映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
プロフィール

CD

Author:CD
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみに読む物語
今日は「きみに読む物語」をご紹介します。
何と私のブログでは、48本目にして初の恋愛映画です!
たまには観てみるもんですね。
いい話でちょっと心の中がキレイになった気がしました。

きみに読む物語 スタンダード・エディション
ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー
B000HA4DZQ

とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが・・・。(アマゾンより)

この作品で、目新しい設定といえば、記憶をなくした初老の女性に聞かせる
ラブストーリーの主人公が、実はその女性と物語を読み聞かせる男性である
ということだと思うんですが、それは最初から誰にでも分かる内容になっています。
また、語られるラブストーリーもよくある感じだと思うんです。
なのに、物語に引き込まれるし、結構泣ける感じなんですよ。
特に若い頃の二人を演じたライアンとレイチェルが魅力的でした。
実際には、そんな経験をしたことはないのに「あー、そういうことあったなー」
とか「そういう気持ち分かる」という気にさせてくれるんですよ。
ノアの父親とか脇役もいい感じでした。私的にはマーサにもちょっと
泣かされました。
できすぎた話だとは思いますし、展開的に凝ったところはないんですが、実話に
基づいているそうで、素直にこういうのっていいなーと思いました。
冒頭で、老人となったノアが「自分には何の取り柄もないが、生涯を掛けて
一人の女性を愛し続けたことだけは自慢できる」という内容のことを
言ってましたが、本当にすごいことだなと思います。

最後に少しだけネタバレコメントを。(観た方だけドラッグさせてください)
あの本を書いたのがアリーだったというのは、ちょっといい感じでしたね。


スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
おじゃまします
CDさんこんばんは

YANさんちやわさぴょんさんちでコメントいつも読ませていただいてます~

やっぱり、ノートはそうだったんですね
ちょっと自信がなかったんですよ

観るまで、ほとんど予備知識がなかったのと
ホームでの男性はノアとは呼ばれてなかったので
子供たちの面会まで、夫婦だったとは思わなかったんです・・わたし

ところどころでどーーっと涙が出てきました
好きなラブストーリー5本には入る作品です

TBさせていただきましたー
あまりPCの前に座る時間がとれませんが
また、遊びにきますね
よろしくおねがいします

追伸・・・「処刑人」オススメです
【2008/02/07 23:17】 URL | 雨里 #yl2HcnkM [ 編集]


雨里さん、初めまして!
私もお名前はよくお見かけしてました。
訪問して頂いてうれしいです。ありがとうございます。

この作品は、わさぴょんさんが泣ける映画ナンバー1とのことだったので
観てみたんですが、良かったですねー。

>子供たちの面会まで、夫婦だったとは思わなかったんです
  そう言えば、私は一通り予備知識を入れてから観たので、
  観る前から分かってたのかもしれません。でも分かってなかったら
  より感動したでしょうね。

TBは反映されてないようです。
私はTBなかなかうまくいかないので、ご了承ください。

私も記事の更新・コメントの返信とも遅いですが、
是非また遊びに来てください。
私もおじゃまさせて頂きます。

追伸
「処刑人」はちょっと検索してみましたが、すごく好きそうな感じです。
ブログを始めてから、観たいリストばかり増えていきますが
これもいつか絶対観ます。

【2008/02/08 00:43】 URL | CD #- [ 編集]

観ていただいて嬉しいです!
あっ雨里さん発見! 友達の輪が広がっている~♪

CDさん、観てくれたんですね~ありがとうございます!

私は、今作はこの10年で一番好きな作品です^^
パパぴょんと観に行ったのですが、
横でピクリともしないパパぴょんを見て「あれ、泣いてないな・・・」。
でも後で聞いたら、「ジワッときた」そうで、ちょっと安心☆

私は泣きました~しばらくの間は思い出し泣きするほどでした~
あのおじいさんの「行かないでおくれ~」ってトコがツボですよね~

実は私もじいさんがノアかどうかは50:50で分かりませんでした。
「と見せかけて、実は婚約者のほうなんじゃ?」なんて思ったりして^^;
【2008/02/08 20:32】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんばんは!観ましたよ~!
こちらこそありがとうございます。
わさぴょんさんが絶賛してなければ、まず観ないジャンルの映画だったので
得した気分です。

私の場合、号泣という感じではなく、パパぴょんさんのように
ジワッときたという感じですが、感動しました。
そして、こういう映画を観て感動できる自分にちょっといいなと思ったり。(笑)
「行かないでおくれ~」そうですよね。
自分に置き換えて考えたら、これは辛すぎます。

わさぴょんさんもじいさんがノアか不確実だったんですか?
ということは、やっぱり予備知識の入れすぎだったのかも。
自分の理解力の無さには結構自信があるので(わさぴょんさんはお気づきでしょう)
わさぴょんさんや雨里さんが分からないのに私だけ分かるのは
どう考えてもおかしいですから。
では、ネタばれ感想になってしまったんですね。
未見の人がいたらすみません。(ここでも言っても遅いけど)
でも、私はそんなことに関係なく没頭して観て感動しましたので
やっぱりいい映画だと思います。
【2008/02/08 22:30】 URL | CD #- [ 編集]

ん~~
CDさん、こんにちは!
雨里さんやわさぴょんさんも集まってる~
ほんと「友達の輪」が少しずつ大きくなっていきますね!

この作品、テレビで宣伝を見たけど、
あまり私の心にひっかかるものがなくて・・・
でも、わさぴょんさんのイチオシだし~
恋愛映画の苦手なCDさんも見たし~
雨里さんも良いって言ってるし~
私も話題に加わりたいし~
でも他に観たいものがたくさんあるし~ ボソボソ・・・
【2008/02/09 16:10】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]

ボソボソ言ってないで、観てください(笑
CDさんみなさんこんにちは

ネタばれってほどじゃないと思いますよー
わたしのなんてばっちりネタばれだし

婚約者の方ってところに・・そういう見方もあるかと感激いたしました
私はノアかな?とは思ってたけどあの時点で、結婚してたとは思ってなかったんですよね
ノアのずーーーっと片思いで
結ばれなくても、この年まで待ち続けたのかと・・(すんげー飛躍妄想)
【2008/02/09 18:05】 URL | 雨里 #- [ 編集]


YANさん、こんばんは!
そうですね。少しずつでもコメント頂ける方が増えて本当にうれしいです。
お一人お一人とのお付き合いを大切にしていきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いします。

YANさんは未見なんですね。
相当悩んでますねー。(笑)
私も普通は観ないタイプの映画なので気持ちは分かりますが。
まー、でも観ちゃった方がいいんじゃないですか?
私は結果的に観て良かったと思いますよ。
若い時代の二人の演技、老年になってからの二人の演技
どちらも良く、更にそれが一つのストーリーになることによって
また感動が深まる感じでした。
レビュー楽しみにしてま~す。(笑)

【2008/02/09 21:35】 URL | CD #- [ 編集]


雨里さん、こんばんは!
お気遣いありがとうございます。
でも、ネタばれかどうかって難しいですよね。
結構悩みます。
自分の好きなところとかその映画のいいところを伝えようとすると
どうしてもある程度はネタばれになるし、でもできるだけ
先入観なく素直に観て欲しいという気持ちもあるし・・・。
雨里さんにそういっていただけて、少しホッとしました。
でも、雨里さんもわさぴょんさんも想像力豊かですよねー。
その分も理解力も深いと思うし、うらやましい限りです。
【2008/02/09 21:40】 URL | CD #- [ 編集]


こんばんは!お久しぶりです^^
ご無沙汰しております、CDさん!
私もこの映画のレビューをかなり以前に書かせていただいたんですが、
わさぴょんさんが、初めて気付いてくれて、とても嬉しく思ったのを
思い出しました!
本当に、この映画の主人公のように、激しくも一途な恋もステキだなって思いました♪
最後も作りすぎじゃないの?と思ったんですが、愛する者どおしはいつでも
運命共同体なんだなって、感心しました!
CDさん、お友達が増えたようで何よりです^^
では!また♪
【2008/02/10 23:48】 URL | ぴーち #- [ 編集]


ぴーちさん、こんばんは!
お久しぶりです。と思ったら、怒濤の4連続コメント!ありがとうございます!

ぴーちさんもご覧になったんですね。
レビューも読ませて頂きましたが、わさぴょんさんの初コメントみたいですね。

私も最後は作り過ぎじゃないの?と思わなくもなかったですが、
この二人ならそれもいいかって思いました。
本当に運命共同体って感じですね。
一途さが伝わるいい映画でした。

【2008/02/11 22:34】 URL | CD #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/02/12 21:30】 | # [ 編集]

愛の奇跡
やっと私も鑑賞いたしました。
美しい愛って感動しますね。

あの物語を書いたのはアリーでしたね。
きっと自分が時々 記憶が途切れる事に気付いて、
ノアを忘れないために、書き残しておいたんでしょうね。
だから本の最後に
「これを読んでくれたら、私はあなたの元へ」と記したんだと思います。
名前も「アリー・カルフーン」となっていたから、
絶対にあのおじいさんが婚約者のはずがないです。
(カルフーンはノアのファミリー・ネーム)

久々にロマンティックな気分になれました~☆・:
【2008/03/20 14:35】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]


YANさん、こんにちは!
めったに観ないラブストーリーですが、たまには観るもんですね。
忘れかけてた気分を思い出した感じです。

私は、ノアに肩入れして観ていたので、(アリーよりは)
あれを書いたのがアリーだと知って、なんかうれしかったです。
だからこそ、ノアはうれしそうに読み聞かせたのかもと思うと
また微笑ましい。
心洗われる物語でした。
【2008/03/21 14:02】 URL | CD #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://movingscene.blog92.fc2.com/tb.php/85-20ffa27e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

きみに読む物語

監督:ニック・カサヴェテス 製作:2004年 アメリカ 出演:*ライアン・ゴズリング *レイチェル・マクアダムス    *ジェームズ... Rocking Chair Blog【2008/03/20 14:36】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。