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ハビエル♪ CDさん、こんにちは!
春休みを満喫できましたか?(^^)
その間にいろいろ映画鑑賞もできたようですね。
この作品を観てくれたんですね!
私もCDさんの感想と同じく、これは人間の尊厳とは何かと言う事を
問題提議した作品だと思います。
そして、ラモンはラモンらしく自分の意志を全うしたんですね。
でも、実際には尊厳死は認められていないんだから、
誰にも選択肢なんてないんですよね。
私たちは「生きるしかない」
近頃は周囲にもいろいろあって、「生きる事は義務だ」と言った、
ラモンの言葉の意味が胸に応えるようになりましたよ。
ハビエル、いい役者ですよね〜!!アカデミー賞はうれしかったです!
【2008/04/08 16:58】
URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集]
YANさん、こんにちは!
長〜い春休みでした。(笑)
この映画、素晴らしいですね。
そして、ハビエル!初めて観たけどすごい役者ですね。
人間の尊厳とは何かなんて日頃考えたこともなく
自分がいかに恵まれてるのか、そして甘えているのかも
思い知らされる感じでした。
生きることは義務なのか権利なのか?
人間らしい生活とはどういうものなのか?
考え出すときりがないですよね。
これから裁判員制度も始まり、自分が人を裁く側に立つかもしれないし
色々と考えてしまいます。
【2008/04/08 19:36】
URL | CD #- [ 編集]
こんにちは!CDさん。
同タイトル記事へコメントくださり大変ありがとうございました!
そして、ご祝辞を賜りまして、重ねてお礼申し上げますm(_ _)m
私もCDさん同様、ラモンが死を選択したことに対して、
疑問が残りました。
人間の尊厳が失われたとしても、やはり命ある限り
生きなければならない義務は存在するのだと思いますね。
人間はこの世に生を受けるために、既に1億以上の競争率(ここで言われるのは、一回に放出される精〇の数です)を勝ち抜いて
この世に生を受ける事が出来た超エリートなわけじゃないですか。。
一億以上の他の仲間達の尊い生命が一人の生命に使命を託して
そういう重要な任務を勝ち取れた事がまずはそれに感謝しなければいけないのだと思いますね。
それを途中の挫折で、その命を自ら経つという行為は、
自分と戦った戦友たちの命をも、無駄にしたということでは無かったのではないか、
見事な裏切りであり、命を放棄したことへの罪の重さは計り知れないものだと思うんです。
ちょっと下手な説明で恐縮ですが、
そういう意味合いでも、命は全うしなければいけない生まれながらにして、
期待を背負っている命を自ら縮める行為は、いかなる理由があれども、
いけませんよね。まあ、こんな話の内容の映画ではないんですが、
人間としての尊厳とは、姿形だけではなく、心や考え方からも感じ取られるものなんだということにラモンにも気付いてほしかったですね。
と、長々と失礼いたしました^^
また、お邪魔します♪
【2008/04/08 21:23】
URL | ぴーち #- [ 編集]
ぴーちさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!
そうかー、生まれてきた段階で1億以上の競争率を勝ち抜いてるんですね。
そして、仲間たちの生命も託されていると。
なるほど、そこまでは考えませんでした。
私の場合、ラモンの選択は素直には受け入れられないけど
それぐらい辛く苦しいものだったんだろうなという思いもあったんです。
でも、ぴーちさんのコメントを読んでいると、生きることは義務だという
意味が分かるような気がしました。
まだまだ自分の考えも揺れそうですが、より深く考えることができそうです。
ありがとうございました。
【2008/04/08 23:49】
URL | CD #- [ 編集]
わーい♪ CDさんも新学期始まりですね〜^^
ラモンの兄。CDさんの仰るように、若いときならまるで父親に対するように、真っ先に反発したくなるタイプ。
でも、兄がそう考える理由も、年を経るに連れてわかってきたような・・・
頭ごなしに反発する事は無かったです(今作の場合、ですが☆)
というか、そんなこと出来ませんでした。お兄さんもツライんですよね。それが十分伝わってきて。
ラモンもそれは分かってたと思うんだけど・・・
それとも近くにいすぎて分からなかった?自分の事で精一杯で考えが及ばなかったのかな?
いずれにしても難しい問題で、当事者以外にはきっと想像の出来ない葛藤があったんでしょうね。
【2008/04/09 06:58】
URL | わさぴょん #8iCOsRG2 [ 編集]
わさぴょんさん、こんにちは!
やっと新学期が始まりました。
わさぴょんさんと隣同士の席になれるといいなー。(笑)
ラモンのお兄さん、不器用な頑固者ですが、すごく同調して観ました。
自分も年を取ったということでしょうかね〜。
私も若い頃なら反発していたに違いないのに。
後半に一度だけ、ラモンに対してお前のために何もかも犠牲にしてきたと
激しい言葉でいいましたよね。
でも、実際にはそんな風に思ってなく、ただラモンのことが好きで
一緒に暮らしたいから、当然のように世話をしてきたというのが
すごく伝わってきました。
本当に当事者それぞれにすごい葛藤があったんでしょうね。
【2008/04/09 13:50】
URL | CD #- [ 編集]
CDさん、早速レビューを読みました♪
「じぶんらしく生きるって何だろう」って考えたってCDさんが書いていて、
私も本当にその問いかけをしている映画だと思いました。
私はラモンが、家族の愛情に対して感謝の気持ちはあるけれど、「常に世話になっている自分」=「地獄にいる自分」っていうふうにしか考えられなくなっていたんだろうなと考えました。
実際に私がラモンと同じ立場になったとしたら、「体が全く動かない状況でも頭で考えたり、言葉を話したりできるだけで幸せだからいいじゃないか」と思うのかもしれませんし、
それを地獄だとしか思えないかもしれません。結局はその立場にならないとほんとうにわからないことですよね。
この作品を観てから他の映画を観てもやはりちょっと霞むくらいとても心に残りました。
空を飛ぶシーンは映画館で観たかったなぁと思ったりします^^
【2009/01/27 00:00】
URL | アイノワ #- [ 編集]
アイノワさん、こんにちは!
わざわざありがとうございます。
そうなんですよ。考えちゃいました。
私もラモンはアイノワさんが言うような状況だったんだろうなと思います。
実際、自分がなったらどうなるんでしょうね。
いくら考えても想像が及びません。
というか、考えることが怖くなってしまいます。
そうれぐらいの壮絶な状況にラモンはあったんですよね。
それでいて、あの生き方。ユーモアまで交えて。
素晴らしい人だったと思います。
ラモンが出した結論、それを支持した人々に対して、
安易に批判することは絶対にできない。
そう思わせる映画でした。
【2009/01/27 15:00】
URL | CD #- [ 編集]
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