペリンの音の世界に浸っていたくなる作品です。

1枚目の1曲目「カスタード・パイ」からブルース・ロックとかヘヴィー・ロックと
呼びたくなるような厚みのある、うねるようなメロディーの名曲が続き、のっけから
完全に世界に入り込みます。ジョン・ボーナムというドラマーの凄さが分かると思います。
そして、5曲目の「トランプルド・アンダー・フット」!
これが、またいいんですよ。スティービー・ワンダーの「迷信」からアイデアを
拝借したらしいんですが、ファンキーながら、ギターのリフとロバートの独特の
声によって、見事なツェッペリン・サウンドになってると思います。
更に、1枚目ラストの「カシミール」!「天国への階段」が誰もが認める名曲だとしたら
「カシミール」は通好みの裏ベスト的な曲じゃないでしょうか?
ジミー・ペイジがCIA(ケルティック・インディアン・アラビック)チューニングと
呼んでいたように、色んな国の要素が詰まった、独特のリフとアレンジを持つ、
印象深い名曲だと思います。この曲は幸い誰のパクリでもないようですが、こんな曲を
作れるというのは、やっぱり凄い才能を持った4人だと思います。

2枚目に移り、1曲目の「イン・ザ・ライト」。この曲も不思議な音色のイントロから
して、インドっぽいというかアラブっぽいというか、幻想的なムードの曲でいいです。
最後の方の「Light,light,light・・・」というところで重なるジミー・ペイジのギターが
すごく好きで、ここだけでもずっと聴いていたい気分になります。
次の「ブロン・イ・アー」は約2分という短いインストゥルメンタルで、ツェッペリン
ぽくはないんですが、すごくきれいなメロディーで大好きです。この曲をBGMに使ったら
いい絵が撮れそうな気がします。
次の「テン・イヤーズ・ゴーン」も、元はインスト曲だったそうで、やや地味な感じも
するんですが、ジミーのギターが堪能でき、すごくいい曲だと思います。
5,6曲目とまたハードなナンバーに戻り、ブギやアコースティックな曲もあり、最後まで
楽しめます。
今日の気分で上記の曲名を挙げましたが、名前を挙げてない曲も含め、いい曲ばかりなので
是非、聴いてみてください。

最後にジャケットですが、ニューヨークに実在したアパートの写真をそのまま使い、
(このアパートがまた雰囲気抜群なんです)
窓をくりぬいたジャケットになっていて、この中に内袋が3枚入っていて、それぞれによって
窓から顔を出す写真が変わるという凝った作りになってます。また、ジャケットの表は昼、
裏は夜の写真のため、その変化も楽しめます。
なので、今入手できるかどうか分かりませんが、紙ジャケット盤がおすすめです。

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この記事に対するコメント

こんばんは!CDさん^^
いつも私のブログへコメントいただいて
大変感謝しておりますm(_ _)m
先日は私のうっかりミスで
ご迷惑お掛けしました。
最初は正確に覚えていたのですが、途中で
認識が混濁してしまったようです。
曖昧な記憶で物を書かない事といういい勉強をさせていただきました。
私はどちらかというと、本当に有名な曲ぐらいしか知識がないので
専門的なコメントが出来ませんが、お許しくださいネ^^
レッドツェッぺリンは私がこよなく愛する『高見沢俊彦氏』が尊敬して止まない
らしいのですが、彼のロック魂の源を私はあまり良く知らないので、今度機会がありましたら、聞いてみたいです^^
きっと、共感できるサウンドかもしれませんね!
では、では、
またお邪魔させていただきますv-238
おやすみなさい♪
【2007/09/14 23:27】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
こちらこそ、いつもありがとうございます!
ギターの名前の件なら、本当に気にしないでくださいね。
気にしすぎてコメントくれなくなると困ります。
これからも思いつくままコメントいただければと思います。

おー、ぴーちさんは高見沢さんのファンなんですか?
私もファンと言うほどではないですが、好きですよ。
ハードロックファンというのはよく伝わってきます。
かなり古いですが、「星空のディスタンス」とか好きでした。
最近は、たまに「堂本兄弟」の「ベストヒットたかみー」を見ます。

レッド・ツェッペリンはアルフィー程聴きやすくはないと思いますが、
ハードでメロディーラインは美しく、曲も多様性があるので
一度嵌ったら抜け出せない魅力がありますよ。
ハードロックに抵抗がなければ、是非聴いてみてください。

【2007/09/15 00:32】 URL | CD #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
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【2007/09/15 10:54】 | # [ 編集]

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【2007/09/16 07:28】 | # [ 編集]


高見沢さん自身は、あくまでロックを貫きたい方針みたいですが、
アルフィーとして活躍する時は、どうしても他のお二人の
兼ね合いもあり、スローな曲調が主になってしまうみたいですね。
そこがまた、アルフィーのよい所ですが(正式にはTHE ALFEEですが)
彼の曲調の中でもオペラとロックを融合した曲調が好きでして
クイーンなどからの影響もあるのではないかと思われますね^^
私は高校の時はよくライヴハウスなどに通っていたりして、
ヘビメタ好きでした^^
では、お仕事の時間が来てしまったのでまた、後ほどお邪魔します!
【2007/09/16 08:06】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
ぴーちさん、ヘビメタ好きだったんですか?すごい意外です。
何となくぴーちさんはクラシックとかバラード系が好きなのかなーと思ってました。

といいつつ、ヘビメタは、私も結構好きでした。
世代はちょっと違うと思いますが、リアルタイムで聴いていたのは
レインボウ、アイアン・メイデン、マイケル・シェンカー等です。

それでは、また、ぴーちさんの方にもおじゃまさせていただきます。
【2007/09/16 23:03】 URL | CD #- [ 編集]


こんばんは!
意外でしたかぁ?
でも、CDさんが挙げられたバラードやクラシックも
実は大好きなんですよ★
ジャンルはあまり気にしない方なのかもしれません。

やはりCDさんは洋楽がご専門なんですね!
上記に挙げられた名前は、私には全然判らないです(><)
ごめんなさい!
私は日本のインディーズバンドのヘビメタしか
判らなくて・・・(冷や汗..)

でも、色々とまたCDさんに教えていただいたりして、
知識を広げさせていただきますね!
では、では^^
【2007/09/17 19:20】 URL | ぴーち #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/17 19:42】 | # [ 編集]


ぴーちさん、こんにちは!
インディーズのヘビメタバンド見に行ってたんですかー!
ぴーちさんの方が通じゃないですか。
音楽をよく聴いていた頃の私は、洋楽が中心でした。
といっても結構ノンジャンルなところもあって、邦楽もジャズ・クラシックも
聴きますけどね。一番のめり込んだのが、英米のロック(特に70年代あたり)という感じです。
でも、ぴーちさんも音楽にしろ映画にしろかなり幅広いジャンルで鑑賞されてますよね。
私の方こそ、色々参考にさせてもらってます。
【2007/09/18 10:18】 URL | CD #- [ 編集]

出ました!
CDさん、こんにちは!
とうとう出ましたね~「フィジカル・・・」
私もレコードを持ってますが、
ジャケットの内袋を入れ替えて、遊びましたよ!(≧∇≦)ノ彡☆
紙ジャケCDも、まさか同じようにくり抜きがあるんでしょうか?

だけど~、私、どうも2枚組って、苦手なんですよ~
長いと飽きるのか、ZEPにしても、P.フロイドにしても、
2枚組は、あまり頻繁にターンテーブルに乗せる事がありませんでした。

前にCDさんに勧められて、この「フィジカル・・・」は
久しぶりに聴き直してみましたけどね。
「カスタードパイ」「聖なる館」あとside4あたりが好きですよ!

さすが、CDさんは、熱心に聴き込んでますね~!
どれも、こよなく愛しているというのが、よく伝わってきます。

⑤が「迷信」のパクリですって w(゚o゚)w ええ~~!
(パクリは言葉が悪いですね、アイデアを拝借ですね・・)
そう言われると、似たようなムードがあります。。。

私は、ロバートのボーカルと、ジョン・ボーナムのドラムスが
好きです~ このバンドの最大の特徴だと思ってます。

再結成ツアーですって!?
CDさん、その時は絶対に行くでしょう?
【2007/09/18 14:45】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
満を持して、レッド・ツェッペリン登場です!

そうなんですよ、CD紙ジャケバージョンも窓のくりぬき付きなんです。
これがまた、妙にかわいいんですよね。もしかしたら、このジャケットに関しては
LP盤よりもこのサイズの方がいいかもしれません。ちょっと気に入ってます。

確かに2枚組はめんどくさいですよね。
特に紙ジャケ中袋入りのこれはめんどくさいです。
なので、iPodで聴くことも多いです。
「ザ・ウォール」とかよくiPodで聴きますよ。
カスタード・パイ、聖なる館ですかー。私も最初に惹かれたのはそのあたりです。
ボンゾのドラムをはじめとした、あのヘヴィーさはたまりませんね。

再結成ツアーが実現し、日本にも来てくれたら行きたいですね。
でも、YANさんの言うとおり、ロバートのヴォーカルとジョン・ボーナムのドラムが
特徴だと思いますが、ボンゾはいないし、ロバートもちょっと前に観た映像では
声が出てなかったんで心配です。
ザ・フーの時のように感動できるといいんですけどね。
【2007/09/18 15:56】 URL | CD #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/18 22:11】 | # [ 編集]


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レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン ロンドン| Instrument = | Genre = ハードロックヘヴィメタルブルースロックフォークロック| Occupation = | Years_active = 1968年~1980年| Label = アトランティック・レ さくらのblog【2007/09/16 05:45】



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