映画と本と、時々・・・
感動したり面白かった映画や本について日記風に書いたブログです。 日々の出来事や音楽についても気ままに書いていこうと思います。
プロフィール

Author:CD
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



毛皮のエロス
毛皮のエロスを観ました。
毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~
ニコール・キッドマン.ロバート・ダウニーJr スティーヴン・シャインバーグ
B000R3AL5O

あなたを、撮りたい」―好奇心と欲望の末、辿り着いた魅惑の世界
1958年、ニューヨーク。裕福な家庭に育ったダイアン・アーバス(ニコール・キッドマン)は、ファッションカメラマンである夫アラン(タイ・バーレル)のアシスタントとして働きながら、心の中には常に自分のいる世界に居心地の悪さと不安を感じていた。そんなある日の夜、コートやマントで全身を覆い、目の部分だけがくりぬかれたマスクを被った男、ライオネル(ロバート・ダウニーJr.)がダイアンの隣に越してくる。この男の異形に激しく心を奪われたダイアンは意を決し、カメラを手に彼の部屋のベルを鳴らす。扉を開いた”運命の男”に隠された秘密は、彼女の好奇心を欲望へと駆り立てていく―。
■アカデミー女優ニコール・キッドマン主演が全てをさらけだす!甘美で運命的な”愛と欲望の罠”
■共演はロバート・ダウニーJr.(ゾディアック、グッドナイト&グッドラック)。監督は『セクレタリー』のスティーブン・シャインバーグ
■NY現代アートに衝撃を与え、写真界に変革をもたらした伝説の女性写真家ダイアン・アーバス。彼女の才能を開花させ、写真に人生を捧げるに至った、ある男性との出会いを描いた自伝的愛の物語。
■衝撃のストーリー!グロテスクで魅惑的!!触れてはいけない究極の偏愛エロス
(アマゾンより)

何とも不思議な映画でした。レビューもどう書いていいのかよく分かりません。
NY現代アートに衝撃を与え、写真界に変革をもたらした伝説の女性写真家
ダイアン・アーバスについて、描かれた映画化なんですが、内容自体はフィクション
というのがまたややこしいです。
かなりマニアックな世界が描かれており、理解できたという自信はないのですが、
自分なりに思ったことを書きます。
映画の中で何度か「秘密を教えて」というセリフが出てくるんですが、ダイアンは
人間の心の奥底に隠されたものに興味があったのかなと思います。これは他人も
そうですが、恐らく自分自身の心の奥底にも。
何不自由ない環境で暮らしているが故に、自分で自分を持て余すようなところがあり
抑圧されたものを感じてしまうダイアン。なんとなく分かる感じがします。
自分の居場所を求めてる感じでしょうか?
異形の物に惹かれ、フリークスとの交流を深める中で解放され、癒やされていったの
でしょうか?
とりとめもない感想ですが、異世界に触れたいタイプの私にはなかなか面白かったです。
でも、そうじゃない方にはおすすめできません。(笑)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント
観る人を選ぶ作品☆
そういえば「秘密を教えて」って言ってましたね。
人一倍、探究心・好奇心が強い人だったのかな。
「その奥は?」「中身はどうなってるの?」「この気持ちは何なの?」etc.
だから外見と内面が一致するような平凡なものより
内側が想像できないような非凡さを求めたのかもしれませんね。

いや、逆に、「平凡」な顔をした邪悪さ(といったら言い過ぎ)に嫌気がさして
非凡なものの中に、常識に惑わされない純粋さを見出したのかも・・・

ではTBしていきます^^
【2008/03/19 18:17】 URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]


わさぴょんさん、こんばんは!
ご指名にあずかって以来、気になってましたが、やっと鑑賞できました。
さすが、わさぴょんさんご推薦だけあって、一筋縄ではいかない感じでしたね。(笑)

>非凡なものの中に、常識に惑わされない純粋さを見出したのかも
→それは言えるかもしれませんね。観賞後、気になって彼女の代表作を何点か
見ましたが、そういう目で見るとそんな風に見えてきます。
写真を見てると、更にダイアンのことを知りたくなりますね。

  
【2008/03/20 00:33】 URL | CD #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://movingscene.blog92.fc2.com/tb.php/96-c9c9acbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「毛皮のエロス」・・・80点

毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~販売元:ギャガ・コミュニケ 旧作をねらえ!in TSUTAYA  わさぴょんの映画鑑賞日記【2008/03/19 17:56】