映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
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チーム・バチスタの栄光/海堂尊
またまた記事更新が大幅に遅れてしまいました。忙しいのに加え、「プリズン・ブレイクシーズン2」も観ちゃったんです。シーズン1に引き続き、面白かった!しかし、「24」に加え、いつまで続くんでしょうか・・・。

チーム・バチスタの栄光を読みました。いやー、面白かった!
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
海堂 尊
4796661611

第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。(アマゾンより)

アメリカ帰りで、この病院のエース、桐生のチームが担当するバチスタ手術は、非常に難しい手術であるにもかかわらず、桐生が担当するようになって以来ずっと成功しており、新聞に特集が組まれるほどだった。ところが、最近3件連続して手術中に患者が死亡するという事態が発生する。これは、手術室という特殊な舞台で行われた密室殺人なのか?そこで、病院長の特命を帯びて窓際医師の田口が事件の解明にあたることになる。更にそこに厚生労働省から変人役人の白鳥が送り込まれてきた。
このコンビが面白く、特に白鳥のキャラクターは出色です。本当に嫌な奴なんですが、「ロジカル・モンスター」の異名を取るぐらい論理的で、そこに心理学的なアプローチも加えた一種の名探偵なんです。
他の登場人物もそれぞれキャラが立っていて、一気に読み進める感じです。
勿論、難しい医学用語も出てきますし、何故術中死が起こったのかを本当に解き明かすには、医学的な知識が必要だと思いますが、そんなことまったく知らない私でも楽しく読めました。
医療問題に触れつつ、単純にエンターテイメントとしても楽しめるいい作品でした。
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この記事に対するコメント

こんばんは!CDさん。
そして、。o○★ヾ(´∀`*)Merry☆ Xmas(*´∀`)★。o○

今、米ドラマが大人気みたいですね。
『プリズンブレイク』や『24』も見ている人は皆さん絶賛してますね~。
私は一回見始めると嵌るタイプなので、
最初からドラマは見ないようにしているんですよ~。
一回見始めると、気になっちゃって、ず~っと見なくてはいられなくなるんです。
映画を一時期見られなかった時期があるので、今はその埋め合わせを
懸命にしている所です(^^;なので、今は映画onlyです^^
ちょい、昔の作品と、現在流行りの映画を鑑賞するのが精一杯ですね~。
映画をどんだけ見ているの?という方は本当に沢山いるもので、
全作品網羅出来ていない自分がすごく悔しい思いでいますね~。
まだまだ、映画のお仲間としては未熟者ですが
楽しい話などが出来ればいいと願っています。
あ、そうそう医学物では
『グレイズアナトミー』のドラマは観て見たいな~って思いますね^^
では、では。
記事とかけ離れてしまったコメントで失礼いたしました。
また、お邪魔させていただきます^^
【2007/12/25 20:22】 URL | ぴーち #- [ 編集]


メリー・クリスマス!ぴーちさん!
私も一回観ると嵌っちゃうタイプです。
で、「24」も「プリズン・ブレイク」も嵌ってしまって困ってます。(笑)
「もう続編作るのやめてくれよ~」なんて思いながら、実際にDVD化されると
観ずにはいられません。
でも、面白いんですよねー。
映画ももっと観たいんですが、なかなか観られなくて。

記事とかけ離れた内容でも全然構いませんよ。
また、何か思いついたら気軽にコメントくださいね。
【2007/12/25 23:49】 URL | CD #- [ 編集]

プリズンブレイク、シーズン2
私もプリズンブレイク2観てました^^昨日最終回を観たトコ。
なにあれ、SONAってなにー?
実は先週タイマー録画に失敗して、一週間分とばして観たせいかサッパリ。
「前回までのプリズンブレイク」をみたら「たった一回でどんだけ急展開やねん!」とツッコミたくなるくらい
色んな事が起こってるし(´д`)

しかしシーズン3、気になりますね★
実は現在「O.C.」「4400」「LOST2」も鑑賞中の私です。(プリズンブレイク終わってヤレヤレ)
私自身が「どんだけぇ~」かも?
【2007/12/26 07:01】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
おー、わさぴょんさんも見終わったとこですか。
SONAってキムに命令する謎のおじさんが関係する研究所みたいなところなんですが
結構唐突に出てきたので、私もよく分かりません。
確かおじさんがキムに「SONAのことは知っているか?」と聞き、
キムが「少しだけは」的なことを言うシーンがあったんですが、
ほとんどそれぐらいです。
シーズン3で徐々に明らかにされていくんでしょうね。

ところで、私はシーズン2ではマホーンに嵌りました。
何か妙に渋くて格好良かったです。
冷静に考えれば冷酷非情な悪人なんですが、結構感情移入しちゃいました。
他のキャラクターもほぼ全員好きなんですが、キムだけはちょっと・・・。
大物感がまるでなく、出てくるたびにちょっと現実にもどっちゃいました。
ベビーフェイスなのに冷酷って感じを出そうとしたのかもしれませんが、
それならケラーマンの方が良かったかなと。

わさぴょんさんの好きなキャラは誰ですか?
それにしても海外ドラマ嵌りすぎ!(笑)
【2007/12/26 16:18】 URL | CD #- [ 編集]

このミス大賞
CDさん、こんにちは!
この本は、手術のシーンがリアルに書かれているようだし、
医療問題も出てくるようで、面白そうですね!

これ、映画化されるらしいですね。
テレビでチラッと見たんですが、その時に「このミス大賞」と言う言葉に
ちょっとひっかかっていたんですよ。

この前、CDさんが書いていた「生首に聞いてみろ」とか
私が好きなところでは「OUT」「マークスの山」「半落ち」は、(古い!)
「このミス1位」と言う位置付けなんですね。
「このミス大賞」は新人部門として出来たものだと分かりました。
最近、本から遠ざかっていたので、ゴチャゴチャになっていました。

CDさんもけっこう「このミス」を気にかけているほうじゃないですか?
私も来年からは、少しずつ本も読み出そうかなと思っています。
【2007/12/26 18:23】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


マホーン捜査官、クールな顔でかっこよかったですよねー^^
私はアブルッチ(髪が短くなってから)が好きでした♪
この二人は「アルマゲドン」に出てましたね~
あと、マイケルはモチロン好き☆

ところでスクレってどうなったんでしょうね?あれ、死んだの?
マリ・クルーズは??

キムは私もキライでした★
【2007/12/26 18:48】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


YANさん、こんにちは!
この本、面白いですよ。病院という、行ったことはあっても
その内情は全然分からないという世界を舞台にした作品は
面白いです。漫画の「ブラック・ジャックによろしく」とか
ドラマでも「救命病棟」(だったかな?江口洋介主演の)、
それになんといっても「白い巨塔」(勿論田宮二郎バージョン!)とか
どれも好きです。
この本はミステリー仕立てでエンターテイメント性を追求した感じですが
上に挙げた物に負けないくらい良かったです。

「このミス」はよく立ち読みしたりします。
「OUT」と「半落ち」は読みました。どちらも面白かったですね。
ちょっとここでは語り尽くせませんが、本当に良かったです。

YANさんもそろそろ読書再開なんですね。
レビュー期待してます。

【2007/12/26 19:23】 URL | CD #- [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
アブルッチも良かったですね。
マホーンとともに「アルマゲドン」に出てたんですねー。
気がつきませんでした。作品は大好きですけどね。
マイケルも知的でクールで、「何とかしてくれそう」感が漂ってますね。

スクレは生きてるでしょう。マリ・クルーズも。
シリーズドラマの宿命として、はっきり死んだシーンを写さないのに
次回に使えないというもったいないことはしないと思いますよ。(笑)


【2007/12/26 19:28】 URL | CD #- [ 編集]

ありがとうございました!
読書のほう、いつ再開できるか分かりませんけどね、
頑張って時間を作っていかなくちゃと思ってます。
CDさんの本の記事は、私と好みが似ているので
とても参考になりますよ(^^)

ところで、今年を振り返って
スティーリー・ダンのライブに行った事、
CDさんの後押しがなければ、行動できなかったかもしれません。
ちょっと背中を押してもらって、感謝してますよ~★
今年の中で最高の思い出になりましたから。

これからも、また音楽や映画のお話に、
よろしくお付き合いをお願いいたします~!

では、良い年末年始をお過ごし下さいね!
【2007/12/29 17:58】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
スティーリー・ダンのライブ、見ることができて良かったですね。
先日、大阪に行く機会があり、ビルボード・ライブの店だけ見てきました。
おー、ここでYANさんがスティーリー・ダンのライブを見たのかーと
しばし感慨にふけったところです。
色々と日常生活に縛られると、なかなか思い切った行動が取りづらくなりますよね。
でも、行動すれば、良かったと思うことが多いですよね。
逆に行動しないと後々までひきずったり・・・。

こちらこそ、YANさんには色々と元気づけられたりして本当に感謝してます。
来年もよろしくお願いします。

それでは、良いお年を!
【2007/12/30 16:00】 URL | CD #- [ 編集]


こんばんは!CDさん
今年は色々とお世話になりましたm(_ _)m
映画のご紹介もいただいたりして、新しいジャンルの扉を開かせていただいたのも
CDさんのお陰だと感謝しております。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします♪
CDさんと、ご家族様の益々のご多幸をお祈りしております!
P.s
『MI:3』鑑賞いたしました!
来年に記事もUPさせていただき、CDさんの記事にもコメントさせていただきますね^^
それでは、良いお年を☆
【2007/12/30 21:17】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんにちは!
こちらこそ色々とありがとうございます。
私もぴーちさんのおすすめ映画、楽しく観させてもらいましたよ。
中でも「ブラッド・ダイヤモンド」は最高でした。
MI:3もご覧になったんですね。私はすごく良かったんですが
ぴーちさんの評価も気になるところです。
レビューをアップされたら、またコメントさせていただきますね。
それでは、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
【2007/12/31 13:04】 URL | CD #- [ 編集]


この映画いよいよ公開されましたね!
私もこの原作を読み始めて、時間の都合上まだ読破してはいないのですが、
田口先生の心情が面白くて、すすめているんですが
白鳥が出てくるところまでは至っていません(^^;
バチスタ手術という名前も初めて目にしました。
心臓移植が出来ない日本では、こういう肥大して大きくなった心臓を小さく縫い縮める手術こそが唯一の得策であるということですが、
私の叔母は「 ファロー四徴」という生まれつきの心臓病で
45歳という若さで他界したのですが、親は財産を叩いて
懸命に治療費をつぎ込んで、20歳まで生きるだけの寿命がないと
最初に宣告されながら、倍以上の年齢まで生きることが出来たことは、
心臓手術では名高い、向井○秋さんも所属していた外科チームのお陰だと思います。
そういう意味合いで、私もこういう小説、映画には殊更興味をそそられてしまいます。。
今度は映画の方も鑑賞してみたいと思うのですが、どうもいけそうにないので、
DVD鑑賞になりそうですね・・。
では、では!
【2008/02/11 17:55】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
4本目の返信です。本当にありがとうございます。

映画公開されたんですね。
田口が竹内結子で、白鳥が阿部寛なんですね。
なかなか面白そうな配役ですね。

ただ今読書中ですか。田口先生一人のパートも面白かったですが、
白鳥が出てくると更に面白くなりますよ。
なんといってもこのキャラクターが一番際だっていると思います。

>私の叔母は「 ファロー四徴」という生まれつきの心臓病で
   45歳という若さで他界した
私は、この病名も初めて聞きましたし、軽々しくは言えませんが、
でも、宣告の倍以上生きられたというのはご本人・ご家族、そして医療チームの
努力の賜物とは言えるのかもしれませんね。
身近でそういうことがあったのなら、尚更こういう本・映画に
興味がありますよね。
この作品はエンターテイメントの要素の方が圧倒的に強いとは
思いますが、それでも考えさせられる部分もありました。
医療に関することって、これからますます重要になっていく気がします。

では、ぴーちさんのレビューも楽しみにしていますね。
【2008/02/11 23:06】 URL | CD #- [ 編集]


こんばんは!
田口先生役は、竹内結子なんですか?
小説では、男性だと思っていたんですが、、もう一度確認してみます!
それと、何か重々しいコメントを差し上げてしまいまして、恐縮しております。。
映画の方は、先ほど鑑賞されてきた方の記事を読んできたんですが。
どうもコメディ色が強いらしいですね。原作はそんなにコメディ色は強くないように感じたんですが、まだ、最後まで読破していないので、なんともいえないんですがね(^^;
私のレビューはどうなるかは判りませんが、楽しみにしていただけるのはとても嬉しいです^^
【2008/02/12 20:49】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
確かに小説では田口先生は男ですが、映画では女性に変えてるようで
竹内結子が演じるみたいです。
小説の田口先生がいい感じだったので、違和感はあるかもしれませんが
女性なら逆に(違うのが当たり前なので)違和感なく観られるかもしれませんね。
小説はコメディ的ではないですが、白鳥のキャラクターが強烈なので
その分コミカルに感じました。
映画は今のところ観るつもりはないんですが、ちょっと面白そうですね。
【2008/02/13 00:06】 URL | CD #- [ 編集]


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