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感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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kill to get crimson/マーク・ノップラー
先日ご紹介したダイアー・ストレイツのリーダー、マーク・ノップラーの新譜を聴きました。
大人が聴く、渋くて極上の音楽って感じでした。
Kill to Get Crimson
Mark Knopfler
B000S9UA94

私は、ダイアー・ストレイツが大好きで、ほとんどのアルバムを持ってるんですが、
マーク・ノップラーのソロアルバムはこれが初めてなんです。ソロの曲は、バンド時代とソロを
合わせたベスト盤に入ってる数曲しか知りません。これらの曲すべていいんですが、
基本的にロック好きでバンドサウンドが好きなので、ダイアー・ストレイツに比べると
ちょっと物足りなさを感じてました。でも、アルバムを通して、その世界にどっぷり浸かってみるとまた違うんですよね。全体を通した印象というかシチュエーション的な説明になってしまうん
ですが、ちょっと書いてみます。
丁度、今ぐらいの季節、肌寒さを感じる夜とかに落ち着いたジャズを聴きたくなることが
あるんですが、そんな時にはまりそうです。しかも、そこに人の声の温もりとか、ギターを
はじめとするアコースティック楽器の柔らかい音が加わって、より癒やされるような感じの
音楽なんです。
あるいは、高原の別荘とかで(勿論持ってませんが)、暖炉の火を見つめながらとか
熱い珈琲を飲みながら・・・。なんて、「何酔いしれてるんだ!」という気持ちにさせる
アルバムです。
何だかよく分からない説明ですよね?でも、とにかくいいんです。
あえて似た味わいの作品を挙げると、クラプトンの「ピルグリム」とかデヴィッド・ギルモアの
「オン・アン・アイランド」とかですかねー。まー、クラプトンはともかく、ギルモアを
聴いている人はノップラー並みに少ないと思いますが、すごくいいです。

ますます分かりづらくなってきましたが、ノップラーはバンド時代の激しくて歯切れのいい音に
突き放したようなヴォーカルというのもいいですが、こういうウェットで温もりを感じさせる
音もいいなーと思いました。

このアルバム、国内盤が出ていないため、輸入盤を購入しました。なので、歌詞がまったく
分からないのが残念です。タイトルの意味さえ分かりません。どなたか分かる方いますか?

この作品を聴いてみて、秋の夜にぴったりだと思ったんですが、私には秋になると妙に
聴きたくなるアーティストが何人かいるんです。
例えば、今までの記事の流れとは全然違いますが、懐かしの女性演歌歌手。
特に、八代亜紀とテレサ・テン!舟歌とかたまりませんねー。テレサ・テンはCDも
持っていて、これくらいの季節になると必ず聴きます。心に染みわたりますね。
あと、何故かサイモン&ガーファンクル。こちらはもう少し晩秋というあたりですが。
例えば、「サウンド・オブ・サイレンス」とか張り詰めた冷たい空気の中で聴くと
またいいんですよね。
何なんでしょうね。その季節にしか聴きませんが、ほぼ毎年聴きます。
皆さんもそんな音楽ありますか?
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント

こんばんは!CDさん^^
ダイアー・ストレイツ、CDさんのところで今、始めて
知った名前です。

>高原の別荘とかで(勿論持ってませんが)、暖炉の火を見つめながらとか
熱い珈琲を飲みながら・・・。

すごく想像力をかき立てる表現で、素敵ですよ^^

私は。。。
「お部屋は 北向き 曇りのガラス うつろな目の色 溶かしたミルク
わずかな隙から 秋の風♪」くらいしか、思い浮かばないです(> <)

『サウンド・オヴ・サイレンス』は、名曲ですよね。
『明日に架ける橋』なども、好きな曲です。お二人のハーモニーが
浮かんできそうですよ♪
テレサ・テンは、私の十八番です~。
『泣き出して、しまいそう 痛いほど 好きだから~♪』だなんて、
健気な女性の歌・・私には似合わないかも(--)

では、では^^
また、お邪魔させていただきますね!
【2007/10/03 22:14】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
>「お部屋は 北向き 曇りのガラス うつろな目の色 溶かしたミルク
わずかな隙から 秋の風♪」くらいしか、思い浮かばないです(> <)
これは、何かの詩の一節ですか?ぴーちさんのオリジナル?
だとしたら、すごい詩人ですねー。こういう言葉の方がよっぽど思いつきません。

明日に架ける橋もいいですよね。私も好きですよ。
そう言えば、アルフィーのメンバーもS&Gのファンじゃなかったですか?
まー、高見沢さんではないと思いますが。

おー、「別れの予感」はぴーちさんの十八番なんですかー!
是非聴いてみたいですね。しっとりと言い感じなんだろうなー。

【2007/10/04 00:41】 URL | CD #- [ 編集]

ちょっと割り込み。
ダイアー・ストレイツ、名前しか知りません・・・

「お部屋は北向き~」ってのは「小さい秋みつけた」の一節ですよね。
この曲の中でここのフレーズが一番好きです。
まあ全体的に物悲しい歌詞ではあるけど
なんかここだけ異様に寂しげじゃないですか?
【2007/10/04 07:06】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


こんにちは!
サイモン&ガーファンクルは、多分
坂崎さん辺りがファンじゃないかと思うんですがね~。
テレサ・テンは、愛人なども好きですよ♪
今度、CDさんだけにお聞かせいたしますね^^

あとは、私がお答えするまでも、なさそうなので
失礼いたします。
では、では~。
【2007/10/04 13:21】 URL | ぴーち #- [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
「小さい秋みつけた」は勿論知ってるんですが、
この部分は思い出せません。
でも、確かに寂しげな歌詞ですね。
どういう状況なんでしょう?
【2007/10/04 17:15】 URL | CD #- [ 編集]


ぴーちさん、こんにちは!
テレサ・テンの「愛人」も好きなんですね。
ということは、「つぐない」も「時の流れ・・・」も?
私はみんな好きです。
それと、ZARDの坂井泉水が歌詞を提供した「あなたとともに生きていく」は
知ってますか?
珍しく、幸せな感じがする歌なんですが、これがまたいいんですよ!
これらの曲すべて、私だけのために聴かせて下さいね!
【2007/10/04 17:21】 URL | CD #- [ 編集]


どういう状況なんでしょねぇ~
これは「ちいさい秋みつけた」の二番なんですが
ここだけ唐突に「遺書、作成中。」みたいな雰囲気が。
人間は寒くてお腹がすいていると死にたくなる率が高いそうです。
でも、この歌詞は「とかしたミルク」があるからまだ大丈夫か・・・
ん?とかしたミルク?コンデンスミルクをお湯に溶かして飲んでるんでしょうか。
それとも育児に疲れ、哺乳瓶を前にうつろな目をした母親をイメージしてるんでしょうか。
【2007/10/04 17:41】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
「遺書、作成中」ですか?すごいですねー。
そこまでの想像はめぐりませんでした。
今の時代で溶かしたミルクなら、間違いなく赤ちゃん用だと思うんですが
この時代だと分かりませんね。
いずれにしでも、すごい想像力ですね。
【2007/10/05 11:14】 URL | CD #- [ 編集]

盛り上がってますね~
CDさん、マーク・ノップラーのソロアルバムは、
バンドの時とかなり雰囲気が違うんですね。
あちらは割りとノリの良い音楽でしたもん。
それがソロは、秋の物悲しさを感じさせるようなアルバムなんですね。

クラプトンとギルモアは気になってYouTubeで聴いてきましたよ。
うんうん、これはいい!
クラプトンのほうは、シンプルな繰り返しでけだるい感じがいいし、
ギルモアのほうは、静かに美しく流れる曲で、
ピンク・フロイドの時のイメージに近いですね。

これだと、CDさんの「暖炉の火を見つめながら」「熱い珈琲を飲みながら」
酔いしれるのは分かる気がします。

私の場合はさしずめ、
蔦のからまる洋館で、一人RockingChairに揺られ、
落ち葉の舞う窓を眺める・・・って感じかな? フフ・・
飲み物は~私の場合はカフェ・オレです。

あ、肝心なマーク・ノップラーはYouTubeで見てなかった。
ちょっと行ってきま~す。
でもこのタイトルはちょっと物騒なイメージじゃないですか?
ハッキリは分からないけど、
「血まみれになるまで殺せ」みたいな・・・え~??
【2007/10/06 12:32】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


こんばんは。CDさん。
「小さい秋みつけた」は
サトウハチローさんの代表作というのは、有名ですが
彼の生い立ちが、こんな寂しそうな曲を作らせたようです。
父親の酷い浮気癖が原因でハチローが14歳の時に、母親は離婚し出て行ってしまいました。大好きだったお母さんを、しかも思春期の特に難しい時期に失ったハチローの心は荒れ、暴力に明け暮れて刑務所には何度も出入りすることになり父親から勘当されてしまうという、すさんだ青年時代を送ります。それ程にハチローの悲しみは深いものだったのでしょう。そして、その二度と会えない母の慕情の思いが、かなり強い方だったようです。
このハチローの詩の心情を思い、曲に乗せたのが中田喜直でしたね・・・。

私がこの曲を初めて聞いたのは、小学校の音楽の時間でした。
子供心になんて、ステキな歌なんだろう。。と直ぐに好きになりました。
そして、溶かしたミルク・・・わずかな隙から秋の風。。なんとなく大人の雰囲気を漂わせた詩に想像力を盛んに働かせていました。
勿論、小学生の時の私には、そんなハチローの心情などは、知る由もありませんでしたがね。今聞いても、しんみりと落ち着く歌で、好きです。

それとごめんなさい。「あなたとともに生きていく」は知りません。
『恋人達の神話』は歌の大会で、歌った記憶があります。
奇麗な曲調の歌です。

では、またお邪魔させていただきますね!
【2007/10/06 19:57】 URL | ぴーち #- [ 編集]


YANさん、こんばんは!
そうなんです。バンド時代と比べたら、渋さと温かみが増したような感じです。
その分、ロック色は薄れてしまいましたが。

クラプトンとギルモアもいいでしょ?
クラプトンは確かベビーフェイスをプロデューサーに迎え、
今風の音も意識しながらも、大人の余裕を感じさせる豊かなサウンドですよね。

ピンクフロイドもサウンド面では、やっぱりウォーターズよりもギルモアが
中心的な役割を果たしていたんだろうなと思います。
ソロアルバムは、ごくパーソナルな感じではあるものの、流麗なギターを
中心に美しい曲揃いで、聴いていてすごく心地いいです。
YANさんもマイケル・フランクスやスティーリー・ダンモードの時に
聴かれると結構はまるんじゃないかなと思いますよ。

蔦の絡まる洋館で・・・
いいですね!いつものロック調もいいですが、こういうYANさんも素敵です。
それにしても、お互い、一つの気分や世界に浸るのが好きなようで。(笑)

「血まみれになるまで殺せ!」ですか。
すごいタイトルですね。でも、そういう意味にもとれますよね。
何か聴いた感じとは大分違うんですが。
タランティーノあたりに映画化してもらうと良さそうですね!
【2007/10/06 22:07】 URL | CD #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
「小さい秋みつけた」にはこんな背景があったんですね。
サトウハチローもかなり壮絶な人生を送ったんですね。全然知りませんでした。
こういうことを知った上で聴くと、また感動も深まりますよね。
私もこの歌は好きだったんですが、ますます好きになりそうです。
それに、確かに子供心にももの悲しさが伝わると同時に
何かきれいな曲だなーという気持ちにもさせる曲だと思うので、
これからもずっと歌い継がれていって欲しいですね。

私は、サトウハチローでは、「悲しくてやりきれない」も好きなんですよ。
これもまさに悲しくてやりきれない気持ちにさせる曲で、本当に名曲だと思います。
「パッチギ」で使われたときも、涙が出ました。
「イムジン河」も良かったですけどね。

「恋人たちの神話」も知ってるんですか?なかなか通ですね。
私も勿論好きですよ。名曲ですよね。
荒木とよひさ、三木たかしコンビはすごいです。
坂井泉水・織田哲郎コンビですが、「あなたとともに生きていく」も
すごくいいですよ。おすすめです。
【2007/10/06 22:27】 URL | CD #- [ 編集]

アルバム買いました、が…
こんにちは。
mark knopflerの新作、私も購入しました。DVD付の方。
……しかしまだ聴いてませんf^_^;
なんか期待と不安が行ったり来たりで、これまでのソロアルバムばかり聴いちゃってます。


アルバムタイトルですが、
DVDやTVでのインタビューで、その歌詞が出てくるLetItAllGoというのは画家についての歌だと言ってたようなので
このパレットナイフに(自分の思うような?)深紅色が欲しいのだ
って感じなのかと思いました。かなり印象だけで推測語ってますが。
でもmarkの詞は難しい……。


【2007/10/07 00:50】 URL | とみ #- [ 編集]


とみさん、こんにちは!
とみさんも購入されたんですね。しかもDVD付きかー。
私は、それがあるのを知らなかったんですよ。うらやましい。

ソロ作については、とみさんの方が断然詳しいと思うし、
期待と不安が入り交じる気持ちはよく分かりますよ。
何かジャケットもいまいちですしね。

タイトルの意味は、そういうことなんですね。
推測ということですが、何となく合ってるような気がしますね。
それにしても、難解ですが。
歌詞カード付きの国内盤が出たら、また買わなきゃいけないかも。
最初から出して欲しいですね。

勇気を出して(笑)聴いてみたら、また感想をお知らせくださいね。
それと、ソロアルバムの一押しも教えてくれるとうれしいです。

ところで、この新譜で検索したら、別の方のブログで同じ名前を
お見かけしたんですが、ポリス再結成を見に、イギリスまで行かれたんですか?
だとしたらすごいですねー。
良かったら、そちらの感想もお聞かせください。
それでは、また。
【2007/10/07 16:26】 URL | CD #- [ 編集]

非常に遅くなりまして・・・(><;
お訪ねするのが、遅くなって申し訳ありません;
「blog 'bout me.」という名のBLOGをしているMAMIです。
マーキー好きな方に出会えて、ちょっとばかり興奮が隠せません(笑)

ニューアルバム、前作なんかに比べても全体的に
しっとり落ち着いてるなあ、なんて思いました。
CDさんの言われてるとおり、私も基本はロック好きだったので、
大人しいのが物足りないかな、なんて一瞬思うのですが、
ソロのマーキーはこれでいいんだ!! って思えますよね。
大人しいと言っても、それでも印象的な曲が多いのは、さすが・・・(^^
ギターに関しては自分詳しくないのですが、
今回はあまり長いソロや彼の聴かせポイントが少なかった気が。
そのかわり彼の渋ボイスがいつもより堪能できて、嬉しい面もあったり(笑)

しかし本当に、国内盤が出ていないのが不思議ですね(・ ・?
前作まではちゃんと出されていたのに・・・。

くだくだと長文並べ立ててしまいましたが、興奮隠せぬ故です(笑)
「blog 'bout me.」のほうにも、またお越しいただけると嬉しいです。
(まったくもって大したこと書いていないのですが...^^;)
ではでは、失礼しました!!
【2007/10/10 20:19】 URL | MAMI #iU4puUNs [ 編集]


MAMIさん、こんにちは!お待ちしておりました!(笑)
私もMAMIさんのブログを見つけたときは興奮しましたよ。
マーキーには失礼ながら「居るんだ~!」って感じでした。
何かマイノリティー同士の連帯感を感じましたよ。(大げさか)
でも、ネットってすごいですよね。周りを見渡しても全然居ないマーキー好きな
人とこうやって繋がれるんですから。

ところで、新譜ですが、ギターでも押しまくる感じもいいですが、
こういうしっとりしたのもいいですね。
ヴォーカルは渋さと優しさが増した気がします。
とはいえ、ギターソロももっと欲しかったって言うのも確かですが。
例えば、オン・エブリ・ストリートとかサルタンのライブバージョンのように
延々と続くギターが何とも言えずエクスタシーを感じて、
このままずっと終わらないでくれと思うくらい好きなんですよ。

本当に国内盤出して欲しいですよね。
少なくとも3枚は売れると思うんですが。(笑)

また暇な時にダイアー・ストレイツの記事も見てください。
それでは、また。


【2007/10/10 20:54】 URL | CD #- [ 編集]

新作聴きました
こんにちは。
markの新作聴きました。
ゆったりとした壮大な1曲を聴いているような全12曲。
私の印象としては、休日にのんびり起きて、部屋を片付けたり洗濯したり、
ちょっとした家の雑事をこなしてのちの午後、お昼寝しよう・・・とまどろんだ時の心地良さ。
やっぱりこの声とギター好きだな、と。
いろんなところで言ったり書いたりしてますが、
markの声自体というより、声の出し方というか発声に色気や繊細さを感じてとても好きです。
歌う声だけでなくインタビューに答えている声なども。

そしてMAMIさんのところでも書きましたが、police見にイギリス行ってきました!
再結成ライブ、とっても良かったです!policeはSTINGのバンドではないのだな、と(悪い意味でなく)つくづく思いました。
STING自身は、policeはスチュワート・コープランドのバンドだと言っていたように記憶していますが、確かになー、と。
アンディ・サマーズのギターもかっこ良かった!
Birminghamの2公演とLondon1公演に行ったのですが、Birmingham二日目は最前列で見れました!!!!
チケットの席は前から三列目だったのですが、席に着いたらリストバンドを付けられ、これを付けてる人はライブ中席を離れて前に行ってよいとのことで。(三列目までの特典だったよう)客電落ちた瞬間ダッシュし最前列柵にしがみつきました笑。
London公演は、規模が大きい会場なのもあってか、盛り上がりが凄かったです。

markを見るのもヨーロッパ遠征しかないかなあと思い始めてます。もうちょっと近くに来てくれると良いんですが。
ではまた。
【2007/10/12 22:21】 URL | とみ #- [ 編集]


とみさん、こんにちは!
>ゆったりとした壮大な1曲を聴いているような全12曲。
確かにそうですね。1曲1曲が立っているというよりは、全体を通して
すごく心地のいい音楽という感じがしました。

とみさんは、穏やかな午後のイメージなんですね。
私の場合、洗濯や片づけをして・・・というシチュエーション自体がないので(苦笑)
思いつきませんでしたが、それも良さそうですね。

本当にあの声の魅力は何でしょう。
いかにもセクシーというタイプではなく、朴訥とした感じさえあるのに
色気があるんですよね。
デビューしたときから、燻し銀の魅力を持ってたし。(笑)

ポリス、はるばるイギリスまで行って、3公演も観てきたんですね!
しかも最前列!とみさんの行動力には脱帽です。
めちゃくちゃうらやましいです。
スティングのソロコンサートを観たときは、おしゃれでかっこいい感じでしたが
もっとロックな感じだったんでしょうね。
来日も決まったようなので、それには絶対行きたいです。

どこかのブログで(多分2年くらい前)マーク・ノップラーのライブを観に
アメリカまでいった人の記事を読みましたが、すごい良かったみたいですよ。(当然ですが)
やはり、あちらでは大スターのようで、盛り上がり方もすごかったようです。
日本にも来てくれないかなー。
【2007/10/13 11:29】 URL | CD #- [ 編集]

ソロアルバムの中では…
こんにちは。
前回あれだけ長々とコメントしつつもお伝えし忘れた事が(^_^;)
markのソロアルバムですが、sailing to philadelphia が一番とっつきやすいかなと思います。
色んなレビューでダイアーストレイツっぽいと言われていて、ソロ作では今の所最も売れたアルバムのようです。
アップテンポな曲もスローな曲も、とてもメロディアスで歌もギターも堪能でき大好きなアルバムです。
国内盤を持っていたのですが、先日イギリスでDVD付US盤を見つけ買ってしまいました。
曲(収録曲やダイアーストレイツの曲)についてや生まれ育った所や縁のある場所などについて実際にその場所で語ってて素敵なんですよ~笑。
ただUS盤は、ラストを飾る名曲one more matineeが無くてDO Americaという曲が収録されてます。


他のアルバムも勿論それぞれ魅力があるのですが、またの機会に笑。

ではまた。
【2007/10/14 00:58】 URL | とみ #- [ 編集]


とみさん、こんばんは!
思い出してくれてありがとうございます。
sailing to philadelphiaが一番なんですね。では、素直にこれから
聴いてみることにします。
>メロディアスで、歌もギターも堪能できる
言うこと無しですね!期待が高まります。

DVDも観てみたいですね。実際に縁のある場所でインタビューか~。
いいですねー。そして、その時の声がまたしびれるんですよね。(笑)
字幕付きだといいんですけどね。
でも、曲目が違うんじゃー(しかも名曲)、2枚買わないといけないですね。
困るなー。

ところで、イギリスでUS盤を買うっていうの、何かかっこいいですね。
今度は、アメリカでライブを観た後、UK盤を買おうかなーなんて思いました。
無理だけど。(笑)
【2007/10/14 23:47】 URL | CD #- [ 編集]

こちらにもおじゃまします
「ノップラーのソロアルバムはこれが初めて」ということですが、「ゴールデン・ハート」はお聴きではないでしょうか。

実は私も、ゴールデン・ハートを買った当時は、「ダイアー・ストレイツに比べていまいち」と思っていたのです。
が、10年後に取り出して聴いてみたら、
めちゃくちゃ感動してしまったという、稀有な体験をいたしました。
で、ゴールデンハートのソロ・ライブDVDをアマゾンで買ったら、これももう涙が出るくらい
感動でした。10年間私は何やってたんだか。

そして実はこの新作も、今は、いまひとつピンときていないんです。
10年後に聴いたらまためちゃめちゃ感動するのかも、とか思っています。
年齢を重ねてこその音楽ってあるのですね・・・。
【2008/05/08 21:00】 URL | ぴむ #- [ 編集]


ぴむさん、こんばんは!
こちらにもありがとうございます!

はい、「ゴールデン・ハート」も聴いてない不届き者なんですよ。
基本的にROCK好きなので、ちょっと敬遠しちゃってました。
でも、ぴむさんのコメントを拝見してたら、俄然聴きたくなりました。
特にライブDVD。これ観て泣きたいな~。
それで、この20年間何をやってたんだかと思いたいです。(笑)

この新作は何故か最初から心に響きました。
今はあまり聴いてませんが、また秋から冬にかけてヘヴィーローテーションに
なると思います。

音楽って、年齢もそうですが、季節とか自分の体調・精神状態によっても
かなり印象が変わると思いませんか?
【2008/05/08 22:47】 URL | CD #- [ 編集]

初めまして!
CDさま 

こんにちは!(あ、今だと今晩は!でした、、)
それから、こちらにおいでになる常連のお客様、初めまして!
マーク大好き!が益々ひどくなり、おバカ丸出しな日々を送っているreo18と申します。

CDさま、先日は、私の辺ぴなお騒がせ部屋にわざわざおいで頂き、本当に有難う
ございました。 未だに感動冷めやらず、こうした立派なお部屋で、皆さまのお話を
拝見しているだけで、自分の状況が恥ずかしくて仕方がありません(笑)

でも、やっぱりマークへの思いはどうにもならず、このままで行くと思います。
何度も、こちらへお邪魔しようと思いつつ、音楽のお話に(専門分野でいらっしゃって)
とても敷居が高く、なかなか勇気が出ませんでした。

ですが、やはりマークのアルバムの中でも、このkill to get crimson♪は、とても
好きで、何度も聴いては、新たな感動を覚えますので、ここにお邪魔させて頂きました。
CDさまの仰るように、今の季節って物悲しく、人肌恋しく、しんみりと浸るような
雰囲気ですね、演歌なんて堪らないです。 私も演歌や懐メロ大好きです!

後先になりましたが、マークのソロを並べてみたら、ちょうど3枚目と4枚目(kill...)が
最近、とてもいいなあ~と感じます 緩急はどのアルバムにもありますが
この2枚は、何だかとても深い所まで浸透するような音・・・???
音楽好きなくせに、上手く表現できません。

最後の方へのお返事で、CDさまが仰ったように、音楽って年齢や、季節、自分の
体調や精神状態で、かなり印象が変わる・・・まさにその通りだと思います!
私の精神安定の処方は、全てマークのお陰です(笑)

ドキドキの訪問で、何を書いていいのか分からず、ダラダラになりました。
すみません(泣)

また、他のお話もゆっくり拝見させて頂きますね。
有難うございました!

追伸:マークの交友関係や繋がりで、また共有の輪が広がる感じです。
ギルモアさんや、ピート・タウンゼントさん、スティングさんは勿論ですが
マークとの映像があったので、お名前で嬉しくなりました。

映画では、モリコーネさん担当の「夕陽のガンマン」「マレーナ」「海の上のピアニスト」
あと、記憶が曖昧なのですが、デ・二ーロさんの「ミッション」?違ったらすみません!

わ~、一気に、ここで書いてしまいました!(笑)










【2012/11/01 00:56】 URL | reo18 #0u755/Ac [ 編集]


reo18さん、こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。長らく放置状態なので、コメントもすぐには
表示されなくて申し訳ありません。

久しぶりにこの記事と皆さんからいただいたコメントを読み返したんですが、
懐かしいなー。記憶もよみがえってきました。reo18さんのおかげです。
でも、やっぱり響く人にはすごく響く音楽なんですよね。
コメントのやり取りも結構盛り上がっていて、改めてうれしくなりました。

敷居が高いなんてとんでもないですよ。
音楽は、ただ昔から好きだと言うだけで、楽器も弾けないし
専門知識も全然ありません。
休眠状態なので、積極的にお招きできる状態じゃないですが、
良かったら、どんどんコメントしてくださいね。

このアルバムは本当にいいですよね。
この季節にぴったりだし、とても深い所まで浸透するような音っていうのも
すごく分かります。イヤホンで直接脳内に染み渡らせるのも好きなんですよ。

音楽って、その時の状態で本当に印象が違ってきますよね。
共感していただいてうれしいです。
マークなら確実に精神が安定しますよね。

演歌や懐メロもお好きなんですね。
reo18さんとは、マーク以外の音楽でも映画でも色々と共通点がありそうです。
これからもよろしくお願いします。
【2012/11/01 11:54】 URL | CD #- [ 編集]


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