映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
プロフィール

CD

Author:CD
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱くなった青春?映画
最近、過去に観た映画の中からお気に入りの映画をご紹介してますが、
今日もそのパターンでいこうと思います。
好きなジャンル、よく観るジャンルはアクション系とサスペンス系なんですが
これだと本数が多すぎて絞りきれないので、今日も無理矢理考えました。
初めて観た当時、のめり込んで複数回観た、主に青春映画っぽいものを
挙げてみます。当時は、かなり熱くなったんですが、今となってはほとんど
忘れているので、思い出しながらのご紹介となります。

まず、「ビッグ・ウェンズデー」から。この映画だけは、リアルタイムではなく、
テレビで観たと思います。
ビッグ ウェンズデー
ジャン=マイケル・ヴィンセント ウィリアム・カット ゲイリー・ビジー
B000HCPVCI


この映画の前半では、3人の若者による酒とケンカとサーフィンに明け暮れる日々が
描かれますが、自分の生活とは全然違って楽しげでうらやましかったんですよね。
「アメリカっていいよなー」という単純な憧れ。
で、中盤にはベトナム戦争に従軍するかどうかという葛藤があったと思います。
で、ただ一人?従軍したジャックが帰ってきたシーンを演じたウイリアム・カットの
格好良さ!前半では、ジャン・マイケル・ビンセントの端正なマスク(とその名前)に憧れてたのが、急に大人になったような感じですごく格好良かったのを覚えてます。そして、数十年に一度、水曜日にやってくるという伝説の大波(この設定も
しびれた)に挑む3人。最高にしびれました。

次は、「フラッシュダンス」
フラッシュダンス
ジェニファー・ビールス マイケル・ヌーリー エイドリアン・ライン
B00079UD5G


これは映画館に友達と観に行って二人ともハマり、そのまま続けて3回も観て
しまった思い出があります。(思えば若かった 笑)
ダンスには全然興味がないし、ジェニファー・ビールスも知らなかったんですが、
当時初めて観たダンスシーン(ブレイク・ダンス?)に圧倒され、ジェニファー・
ビールスもめちゃくちゃかわいかった。音楽も「ホワット・ア・フィーリン」
「マニアック」等すごく良くて、その後サントラ盤もレンタルして聴いてました。
主人公が工場かどこかで働き、つまらない日常を送る中で、ダンスの時だけは
輝き、夢に向かって突き進む姿も当時の純粋無垢な(笑)私には、強く訴える
ものがあったんだと思います。

そして、「ストリート・オブ・ファイヤー」
ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
マイケル・パレ.ダイアン・レイン.リック・モラニス.エイミー・マディカン. ウォルター・ヒル
B000VXR7HU


これは、ダイアン・レイン扮するロック歌手エレンがストリートギャングのボスに
拉致され、それをかつての恋人トム(マイケル・パレ)が救い出すというストーリー
なんですが、とにかくマイケル・パレがめちゃくちゃカッコイイんです。荒々しさと
クールさを兼ね備え、ルックスも最高だと思ったんですが、その後あまり活躍してない
気がするんですが、何故でしょう?
それと、ダイアン・レインも格好良かった。残念ながら歌うシーンは吹き替えの
ようですが、当時は観ていて十分迫力が伝わりました。
そして、やっぱり音楽ですね。「今夜は青春(Tonight Is What It Means to Be
Young)」を始めとして良かったです。やたらと懐かしくなってユーチューブを
探したらあったので、アップしておきます。
ただし、映画のエンディングそのままなので未見の方はご注意下さい。
それにしても、この映像の中でも時々チラッと写るマイケル・パレ。cool!
無事にステージで歌うエレンを見届け、そして・・・。う~、渋すぎる。


書いている内に、だんだん当時を思い出して楽しくなってきました。
ブログってこういうところがいいですね。
で、最後にもう1本。「トップガン」です。
トップガン
トム・クルーズ ヴァル・キルマー アンソニー・エドワーズ
B000EPFQ5A


これもはまりましたねー。
今思うとすごく恥ずかしいんですが、レイバンのサングラスもMA-1ジャケット
(安いバッタモンでしたが)も買ってしまいました。
映像的にもドッグファイトシーンは当時にしてみたらすごく迫力があったと思います。でも、私が一番好きなのは、教官との恋がうまくいかなくて、発散するために
ハーレーに乗って夕暮れ時を爆走するシーンです。(以上、すごく曖昧な記憶なので
全然違うかもしれません)なんかすごく憧れちゃったんですよね。
それと、この映画もケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」とかベルリンの
「愛は吐息のように」とか音楽も良かったです。

過去のお気に入りを思い出すたびに思うんですが、単純な映画に乗せられるのが
好きなようです。それと、音楽が効果的に使われている映画。ここに挙げている曲は
いずれも好みとはちょっと違うんですが(POPすぎるというか)、映画のシーンと
重ねて聴くとやっぱりいいんですよね。またいつか、音楽が好きな映画特集でも
しようかなと思います。



スポンサーサイト

テーマ:お気に入り映画 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント

どれもこれも良い映画ですよね~^^

「ビッグウェンズデー」はたしか映画館で観ました。
私は断然ウィリアム・カット派で、長い間、部屋に今作のポスターを貼ってあった覚えがあります。
今となっては内容はほとんど覚えてないんですが・・・
(最後の波に向かう、浜辺への階段を下りていくトコくらいしか思い出せない)←こんなシーンありましたよね?^^;

ジェニファー・ビールス、どこ行っちゃったのかな~なんて思ってたら
米TVドラマ「Lの世界」ってのに主役級で出てるようです。観たいー!!

マイケル・パレ、私も今作で「カッコイー!!」と思い大注目だったのですが
その後「フィラデルフィア・エクスペリメント」が良かったくらいで、以来見かけず。
今はどうなっているんでしょうね★
ダイアン・レインは一時見かけなかったけど、中年過ぎてからいい感じに復活しましたね^^
(私が知らないだけで、ずっと活躍してたのかも?)

「トップガン」のMAー1ジャケット! 当時、みんな着てましたね! なつかし~

しかし現在の映画館では、いくら気に入った映画でも入れ替え制のため追い出されてしまう。
昔のように繰り返し観られないのはちょっと残念ですね。
今では自分自身、そんな時間もなかなか無いんだけど(´д`)
 
【2008/02/05 18:21】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんにちは!
今回のは、わさぴょさんもお好きな映画だったんですね。
うれしいです!

ビッグ・ウェンズデーは映画館で観たんですか。サーフィン・シーンは
迫力があったでしょうね。うらやましい。
ウイリアム・カット、格好良かったですよね。でも、入れ込みようは
わさぴょんさんの勝ちですね。
>最後の波に向かう、浜辺への階段を下りていくトコ
 何故か私も覚えてます。何か青春時代へのけじめをつけるというか
 新しい世界に踏み出すことを暗示しているようで印象的だったんだと思います。

えーっ、ジェニファー・ビールス健在ですか。しかも主役。
でも、観たいような観たくないような・・・。

マイケル・パレどうしちゃったんでしょうね。「フィラデルフィア・エクスペリメント」も
知りませんでした。ダイアン・レインはリチャード・ギアと出てたやつを観ました。
なかなか魅力的でした。

MA-1大流行でしたね。私のような偽物も含め。

そういえば、今は繰り返し観られないんですね。
全然そんな気がないので、気付きませんでした。
昔は「感動したからもう1回観たい」という純粋さと体力・根性もあったし、
何よりも「元とったるどー!」という気持ちが強かった。
確かフラッシュダンスは2回立ち見して、3回目でようやく座れた気が・・・。
今じゃ考えられません・・・。

【2008/02/05 18:41】 URL | CD #- [ 編集]

なつかしい~
CDさん、こんにちは!
「フラッシュ・ダンス」懐かしいですね。曲とダンスがすぐ頭に浮かびます。
ラストのダンスは圧巻だけど、吹き替えってすぐに分かるところが笑える・・・
ジャズダンスに加えて、背中でグルグル回るブレイクダンスや、
路地で子供達がそれまで見た事もないアニメーションダンスをやっていて、
この映画はダンス界に新しい風を吹き込んだと、今でも言われています。

わさぴょんさんの言うように、最近、このジェニファー・ビールスが
「Lの世界」のプロモで来日してたけど、
44歳だというのに、すっごくきれいで若いままでしたよ! これにはビックリ!

「トップ・ガン」良かったですよね。
「愛と青春の旅だち」と私の中でちょっとカブります。
両方とも、男としての成長と恋愛が絡んでいて、胸キュンな感じです。

CDさんの言うように、作品と音楽が一緒になって記憶に残ってますね。
「スタンド・バイ・ミー」「サタディ・ナイト・フィーバー」とか。

映画館でねばって繰り返し観たのは、「ロミオとジュリエット」かな。
当時の女の子は、みんな観たはず(^^)
【2008/02/06 16:42】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
フラッシュダンス懐かしいですよね。
フォークダンスぐらいしか知らなかった私には
あのダンスシーンは本当に衝撃的でした。
でも、ダンス界に新しい風を吹き込んだと言われるくらいなら
やっぱり多くの人にとって衝撃だったんでしょうね。納得です。

YANさんもジェニファー・ビールスご覧になったんですか。
しかもきれいだったと。あの映画では本当に輝いていたけど
その分、今はどうかなーと思ってましたが、ちょっと見てみたいですね。

「愛と青春の旅立ち」も流行りましたねー。覚えているのは主題歌と
卒業式で帽子を投げるシーンくらいですが。
このド直球のタイトルも当時はかっこよく思えたのが
今では気恥ずかしい感じですね。

スタンド・バイ・ミーと言えばジョン・レノンだったんですが、
この映画を観たら、ベン・E・キングもいいなーと思いました。
郷愁を誘う感じが良かったです。

ビー・ジーズはサタデーナイトをきっかけに知ったんですが、
遡ったらディスコミュージックとは全然違ういい曲が多くて、
しばらく聴いてました。

「ロミオとジュリエット」はオリビア・ハッセーのですか?
清純とはあの映画のオリビアの為にある言葉だと思ってます。笑

【2008/02/06 17:12】 URL | CD #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://movingscene.blog92.fc2.com/tb.php/84-b69177b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

???

?ľ???ä???SOD?ĺ???? ???【2008/02/05 18:17】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。